ブクログ まとめ
  • まとめを作成

読んでよかったと思えた作品 in 2012

nekokokoさんのまとめ

nekokokoさんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2012年12月31日

更新日 : 2013年1月1日

  • 読んでよかったと、心から思えた書籍まとめです。
    小説・教養・漫画と分けて3~4作ほど選んでみました。それぞれ1番の1冊は決めてますが、他は読了した順に並べています。

    ◆目次◆
    1, 小説パート 第1位
    2, 教養パート 第1位
    3, 漫画パート 第1位
    4, 小説パート 他
    5, 教養パート 他
    6, 漫画パート 他

  • 1,小説パート 第1位

  • nekokokoさんのまとめ

    人間とは、人間らしさとは何か、幸福とは何か。

    読み終えてからだいぶ経っていますが、いまだに衝撃が抜けていません。今読むことができて本当によかったと思います。
    たくさんの人に読んでもらいたいです。本を読みなれている人でないと難解かもしれないけど、色んな人に薦めていくつもりです。

    『ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)』より引用

    • 引用ここから なぜ人は何かを書くと思う。さあ。文字は残る。もしかしたら永遠に。永遠に近いところまで。聖書がそうだった。ピラミッドもまた、そんな記述の一種だった。むかしから人は「永遠」にとりつかれていた。 引用ここまで ー 334ページ
  • 2, 教養パート 第1位

  • nekokokoさんのまとめ

    実はこの本を読んだとき、「ノマドライフ」という言葉すら知りませんでした。どれだけ狭い世界で生きていたか、これを読んでよく思い知らされた。当たり前であるはずなのに忘れがちな、大切なことを多く気づかされました。

    共感できるか否かは人それぞれでしょう。もしかしたら現代社会に適応できている人ほど、首を捻ってしまうかもしれない。そうだとしても、自分自身と対話するにはうってつけの一冊です。

    『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)』より引用

    • 引用ここから 変人になると少しだけ孤独になるが、他人に合わせるための仮面から解放され、本当に大切な人が誰かがわかるようになる。 引用ここまで ー 130ページ
    • 引用ここから 人は、本当に大切なモノは絶対に捨てない。すべてを捨てたつもりでも残るモノがある。それを一番大切にして生きるべきなんだ。 引用ここまで ー 198ページ
  • 3, 漫画パート 第1位

  • nekokokoさんのまとめ

    壮大なスケールで繰り広げられる物語だというのに、少女漫画としての要素も欠けてないのがまたすごい。
    読み返せば読み返すほど新たな発見があり、味わい深くなっていきます。

    これからも読み継がれていくであろう、ジャンルの垣根を超えた大作です。

    『ぼくの地球を守って (第1巻) (白泉社文庫)』より引用

    • 引用ここから 悔しいかい? 悔しいなら絶対不幸になっちゃダメだぞ 絶対だ (※文庫版5巻より) 引用ここまで ー 191ページ
  • 4, 小説パート 他

  • nekokokoさんのまとめ

    王道ラブコメ少女小説。冒頭から色々とぶっ飛んでます。
    好みによりけりでしょうが、笑い、ときめきながら読むことができます。
    何よりもキャラクターが魅力的です。ライトノベルはこうでないと。

    こう言ったらあれですが、完全に自分の好みのツボをつかれてます。天然×天然カップルって最強ですね。
    勿論ミレーユ&リヒャルト圧しですが、単体で好きなキャラはヴィルフリート殿下です。

  • nekokokoさんのまとめ

    高校生のときに挑戦して挫折していたんですが、この度新装版が創刊されるとのことで再び挑戦。
    最初から最後までとても面白かったです。
    高校時代の自分に言ってやりたいです。とりあえず楽俊が登場するまで頑張って読んでくれと。

  • nekokokoさんのまとめ

    大人向けの、正統派ファンタジーです。読めば読むほど、美しい文章と魔法に魅了されていきます。

    一字一句、読み飛ばすことを許してはくれませんでした。読み飛ばしたら物語から突き放されてしまうから。
引き離されたくないから、食らいついて読み進めていきました。
読みごたえは抜群です。
    余談ですが、著者は山形県出身の作家さんです。山形になにかしら縁のあるファンタジー好きさんはぜひご一読を。

  • 5, 教養パート 他

  • nekokokoさんのまとめ

    まだ社会人なり立ての頃に読んだこともあってか、読めば読むほど殴りつけられるような感覚を味わっていました。
    厳しい言葉をたくさん投げかけてきますが、ただ厳しいのではなく愛のある厳しさです。読者を鼓舞してくれる一冊。

  • nekokokoさんのまとめ

    これからの本屋さんの在り方を考えさせてくれる本。
    同時に、本屋がなくなることはないということを教えてくれる本でもあります。私たちが知と文化を尊び、人と人との繋がりを大事にし続けるかぎり。

    日本にもこんな「夢の本屋さん」が増えていってほしいですね。

  • nekokokoさんのまとめ

    たとえるなら、絶望の果てに捉えた一筋の希望を胸に、出発する人々の姿を見ているようでした。

    先人たちがどんな思いで現憲法を作ったのか、ひしひしと伝わってきます。
    中学の公民の授業で読んでもらいたい。授業で読まれなくなってしまった現状には心苦しいものがありますね。
    青空文庫やKindleで無料で読めます。憲法改正において賛成派の方も反対派の方も、読んでおいて損はないと思います。

  • 6, 漫画パート 他

  • nekokokoさんのまとめ

    疑似家族ものが好きな方にはたまらないのではないかと。私はたまりませんでした。
    ヒロインの真魚が中学男子みたいな子なのにとてもかわいいです。

    各キャラのすれ違いが切ない。特に真魚と父。
    みんな幸せになってほしいです。

  • nekokokoさんのまとめ

    コミカライズ作品として良書です。
    堀さんと宮村君の恋愛に焦点を絞りつつも、原作に忠実で、原作の良さをストーリー漫画としてとことん引き出してくれています。補足も自然です。
    原作至上主義者なので、原作を知っている作品のアニメ化メディア化云々は大体ごめんなさいなんですが、これは別格。
    原作を知っていようがいまいが甘酸っぱい少女漫画が好きな方は楽しめますし、乙女心をくすぐられることと思います。

あなたの「読んでよかったと思えた作品 in 2012」 まとめをつくろう!

ツイートする