遠藤周作

興味が前からあるんですが、著作が多く、
何を読むべきか迷っています。
既読は
・『私が・棄てた・女』
・『女の一生』(1・2部どっちも)
・『海と毒薬』(ずいぶん前に、怖いもの見たさで)
です。
よろしければ、思い入れも教えていただけると嬉しいです。
  • 投稿日時 : 2011-07-06 14:19:12
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王道はやはり「沈黙」「侍」「海と毒薬」なのでしょうけれど、私は、

も印象に残っています。
重たいですが。
「愛することしか知らない無類のお人好しガストン」がいてくれてよかった。
神さまは意外と近くに…と思ったりもして。
  • utah ( 旧 )さん utah ( 旧 ) さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-17 22:14:54
ガストン、いい味が出ていますね。
あのお医者さんも好きです。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-19 22:01:55
聞いたことのない作品でした!
しかも『海と毒薬』の続編だなんて・・
ぜひ、探して読んでみます。
「沈黙」は皆さん挙げているので…こちら。

留学中に読んで、日本人とは何か?宗教とは何か?を考えさせられました。「侍」という身分も何だったのか…特殊なものですよね。

遠藤先生のコラム集も面白いですよ!狐狸庵先生で検索すれば出てくると思います◎
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-14 16:47:53
ご回答ありがとうございます。
まず、タイトルが格好良いと思いました。
ユーモアものも興味あるんですが、多作なので追うのが大変です・・・。
  • utah ( 旧 )さん utah ( 旧 ) さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-14 23:09:30
>名無しさん
確かに作品数は多いですよねぇ、狐狸庵先生は。
もう挙げられていますが、「深い河」はインドへ向かう飛行機で読んで鳥肌が立ちました。
既に紹介されていますが・・・。

遠藤周作の本をそれほど読んだことはないのですが、「沈黙」を読んだ時、とても衝撃を受けました。
神について書かれた本は数多ありますが、「沈黙」ほどに心に入ってきたものはありません。
読んでいる途中は辛いし難しいと思っていたのですが、読み終えた後はまさに表紙の写真のような心持ちになりました。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-08 23:55:32
ご回答ありがとうございます。
表紙の写真ような心持ち・・
気になります。読んでみます!
  • mihosさん mihos さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-17 23:35:54
ほぼ全作を読んでいますが、やはり、一番は「深い河」です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-08 22:25:33
上記の5冊で、遠藤周作の考える神についてマスターできます。
「沈黙」で、挫折する可能性はありますけど、「沈黙」抜きで遠藤周作を語ることはできないだろうと思います。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-08 23:53:55
ご回答ありがとうございます。
遠藤周作といえば神は外せない重大なテーマですよね。
時間をかけながらじっくり読んでいこうと思います。


これが面白かったです!
あまり予備知識がなくても楽しめますし、あまりマリー・アントワネットを悪者扱いしていないというか・・・ちょっと弁護するように書かれていたのが興味深かったです。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-07 18:45:19
ご回答ありがとうございます!
マリー・アントワネットは『ベルばら』の無邪気な印象が強いので、抵抗なく読めそうです。
  • nicoさん nico さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-07-07 20:28:51
私もこの本で遠藤周作デビューしました。
遠藤作品としてはちょっと異色の作品ではありますが、首飾り事件(ホープダイヤ)とか丁寧な描写で、厚みがすごいのですがその長さを感じさせない筆力に脱帽。
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