高校の教科書に載っていた小説

ふと、思い出した話があります。それは高校の現代国語の教科書に載っていた小説です(でももしかしたら、中学の教科書かもしれない)。
戦後、GHQの方針で剣道が禁止され、剣道の道具をもってきて校庭で焼く、という場面がありました。
そして、主人公はたしか、その場面をテレビで見ていて、ふと、「自分は人を殺したことがあるかもしれない」と思い、回想が始まる、という小説です。
短編だったと思います。
今(2010年)、僕は27歳です。なので、たぶん、2000年ごろの高校の現代国語の教科書に載っていた作品だと思います。
読み返してみたいので、作品名、あるいは作者名をご存知の方、教えてください。
  • 投稿日時 : 2010-08-07 20:10:57
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三浦哲郎の「ひばしら」ではないでしょうか。ibusanさんのご回答で思い出しました。「ふなうた 短編集モザイクII」(新潮文庫)にはいっています。「(もしかしたら、自分は・・・あるかもしれない)」で始まっているので、間違いないと思います。
  • 回答No.180-03772
  • ibusanさん ibusan さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-10-16 17:44:03
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作品名等忘れてしまったのですが・・・
私もその小説覚えてます!片貝(という名前だった気がしますが・・)の防具で守っていないところを剣道で当ててしまう・・というエピソードではなかったでしょうか?教科書に乗せられている本ってけっこう面白いですよね。。
私も探して見て、わかったらまたご連絡します!
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