人間のへこたれなさについて書いたもの

高校生です
震災からの復興へ向けた取り組みなどのニュースを目にすると
人間の持つ不屈の精神、みたいなものに感動します

こうした人間のへこたれなさ、というか
不屈の精神について書いたものがあれば
ぜひ教えてください
ノンフィクションでもフィクションでもかまいません
  • 投稿日時 : 2011-08-01 15:11:33
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 回答No.1506-017475
  • ratsさん rats さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-09-29 10:05:00
1

好きな作品です。
ペストが突発した街を舞台に、苦境に立ち向かう人間たちの姿が描かれています。突然襲ってきた『不条理』に対する登場人物それぞれの反応が、人間の強さと弱さを体現していると思います。震災以降再評価されているようですね。
0
アメリカ大恐慌の後、仕事を求め、車1台に全財産を積んで西部へ移動する人々を撮った、ドロシア・ラングの写真集。

いろいろ出ているので、正確にはこの写真集ではないかもしれません。200字では紹介しきれませんが、22人の家族を抱える老婦の言葉を。
「もし勇気を失えば、あなた自身の大部分のものを失うことになる、勇気を持って生きるべきだわ」
1

親に捨てられた全盲の男の子が、季節労働者をしながらUCLAの大学院教授となり、1960年代を代表する知識人と呼ばれるようになったか。最近、再評価の高まっている人です。
0
  • 回答No.1506-017428
  • この回答は削除されました。
  • 回答No.1506-013948
  • この回答は削除されました。
  • 回答No.1506-013944
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-08-02 18:53:36
0
「遭難もの」ですが、どちらもこの極限状態のなかで、人はここまでやれるんだという驚きというか、「生きる」ことへの執着というか、その底力に圧倒されます。
両方ともたしか映画にもなったはずです。

同じアンデスですが、別の事故です。
  • 回答No.1506-013897
  • nicoさん nico さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-08-01 23:07:10
0

反則かもしれないんですが、震災が起こった直後のいくつかの"Twitter”の呟きを集めた一冊。

続編「息子たち」「分裂せる家」とあわせて三部作。飢饉に見舞われたり、苦労をして手に入れた土地が戦争で荒されたりするのですが、不屈の精神で乗り越えていく一家の物語です。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-02 18:35:39
どれも読んだことどころか
知らなかった本ばかりです
みなさん、すごいです!
さっそく一つずつ、読んでみたいと思います

ありがとうございました!!
  • 回答No.1506-013868
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-08-01 20:01:25
1


十勝岳噴火の泥流に襲われた開拓部落に生きる兄弟の物語。高校生の頃、読んだのですが、これでもかという目に何度も何度も遭いながらも、へこたれずに生き抜く姿に感動、尊敬しました。
3

『国家の品格』で有名な藤原正彦氏の母、藤原ていさんが著したノンフィクションです。昭和20年8月9日、ソ連参戦後の満州から愛児3人を抱えて脱出する母の壮絶な記録です。夫との離別、極寒の土地、飢えという苦難の連続にあっても生き抜こうとする母子の、まさに不屈の精神。オススメします。

もう一冊はヴィクトール・フランクルの『夜と霧』。ユダヤ人強制収用所という悲惨な状況下にあっても、生きる希望を失わなかった人間の姿を感動的に描いています。極限状態における人間の心理と「生きる意味」について考えるなら必読の一冊です。
全10件中 1 - 10件を表示
ブクログ談話室

質問を探す

こちらのサービスからアイテムを検索できます。

  • Amazon.co.jp (本, Kindleストア, DVD, 音楽など)
  • Amazon.com (洋書)
  • パブー (電子書籍)
  • iTunes Store (iOSアプリ, 映画, 音楽など)
  • 青空文庫 (著作権の消滅した古典作品)
  • 電子書籍(一般書) (Kindleストア, BookLive!, honto 等のストア横断検索)
  • 電子書籍(技術書) (達人出版会, O'Reilly Japan, 技術評論社)


ツイートする