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2012年・特選15冊

uchy38さんのまとめ

uchy38さんのまとめ

ジャンル : / ビジネス

作成日 : 2013年1月5日

更新日 : 2013年1月7日

  • uchy38さんのまとめ

    戦略はその中身や質よりも、戦略の本質を理解した「実行」が決め手になる。
    実行は「後工程」ではなく立案時の想定外を明らかにし「戦略を練り上げる」プロセスであるとし、その要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。
    同著者『経営意思決定の原点』『戦略の原点』と合わせて読むのがおすすめ。

  • uchy38さんのまとめ

    これまでのヒーロー型リーダーを覆し、「忍耐強くて慎重で、自分の価値観に基づいて、目の前の課題解決を実直に実践」と身近なリーダー像を提起する。
    決して自己犠牲や華々しさはなくともリーダーは務まる、と肩の力を抜いてくれる。
    同著者『「決定的瞬間」の思考法』もおすすめ。

  • uchy38さんのまとめ

    未来を予測しようとして、いつも「想定外の出来事=ブラックスワン」に虚を突かれるが、事後にそれらしい説明がされ、最初からわかっていたような気にさせられる。
    リスクをコントロールせずに、不確実性を受け入れて戦略を練ることが重要。
    ネットワーク化し複雑化する世界で生き抜くために、必要不可欠な哲学。

  • uchy38さんのまとめ

    小さく世の中に出して、フィードバックを受けながらサービスを育てる手法を説く。
    決して斬新ではないが、「MVP」「ピボット」などの共通言語にまとめ、具体的な手法に落とし込んだことに大きな意味がある。
    大企業内でも非常に役立つ考え方で、ネットサービスに関わる人間は必読書。

  • uchy38さんのまとめ

    「資本主義で世界が豊かになる」のが幻想であることは、もはや誰の目にも明らか。
    「貨幣→自発」「知識→共感」等のパラダイム転換が起こり、「目に見えない価値」を重視する成熟した資本主義が生まれ、その価値観のカギは「日本型経営」だと説く。
    同著書『仕事の報酬とは何か』『未来を予見する「5つの法則」』もおすすめ。

  • uchy38さんのまとめ

    平易な文章でまとめられていて読みやすいが、説得力のある重い言葉が並ぶ。
    流行に流されない経営の「原理原則」についてまとめたというだけあって、エッセンスが集約されている印象で、今後何度も読み直したいと思わせてくれる。
    同著者の『伝説の外資トップが説く リーダーの教科書』もおすすめ。

  • uchy38さんのまとめ

    ストーリー仕立てだが、実践的マーケティングの真髄を学ぶことができる。
    フレームワークも有用性の高いものに絞られて紹介されているし、何よりもポイントは「戦略と打ち手の一貫性」に尽きると思う。
    『ストーリーとしての競争戦略』などと連動して、スッと腹に落ちる内容だった。

  • 采配

    落合博満 2011年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    uchy38さんのまとめ

    プロ野球ファンはもちろん、一般の社会人としても本当に学ぶべきことが多い本になっている。
    「オレ流」などと揶揄されることが多い独特の価値観に見えるが、その実、裏に強く流れているのは「あくなき勝利への執着心」と「選手への愛情」に他ならない。
    リーダーの哲学書として一度は読む価値がある本。

  • uchy38さんのまとめ

    読んだ当時の自分にまさに必要な、ドンピシャな内容だった。
    ミドルリーダは情に流されずに、覚悟や信念を持って部下に要求し、上司とも対峙することで、改革を進め、結果にコミットしなければならない。
    タイトルは「非情」だが、熱いリーダーになるために通らねばならない道だと思う。

  • uchy38さんのまとめ

    尖閣や竹島問題に揺れる今だからこそ、読んでおかねばならない一冊。
    戦後の歴史教育の歪みや「なぜ日本が戦争に向かなければならなかったのか」が構造的に理解でき、「日本人としての誇り」を思い出させてくれる。グローバリズムの中で日本が果たす役割を考えさせられる。子供がいる方にはぜひ読んでほしい。

  • uchy38さんのまとめ

    「機能」が低賃金国やコンピュータに代替されても、「感性」で価値を創造できる。
    2006年の著書だが、「議論よりストーリー」「個別より調和」「論理より共感」などと説く右脳重視の内容は、現ソーシャル時代にも非常にマッチしている。
    同著者『モチベーション3.0』『フリーエージェント時代の到来』もおすすめ。

  • uchy38さんのまとめ

    日常の「選択」に深い考察を加えてくれる一冊。
    「選択自体が生物の自然な欲求」「選択肢が多いことが満足度には必ずしもつながらない」「困難な選択時は外部の助けを借りるのが良い」など非常に示唆に富む内容。
    著者は違うが、『予想通りに不合理』も同じような内容で面白かった。

  • uchy38さんのまとめ

    これも「実行」についての本。かつ非常に実践的。
    戦略を立てる時には実行者も参加させて現実感のない無謀な計画を回避し、実行時には上司から執拗なまでにコーチング・フォローを行い、確実に達成に持っていく。
    次世代リーダ養成にまで踏み込んでリーダーの思考法を明快に示してくれる。

  • uchy38さんのまとめ

    著者の安宅氏はマッキンゼー出身で現ヤフーCOO。
    効率の悪い「犬の道」に踏み込まないために、最初に「今本当に取り組むべき課題=イシュー」を見極め、ゴール仮説を立て、検証・磨きこみを繰り返しながら解決に迫っていく手法を提示する。
    物事の本質を見極めることを普段から意識・訓練しておくことが大事だと思う。

  • uchy38さんのまとめ

    若干クドいなど賛否両論あるだろうが、個人的にこういう論調は好き。
    「故郷である現場に帰りたがる」など、なぜ上司が思いつきでものを言うことになるのかを色んな角度から構造的に分析し、ストーリーとして語ってくれる。
    肩の力を抜いて、気楽な感じで「なるほどー」「そうかもー」と面白がって読みたい。

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