推理小説で有名なあの人たちが一挙に出てくる推理小説(?)を探しています


すごく詰め込んで訳のわからないタイトルですみません…
1年ほど前に図書館から借りて読んで面白いなと思って、でもタイトルが
どうしても思い出せなくて、著者名もぼやけてしまっています…。
日本人だったということしか…。

話の内容は、(確か何かの2巻目…続編のようなものだったと思うのですが)
パラドクス、パラレルワールドに関する話です。
主人公が大学のサークルで”パラレルワールド研究会”(これは果てしなく曖昧です)
に入り、そこには主人公も愛読する推理小説の著者が居たのです。
コナン・ドイル、モーリス・ルブラン、アガサ・クリスティ、エドガー・アラン・ポー
などです。しかし著者達は主人公の知っている自分達が書いたという本を知りませんでした。
そこで著者達はパラレルワールドという見解をあげます。
あと覚えているのは、そのうちのエドガー・アラン・ポー(だった気が…)がシェルターという
密室で死んでいて、主人公、著者達が結論付けた犯人は”読者”でした。
パラパラマンガの時のページをめくる衝撃で彼は死んだというのです。

…というなんとも奇奇怪怪な話でありますが…なにか思いつくものはありますでしょうか。
長くなってしまいすみません。よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2010-07-19 15:39:06
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  • 回答No.104-0814
  • tamausaさん tamausa さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-07-19 18:12:44
鯨統一郎さんの『パラドックス学園』だと思います。
  • deepsugarさん deepsugar さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-07-25 00:00:58
tamausaさん

ああああ! それです!ありがとうございます、すっきりしました++
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