犯人当て推理小説を求めています。

犯人当てというか、問題編/解答編という形できっぱりと章が分かれていて、
問題編に書かれた要素(伏線)を結びつけていけば真相が導きだせるタイプのミステリーを探しています。
(シャーロック・ホームズシリーズのように、誰か一人の名探偵による推理で話が進んで、こちらが考える隙がない、というものではないミステリーです)

近いものだと辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」、
ゲームでは「TRICK×LOGIC」をプレイ済みです。

ご存じの方がいらっしゃればお願いします。
  • 投稿日時 : 2011-08-31 12:09:23
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今の今まで忘れていましたが、こちらには「挑戦状」ならぬ、「読者への挑発状」があります。
  • 風月 文語さん 風月 文語 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-01 20:52:09
予言する。
読者であるあなたには、この時点で真相を看破することはできないだろう。
推理とは、論理的な思考が全てではない。
よって、勘などに頼っていただいても結構である。
『犯人・○○○は誰か――?』
この難問に、あなたは答えることができるだろうか?
――健闘を祈る。
  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-01 22:29:03
むぅ、レビューを見た感じ、人を選ぶ作家さんのようですね…挑戦してみようかしら?
そんな風に挑発されると「やってやらねば気が済まぬ」というような気持ちになります。
紹介ありがとうございました!
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  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 22:44:40
あ、西尾維新氏の作品ですね。「戯言」くらいしか読んだことがなく、「化物語」があまり私の好みには合わなかったので、少し敬遠していたのですが……こういうタイプのミステリーもあったとは知りませんでした(タイトルは知ってたけれど……)
かじった程度で判断するのはよろしくないですね。紹介ありがとうございました!
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古野まほろの「探偵小説」シリーズはどうでしょう?
ここに挙げている「土剋水」(2作目)は、数学の証明問題ばりの綿密さで書かれた推理過程に衝撃を受けました。
文章にかなり癖があるのがネックですが、それを差し引いても読んでみる価値アリです。
あ、既に絶版になっていて書店では入手困難なので図書館でどうぞ。
  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 22:42:37
むぅ、絶版とは惜しいものです……できれば新品を手に入れて本棚に陳列したい(本好きにありがちなコレクター精神)。通販しようかな……。
レビューを少し覗いてみると、かなりきちきちっとした「仮定つぶし」をなさるようですね。面白そうです!
紹介ありがとうございました!
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まずはこちら。

NHKで放送されたものがノベライズ化したものです。
番組では問題編が事前にケータイ小説という形で発表されて番組内で解答編が放送されました。
何人もの作家さんが出題されているのでアンソロジーとしても楽しめました。

それともうひとつ。

  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 15:58:14
「探偵Xからの挑戦状!」は犯人当てとしてもアンソロジーとしても面白そうです。好きな作家さんを発掘できそうです。
綾辻行人氏の作品は他の方にもお勧めしていただきました。それだけ素敵な作品が多いということかしら? 興味がさらにわきました^^
紹介ありがとうございました!
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長編のオススメはこれ。たぶん驚くと思います。こちらは短編集。いろんなミステリ作家の味が楽しめます。
  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 14:51:10
「殺人方程式」の作者さんの作品はゲーム中で触れたことがあります。それが面白かったから、この本も楽しめるかも……
ミステリを最近読んでいないので、「あなたが名探偵」は読書の幅を広げられそうですね。
紹介してくださってありがとうございます^^
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学生アリスシリーズは全作読者への挑戦がある犯人当て推理小説です。

これも読者への挑戦が挟まれている超有名作です。

  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 14:53:28
ゲームにて有栖川有栖氏の作品には触れたことがあり、面白いなと感じましたので、「月光ゲーム」も楽しめそうな気がします。
島田荘司氏の作品には触れたことがないので、今度本屋に行って探してみようかな。
読者への挑戦がまさに求めていたものなので嬉しいです^^紹介ありがとうございました!
  • ニコルさん ニコル さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 15:08:20
わたしも読者への挑戦が入っている小説が大好きです。鮎川哲也、高木彬光の作品はこういった手法が多いと思います!
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ミステリの古典でいえば、これではないかと。

袋とじではありませんが、後半に「読者諸君、犯人を当てられるかな?」と、探偵からの挑戦状が突きつけられています。
  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 14:57:40
古典作品をまだまだ全然読んでいない身なので、触れてみたいですね……。
エラリー・クイーンといえば「Xの悲劇」の人ですよね。知識不足でして「Xの悲劇」と「Yの悲劇」くらいしか彼らの著作を知りませんでした……。
読んでみたいと思います。紹介ありがとうございました!
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巻末の袋とじにヒントまでは載ってる物の、「読者に犯人を考えさせる」というテーマを元に、最終的に犯人が記されていないので、ちょっと趣旨がずれてしまうかもしれませんが...



  • Noaさん Noa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-08-31 14:59:50
東野圭吾氏の作品は「新参者」その他数冊しか読んだことがなかったので、「読者に犯人を考えさせる」タイプのものがあるとは知りませんでした……。
犯人が記されていないというのもなかなか面白そうです。親しい人にも読んでもらって一緒に討論したい作品ですね。
紹介ありがとうございました!
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