あなたにとって一番大切な一冊は何ですか?

今まで色々な本を読んできましたが、
自分の中に大きな存在感を持つのはやはり「レ・ミゼラブル」です。

人生を変えると言えば大袈裟すぎるのかもしれませんが、そんな自分にとって一番大切な一冊教えてください。
  • 投稿日時 : 2010-07-30 11:29:56
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  • 回答No.157-04621
  • ぽよさん ぽよ さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-11-27 22:29:40
0
めぐりあえて、よかったと思える小説です。とにかく好きです。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-28 10:35:04
みんなのレビューを読んでると切ない感じの作品なんだなーというのが伝わってきます。

いしいしんじさんの作品を読んだことがなかったので是非読んでみようかなと思います。
0
サガンのぼくの美しい人だから が一番大切にしてる本かもしれないです。作者が亡くなってしまってて手に入りにくくなってるのもあるけど…深いです。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-27 16:16:40

映画にもなっているのですね。
全然知りませんでした。

レビューを読んでいると読みたくなりますね。
0

何度読み返しても泣いてしまう本。つねにベッドサイズに置いてます。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-26 10:16:50
みんなのレビューを見てもかなり評価も高いですし泣けるようですね。

泣いちゃう本、僕も結構好きなんですよね。
是非読んでみます!
0

好き過ぎて大学の学部選びまで左右した一冊。
フィンランド語を学びたい、ただそれだけで某大学へ。もう若気の至りとか通り越してる。語学が苦手だったくせに…
あの4年間が自分の形成に多大な影響を与えたことを考えると、やはりこれですね。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-21 09:59:03
凄いですね!
フィンランド語を学びたいとまで思わせる一冊って。

戦争・フィンランドで僕が知ってるのは
冬戦争でソ連の侵攻に抵抗したマンネルヘイム総司令官のことちょっとくらいです。
それも歴史の本じゃなくてマニアックなアーミー系の本に出てきた話として知りました。
  • 回答No.157-04433
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-11-21 02:25:43
0
難しい質問ですね。もちろん自分が専攻していた作品は大切です。それ以外で考えると、

「般若心経」かな。わずか数ページですが、全てが表されているような気がします。
普段、滅多に開くことは無いですが、心に迷いが生じた時、考え込んでしまった時などに、一旦、この本に戻ることにしています。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-21 09:42:12
「般若心経」ですか。
言われてみるとごもっとも。
聖書なども含め経典は当然多くの方の人生に大きな影響を及ぼしていますものね。
0

神戸出身で、阪神大震災と神戸連続児童殺傷事件の後の、
神戸の虚無感みたいなものが表現されてました。
あの不の年月を神戸で過ごした者にとっては、
忘れられない一冊になりました。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-19 09:43:23
なるほど。
僕は大阪しかも京都よりでしたので大震災の時も揺れは感じたものの大きな被害はなく当事者意識はなかったかもです。児童殺傷事件もそうです。

そういうことを身近に感じるか否かで随分捉え方も変わるのかもしれませんね。
  • 回答No.157-02070
  • この回答は削除されました。
0


自分の読書史を振り返らせてくれる、いい質問ですね。

私は14歳の頃に読んだ『龍は眠る』でしょうか。この作品がミステリーというジャンルとの出会いで、その後今に至るまでの読書人生を方向付けた、大切な一冊です。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-08-11 10:31:05
「いい質問」

ありがとうございます(笑)
なるほどミステリーへの入り口は宮部みゆきさんだったんですね。宮部みゆきさんの作品で僕が読んだことがあるのは「長い長い殺人」と「火車」のふたつだったと思います。「龍は眠る」も是非読んでみたいと思います。
  • 回答No.157-01855
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-08-09 09:08:03
0

高校生のときにこの本を読んで大学は歴史専攻を選びました。
とにかく、目から鱗、といいますかカルチャーショックです。
真偽はさておき、こんな風に歴史を捉えることが出来る梅原氏は素晴らしいです。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-08-10 00:15:48
教科書で教わっただけのことではホントの歴史の面白さと言うのは分かりづらいのかもしれませんね。

そういう点でご紹介して頂いたような本の価値と言うのは大きいのでしょうね。
  • 回答No.157-01579
  • 深雪さん 深雪 さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-08-02 18:53:08
0

私が現在に至るまで、古代・飛鳥時代にどっぷり浸かり込むキッカケになった本です(マニアックですが)。
それまで日本史大嫌いだったのが、この一冊によって古代史の面白さ・奥深さに目覚めました。
もう少し早く出合っていれば、間違いなく進学先の専攻も変わっていたと思われます。

リンクは文庫本ですが、私が読んだのは単行本です。
  • かちおさん かちお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-08-02 20:22:20
日本史嫌いのひとをそこまで引き込むってのよほど面白いんでしょうね!

でも日本史嫌いから一転マニアって、凄い1冊ですね。
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