哲学書をひたすらおすすめしていくトピ








哲学書をひたすらおすすめしていくトピです。っていうかおすすめあったら教えてくださーい

哲学ならジャンル問わないです。
  • 投稿日時 : 2011-09-23 21:49:07
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日本では鷲田清一さんが好きです。
何冊も読みましたが、とくにこれらが好き。
朝カルの講座に出て、目の前で話をきき、本にサインをもらいました。


“形として存在するイデアはないのか?!”と
その疑問自体の矛盾を知りつつ渇望していた17歳のころ。



これは心理学に近くなるのかもしれないけど。
解放と拘束というものをつらつら考えながら読んでいた。やはり17歳のころ。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 12:21:04
フロイト,ライヒ,フロムと読んでみて,フロムが一番自分に馴染めた。読んだのは17歳頃です。その後,サルトルを読んで,サルトルゼミを高校三年のときにやりました。
プラトンのイデア論読んでいません。ごめんなさい。
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 13:14:20
>kaizenさん

あやまらなくても;;
私も読んだのがずいぶん前で、ポイントしか憶えてないのです。
フロイトとライヒはリビドーの印象が強くて、
私もいまひとつなじめません。
(性倒錯には関心がありますが)
少し逸れますが、内的なものとしては、ユングのアニマ、アニムスに強い関心があります。
フロムはこの本しか読んでないのですが、
ほかのも読んでみようかな。
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 13:17:44


サルトルは『存在と無』を読んだりしましたが、小説の方が好きというか印象が強いです。
『嘔吐』なんか読むと安心感があります(笑)
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 15:54:20
>形として存在するイデアはないのか 同じことを友達も言っていました。基本解説本は読まないのですが、この本がそれにうまく答えているなら読んでみたいです。
フロムは未読…ヨーロッパにおいてフロイトの「否定性」論文がきっかけでヘーゲルが読まれるようになったと思うので、フロイトには興味あります。
サルトルの小説は私読んで大嫌いでしたm(_ _)m
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 16:11:02
>fountainさん

同じことをお友だちが!(嬉
今まで何度となくこのことを口にしてきましたが、
同意どころか反応がきたことがありません。
イデアについては、この本以外にも出ているので、吟味した方がいいかも。
私はこのポイントが強烈に意識に残っただけなので。
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 16:11:36


サルトルの小説が好きという方には
いまだに出会ったことがないので、
もしいたら逆にびっくりです(笑)
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 20:13:24
>有紀 さん
正直な話,最初は文学しか分かりませんでした。




最初に読んだのは「出口なし」かも。
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 21:01:39
>kaizenさん

こんなに読まれたのですか!?
私は、好きとはいえ、読み倒したわけではないので、驚きです@@
サルトルの小説は、味わうとか、共感するといった類のものではありませんものね。(と私は感じます)
そこに流れる空気に触れたくなるという感じです。
『出口なし』未読なので、今度読んでみますね。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 22:11:00
>有紀 さん
ちょうど高校生の頃は,「出口」がみあたらなく、どうしたらいいかわからずに、きっとサルトルは出口が見つかったに違いないと思って読んでいたりして、、、その意味で共感だったという、、、
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 22:14:42
>kaizenさん

あ...なんか好きです、その感じ。
答えを見つけたり、寄り添ったりの共感もいいけど、
接点があるようなないようなカオス的共感。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 16:02:48
デカルトは「無がなければ存在もない」みたいなたわいない一言が一番印象に残っています。
森有正は『バビロンの流れのほとりにて』と『ドストエーフスキー覚書』しか読んでないですが、結構好きな人です。こちらはしぬまえくらいの作でしょうか?この人が晩年どんなことを考えたのか興味あります。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 22:15:19
> fountainさん
デカルトから一歩も前に進まないときに、パスカルとの関係で考えると切り口があるかもしれないという感覚が持てたという程度の理解です。森 有正さんは数冊読んだはずなのですが、何を読んで,何を読んでいないかを忘れています。時間があるときに整理することを課題とします。

カント入門にはこれが最適。

カントを汲みながらカントの弱点を一番よくあばいていると思う書。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 22:30:44
カントは

から読み始めて挫折しました。
判断力批判 から読むべきだったのですね。内容を知らないのだから判断力がないのはやむをえない。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-24 22:26:33
今思うに、カントは形式であり、ジンメルは内容なのだなと。だからけっこう相補的。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-24 00:31:40
不安の概念は、「すべて閉じたものは悪である」というのに共感します。ヴェイユは、所謂十字架の神学。物質が一番精神を支配しやすい、というのに影響を受けました。ボンヘッファーは神学入門 バルトは吉村善夫訳の方が好き。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 22:25:12
神学は得意ではないので、

哲学からは少し離れてしまいます。カルヴィン派やオランダの文化は、倫理,精神を理解する鍵と理解しています。


クリプキは読みやすいの一言に尽きますね。しかし分析哲学って現代の煩瑣哲学なような気がします…二値論理は存在意義あると思うけど、三値になると、すでに心理学だなあって思います。


私は無宗教ですが、死に至る病=絶望
というのがシンプルにわかる気がします。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-23 22:50:39
わあ、高校の時に一気に読んだ、たぶんはじめて理解できた哲学書です。この本読んでなければ私は哲学といっさい縁なかったと思います。私も無宗教ですが、キルケゴールは宗教関係なく心にぐぐっときますよね。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-23 22:41:45
まず廣松渉ですか!w(☆o◎)wかんぺき守備範囲外、これはぽちるところから始めなければいけませんねえ。日本の哲学者全然読んでなくて。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-23 22:29:35
サルトル最近評価ががた落ちしているので、復活してほしいです。しかし、私全集までは読んでいません!弁証法と名のつくと食指が動いちゃうのはヘーゲル〜マルクス今興味あるからですねー。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-23 22:13:39
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-23 22:20:56
懐かしい!大学の図書館で読みました!こんな古い本だったんですねー。読んだ時は全然古さ感じなかったです。てつがくを知り初めた頃だったからかな?今また原点にかえって読み返す価値のある本ですね。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-06 22:18:34
岩波講座哲学は全部買ったはずなのに、手元にあるのが書評を書いているものです。どこに行ったか家捜し中です。
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