存在論的な懊悩にある人に積 緋露雪の作品がおススメ。

私、新鋭の物書き、積 緋露雪の『夢幻空花なる思索の螺旋階段』『審問官 第一章「喫茶店迄」』『幽閉、若しくは彷徨〈第一部〉』の三作品は、私が血反吐を吐きながらしたためた作品群です。従来の小説の在り方は断念した処から書き始めたものです。存在論的な危機に瀕して《吾》がパスカルの深淵へと陥り、その陥穽から抜け出せなくなった《存在》の懊悩に対峙せざるを得ぬ人に読んで戴きたい各作品です。
  • 投稿日時 : 2011-06-30 22:10:49
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