「新入社員」が主人公の小説

私は来年から働くのですが、まだあまり働くという事の実感が湧きません。

新入社員が主人公で、社会に出て成長していくような小説がありましたら、是非教えてください。

ちなみに、私のお勧めは池井戸潤さんの「鉄の骨」です。
  • 投稿日時 : 2011-08-14 22:45:49
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大学卒業して、故郷にあるショッピングモールの化粧品店で働く女の子が主人公です。
自分が働き始めた頃を思い出してしまいます…。
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「働く」って大変そうだけれど、働く大人ってかっこいいんだなぁ、と思った話です。
社員ではなかったかもしれませんが・・・
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とか、どうですか。
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新入社員とはちょっとちがいますが。
県庁のエリートが、スーパーに出向するという話です。管理職と現場の考え方の違いという『踊る大捜査線』的テーマが描かれます。
実際映画化されたときの主演は織田裕二でしたし。
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出版社の新人営業マン、井辻クンが、日々の業務?に奔走するハートフル・ミステリー。
コミックでは、別シリーズのある方が友情出演!!
1作目である「平台がおまちかね」は、来月文庫化です。
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「新入社員」とは違うかもしれませんが、
「ぼくの街/乃南アサ」はどうでしょう?
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僕は有川浩の「フリーター、家を買う」をオススメします。
僕が言うのもなんですが、働くことや家族について考えさせられる良い本です。
ちなみに前の人が言っている「県庁おもてなし課」もいいですよ。
  • 回答No.1574-014646
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-08-15 16:29:51
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宮下奈都さんの「スコーレNO4」が好きです。

不器用な主人公が少しずつ前を向いていく姿に自分も頑張って働いてみようと思えました。
  • 回答No.1574-014645
  • この回答は削除されました。
  • 回答No.1574-014624
  • nicoさん nico さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-08-15 00:29:33
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県庁おもてなし課

有川浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年3月29日

県庁職員。

新人編集女子。

林業。
始まってみないと分からないことだらけだと思いますが、基本「自分にとって働く」ってなんなのかをある程度明確に持っておくことは大切かな、と。
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