書評になにをかきますか、なにを期待しますか。

  • 質問No.1339
  • kaizenさん kaizen さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
いろいろな書評があります。

読書感想
お勧めの点の紹介
内容の解説
詳細な情報がない本の場合は目次等の項目
書籍の背景
著者がどういうつもりで書いたか
他の書籍との関係
他の著者との関係

人によって、何が書いてあるかの参考になる点は違うかもしれません。

内容のよい本は、どんな書評が書いてあっても,わりと温かく受け止められます。内容に疑問のある本は、せっかくよい書評がかいてあっても、なにかちょっと冷たくあしらわれることがあります。
著者や著作にひっぱられるところが書評の姿なのかも。

書評を書かれている方が、どういうことを書こうとされているのか、書評を読まれている方は、何を期待しているのか、いろいろな意見があることを期待しています。
  • 投稿日時 : 2011-06-23 08:43:22
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  • 回答No.1339-035451
  • miyaさん miya さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-05-05 23:23:17
それこそ感じたことをそのまま。他の人が読むなんてまるで考えていません。単なる外部記憶扱いなので(笑)
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-07 12:03:54
はい。ブクログ= book log =本に関する記録 という単純な機能が便利なんですね。複雑な機能は見解の相違が問題になるが、基本機能に見解の相違は生じようがないかも。
いやー、なんだか。
非常に脈絡なく書いてますね。
かたじけない。
本の内容に即さず、本から連想したことを書いてるだけですね。
ツイッターで腹減ったとかセックスしたいとか垂れ流してるのと同じですね。
多分ひとはそれ読んでなんにもためにならないし、呆れるだけでしょうけど、自分のために一番記録としてためになる・意義があるのがそれなんですよね。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-07 12:02:11
ブクログ= book log =本に関する記録 というここのサービスの基本に忠実なんですね。あくまでも記録。それ以上のことは基本機能ではないので細かいことを考えないのがいいのかも。
私も書評は自分の覚えがきとして利用しています。ただ不特定多数の人に公開しているものなので、他人が読んでも不快にならないよう配慮はしています。自分の家だから基本は好きなように住んでいるけど、いつお客さんが来てもいいよう整理整頓はしておくという感じでしょうか。
他人の書評は、本を買うかどうか迷っている時に参考にさせてもらってます。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-05 10:17:13
ご意見ありがとうございます。
「他人が読んでも不快にならないように」というのはとても難しそうですね。自分の意見以外は不快だという方には、その方の意見を否定しないように書いていないといけないかもしれないし。差し障りがないように抽象的なことを記述していると、「抽象的な事ばかり書いて不快だ」という方が現れたり。
姿の見える著者が不快にならないようにで手一杯かも。なんで直接メールくれないと怒られた。
  • 佐藤史緒さん 佐藤史緒 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-06 02:21:35
えっ!  著者からクレームついたんですか!? そんなこともあるんですねぇ。びっくりです。
そうですね、万人が不快にならないように書くのは不可能だし、私もそれは目指してませんね。
  • 佐藤史緒さん 佐藤史緒 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-06 02:44:40
自分と違う意見は全て不快だという方のことは、申し訳ないけれど全く配慮していませんね。私が気をつけているのは、「批判的意見を書く時には、なぜそう思ったのか具体的に理由を書くこと」「『自分と違う評価をしている人はバカだ』みたいな書き方を避けること」くらいですね、実際は。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-07 11:59:09
具体的な例をありがとうございます。参考にさせていただきあmす。
せっかく同じ本を読むのなら、ただ流し読みに終わるよりも、しっかりと自分の糧にしたい、と思うので、書評を書くことを前提に読むようにしています。
私は自分の書評は誰かに読んでもらうことよりも、自分の為に書いています。
 他の方の書評は、その本を読みたいと思えるかどうか、自分が読んだ本なら、意見の相違や観点の違いを通じて新たな発見を求めます。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-15 17:49:07
御意見ありがとうございます。

新たな発見があるといいですね。

自分では、書評を読むだけではなかなか新しい発見ができないので、談話室を利用させていただいています。

booklogは、書籍販売サイトと違い、本棚機能が中心なので、自分の為に書くのが基本なのかもしれませんね。
「著者や著作にひっぱられるところが書評の姿」とおっしゃられている点、強く同意します。
自分の場合、読んだ本や聴いた音楽については、なるべく作者の気持ちと近いところで書こうとしています。
書き手が作品の水準に達していなくとも、なんとか理解しようと努力して書いているのを見ると、こちらにもその気持ちが伝わってきます。
反対に、作品を故意に貶めようとしているレビューを見ると、情けなくなってきます。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-15 12:33:32
ご意見ありがとうございます。

何のために本を読んでいるのかでも違うのかもしれませんね。
また、何のために書評を書かれているかによるのでしょうね。
書評を誰に読んで欲しいかとか。

せっかく買ったり、借りて読んだ本なら、1つはいいことを見つけるのも手だと思う人もいるし、1つ文句言っとかないと損だと思う人もいるのだろうと思われます。
「まじめの罠」という本のamazon書評,意見交換で,著者を名乗る方と,読者および読んでいないという方を含んだ、「炎上マーケティング」が展開され,「愛憎マーケティング」という新種であることが指摘されています。著者が「アンチ」のプロファイリングをやったと書いていながら,「アンチ」の人が,「自分は買っていないと言いながら、その方の別の本の書評を読むと「バカな女房が買ってたので、流し読みしました。 」
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-31 07:17:13
と別の本は買っており,読んでいるようです。プロファイリングをしていれば大事な読者であることが分かります。著者が,読者にプロファイリングが不十分だったことを謝罪していません。ブログで都合のよい「アンチ」のプロファイリングを更新しています。なるほど読者層は,そういう行動を好む人達なのかと感心しました。現在の書籍の市場展開の新たな、「他の人は決して真似をしないように」と言う、とても勉強になる事例でした。
絶対的な価値評価は無いと考えますので、
分かる人に分かればいいと思う。
己と他人は違うと常に意識し心掛けて、
何が言えるのか模索したい。

