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おとなが読みたい!クリスマス絵本

Satoさんのまとめ

Satoさんのまとめ

ジャンル : / 絵本

作成日 : 2012年12月1日

更新日 : 2012年12月2日

  • *『こどもと読みたい!クリスマス絵本』は、コチラ http://booklog.jp/matome/709/aoakua

  • じわじわと心にしみてくる名作たち

  • おとなになった今こそ読みたい絵本。もちろんこどもにも◎

  • Satoさんのまとめ

    「サンタクロースっているんでしょうか?」「友達はサンタクロースなんていない、と言っています・・・・パパは、新聞社のひとにきいてみなさいといいました」

    アメリカの一新聞社に届いた8歳の少女からの手紙。ひとりの記者が、質問に答え、目に見えないもの、心の大切さを語りかける。ぐっときます。
    全おとなに読んで欲しい、一冊。

  • Satoさんのまとめ

    オー・ヘンリーの有名な短編。クリスマスのプレゼントを買うために、自分のいちばん大切な宝物を手放してしまう夫婦のお話。しあわせ、夫婦、相手を想うこと…いろんなことを考えさせられます。
    「賢者のおくりもの」はたくさん出ているけれど、豊かな絵があるこの本が一番オススメ。

  • 大切に飾りたい!

  • こどもにはボロボロになるまで絵本を楽しんで欲しい。絵本を飾って、愛でて楽しむのは、おとなの特権!

  • Satoさんのまとめ

    「一緒に遊べるくまさんがほしい」という男の子のために、くまのぬいぐるみをつくり、言葉を教えるサンタさん。思いやり・出逢い・別れ・人のあたたかさ…お話が良いのはもちろんのこと、お話に添えられる、美しい刺しゅうが素晴らしい。こんな繊細で温かい刺繍をしているのは、どんな人なんだろう。
    大切に大切にしたい、一冊。

  • Satoさんのまとめ

    サンタクロースを信じる少年の、クリスマス前夜の奇跡の物語。お話が良く、いつ読んでもサンタさんを信じていた頃の気持ちを思い出せる。
    この絵本の、パステルで描かれた幻想的な光景が、とにかく素晴らしい。華美ではない色調なのに、キラキラと美しく輝いている。そして輝きながらも、やっぱり作品を邪魔しない静けさ。
    派手な音楽・きらびやかな装飾がなくても「奇跡」「クリスマス」は描けるんだなぁ。

  • こどもがますます愛おしくなる絵本

  • 毎日の生活でこどもにふりまわされヘトヘトな時に読んで欲しい、クリスマス絵本。こどもって、やっぱりカワイイ。

  • Satoさんのまとめ

    クリスマスを待つ3姉弟のそれぞれのクリスマスエピソード。どの話も良くて、3人みーんなかわいい。(こどもにお気に入りの話をきいてみると意外だったりして、おもしろい!)
    とてもあたたかな絵で、3人が愛おしくなってくる。
    自分もこどもと温かいクリスマスを過ごしたいと思えます。

  • Satoさんのまとめ

    「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。こないのかもしれないね、だって ぼく わるいこだから。きょう ママに いっぱい しかられたから」 。ここを読むと、叱った自分を思い出してぐっときてしまうママも多いようです。
    この本は、「ともだちへの思いやりと、おかあさんを慕う気持ちをあたたかく描いた愛らしい絵本」とよく紹介されるけれど、「悲しくて心配で寂しい気持ちが、温かい心につつまれて、おだやかになる」そんなお話でもある。
    温かい心を発揮するきっかけに、この本はどうでしょう?読んで、抱きしめて、一緒に寝て。ますますこどもが愛おしくなりますよ。

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