読む側だと。
評価をする人の人柄が分からなければ、
参考にしようがない。
世間では評価が悪いとか著者に信者が多いとか、
全く本選びの参考にはならない。
日頃何を考えどんな意識で生きている人が、
どんな評価を下すかがセットでないと、
全く意味が無いと考えます。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-03 14:36:56
ご意見ありがとうございます。
「日頃何を考えどんな意識で生きている人が、
どんな評価を下すかがセットでないと、」
はい。他の作品にどのような書評を書かれているかを参考にすることがあります。ある分野には甘い評価をされるけど、別の分野にはからい評価をされていることがあります。自分に近いところが辛い人と,自分に遠いところに辛い人がいるようです。
忘却力が強くなってきたので、自分のためのメモとして利用させてもらっています。小説ならあらすじとか。その他の本は、印象に残ったこととか、何が書いてあったかとか、勉強になったこととか。
他の方のレビューを読むときは、自分が読んだ本を他の方は、どのように読んだのだろうか、ということをポイントに読ませてもらいます。自分がまだ読んでいない本に関して、他の方のレビューを読むことはほとんどありません。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-03 11:55:23
ご意見ありがとうございます。「自分のためのメモ」ほど他人に役立つものだと感じています。同じ興味の人なら、そうそうという感じになるし、違う興味の人なら、そういうことを大事だと思う人もいるんだと。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-03 11:55:35
他の方のレビューは自分が読んだことがある本かどうかを確かめるときには拝見します。本は、1表紙の絵、2著者、3内容、4書名の順で記憶しています。違う表紙で再販されると、読んだことがあるかどうか忘れています。内容の記録があると、思い出すことがあります。
  • 回答No.1339-012415
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-06-30 22:50:30
私の場合はですが、書評は作品から副次的に発生する別の遊びだと認識してて、「この書評でこう言われてるからこの作品はこう」とかいうよりは、「この作品をこう言ってるからこの書評家はこう」という見方が強いです。だから作家に興味があるのと同じようにその書評家に興味があるか、書評自体がよほど面白いかでなければ殊更どうとも。
読んでみたいといえば、それ自体が作品として成立するような書評を読んでみたいです。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-01 06:35:43
ご意見ありがとうございます。第三者の書評は、作家が書かなかった後書きかもしれませんね。桑原水菜という作家の後書きを参考にしています。本編は好きではないので、後書きだけ読んでいます。後書きだけ読んでいても、また別の後書きを読みたいという気になります。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-01 06:37:25
第三者の解説では、ダールの作品の宮崎駿の解説が印象的でした。赤川次郎の作品の文芸評論家以外の方の解説もよく読んでいます。赤川次郎作品を読むようになったのは、栗本薫が解説を書いていたからだったりします。作家と自分との関係において作品を読むという、作品そのものに埋没しない読み方のような楽しみ方もあるかもしれないと感じました。
  • 回答No.1339-012258
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-06-25 22:54:27
書評ブログなんてものも氾濫するご時世です。
本を買う際「書評」に惹かれてという人が多勢とは思えません。
そういう理由から、「内容が良い」のなら書評も良いでしょう。
そうでない意見もあるというのなら「感じ方の差」なのでしょう。
少なくとも私は書評に何も期待しません。
読み手としては期待しません。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-06-26 03:32:40
ご意見ありがとうございます。自分が何を期待するか書いていませんでしたので記載します。古い本で、書誌情報がない、目次がないものは、書評に、書誌情報などがあると嬉しいと思うことがあります。短編集で、各短編の標題があるとか。そのため書き手としては読み手として欲しいと思う事を書くようにしています。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-06-26 03:32:57
「読み手としては期待しません」とのことですが、「書き手としては」何か期待されていることはあるのでしょうか?
ご返信ありがとうございます。
「書き手として」の回答をするのならと名無しをやめます。
金銭の絡むものを書くことが多いので買ってくれた人からの評価は次回作にいかします。依頼されるときはリライトもありますし「書評」というものではないでしょう。
短編集ならば1作品ごとに紹介文を書きます。
私は「自作への書評」は書けません。
あくまでも「紹介文」です。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-06-27 11:39:40
ご意見ありがとうございます。mixiではプログラマだけを読者として想定していました。bookinglogはどういう人がいるのか見当がつきません。誤字脱字の訂正に努めているところです。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-06-27 11:42:01
本文の誤字を今訂正しました。ごめんなさい。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-06-27 11:56:29
nekoyazathuneko 様。本棚,プロフィール拝見しました。猫に関する書籍は、kaizenの本棚では「動植物」に分類して掲載しています。文筆業の方と猫に関する題材は多いのですね。最近,「猫びより」という雑誌が書評を掲載しなくなり、情報源が減って困っています。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-25 11:12:40
「アガサ・クリスティー好きさんに質問」で推奨した本の書評を全部読んだら、作家が書いた解説について言及している人が多くて安心しました。他の作家の書いた解説を読みたいために本を買う事もあるから。副次的な作品としては,解説に着目。解説のように感想を書こうと思っています。作家の解説は,個人的な感想も多いが、そこに価値があると感じています。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-25 11:31:35
談話室で「猫にまつわる本、著者、工芸品、展示場(展覧会)など」を始めました。
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