あなたが選ぶ「世界を変えた10冊の本」

池上彰さんが「世界を変えた10冊の本」を出しました。
選ばれた本は、以下の10冊です。
① 『アンネの日記』アンネ・フランク著
② 『聖書』
③ 『コーラン』
④ 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』マックス・ウェーバー著
⑤ 『資本論』マルクス、エンゲルス著
⑥ 『イスラーム原理主義の「道しるべ」』サイイド・クトゥブ著
⑦ 『沈黙の春』レイチェル・カーソン著
⑧ 『種の起源』チャールズ・ダーウィン著
⑨ 『雇用・利子および貨幣の一般理論』ケインズ著
⑩ 『資本主義と自由』ミルトン・フリードマン著
あなたなら、どんな本を選ぶでしょうか?
1冊でも、3冊でも、10冊でもかまいませんので教えてください。
ちなみに、僕だったら以下の10冊にしようと思います。(本じゃないのも入ってますけど)
「東方見聞録」マルコ・ポーロ
「インディアスの破壊についての簡潔な報告」ラス・カサス
「フランス人権宣言」
「ゲティスバーグ演説」リンカーン
「わたしの非暴力」マハトマ・ガンディー
「ゲバラ日記」チェ ゲバラ
「原論」ユークリッド
「天体の回転について」コペルニクス
「一般相対性理論」アインシュタイン
「二重らせん」ジェームス・D・ワトソン
(読んでない本が大部分ですけど)
  • 投稿日時 : 2011-10-15 14:32:29
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『イスラーム原理主義の「道しるべ」』をやっと読みました。

フリードマンはまだですが、手掛かりにはなるかと読んでみました。

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アダム・スミス「諸国民の富」
マルクス「資本論」
ケインズ「雇用・利子および貨幣の一般理論」
マックス・ウェーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
シュンペーター「資本主義・社会主義・民主主義」
アインシュタイン「相対性理論」

経済・社会学が多いですが・・・
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-23 18:47:58
回答ありがとうございます。
「国富論」アダム・スミス

「資本主義・社会主義・民主主義」シュムペーター

この二冊が新登場です。
「国富論」はよく聞きますが、読んだことはありません。
シュムペーターの本は、知りませんでした。
いろんな本があるんですね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-27 22:15:29
アダム・スミスの「諸国民の富」にはちょっと遠いですが、

を読んでみました。先はだいぶ長いようです。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-13 06:38:03
シュムペータは、

が読み易かったような気がします。
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政治と科学は詳しくないので、こんな感じで…
マルクス「資本論」
周公「易経」
老子「老子道徳経」
アリストテレス「ニコマコス倫理学」
デカルト「省察」
カント「純粋理性批判」
ドストエフスキー「罪と罰」
イザヤ「旧約聖書」
竜樹「中論」
ユング「自我と無意識の関係」
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-21 20:29:29
回答ありがとうございます。
この本は知りませんでした。

老子「老子道徳経」は、この本と同じ?

下記の本と合わせて読みました。

老子 (中公文庫)

小川 環樹 / 中央公論社 / 1997年3月1日

「罪と罰」は、二度読みました。
他はいずれ読んでみたいと・・・。
  • 知橋さん 知橋 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-21 20:52:09
その本と同じと思います。僕は講談社学術文庫の金谷さん訳を読みました。
竜樹は大乗仏教の始祖で、中論は主著ですね。仏陀本人は何も書いていないので、仏教書で一冊選ぶならこれかな…、と。
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  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-20 08:28:54
回答ありがとうございます。
世界を変えたというより、「読むと世界の見方が変わる」という本かもしれません。
「禅とオートバイ修理技術」「波止場日記」は、存在を知りませんでした。興味をひかれました。
  • mishika53さん mishika53 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-20 09:11:49
「禅とオートバイ修理技術」は欧米のカルト本。若い世代はこれで禅仏教を理解したと言われるようなもの。超ロングセラー。

ホッファーは、親に捨てられ季節労務者から沖仲仕になり、著述で知られてスタンフォード大学院教授になったという、ベトナム戦争の時期の文化的偶像。この10年くらい新訳で日本でも知られるようになりました。最近の翻訳は作品社ですが、ホッファーの真骨頂はこの最初の作品です。
2
違う意味で…

タオ自然学 フリッチョフ・カプラ
叡智の海・宇宙 アーヴィン・ラズロ
禅マインドビギナーズ・マインド 鈴木俊隆
万物の理論 ケン・ウィルバー
ユーザーイリュージョン トール・ノーレットランダージュ
ニュー・アース エックハルト・トール
宇宙を語る 苫米地英人
科学を捨て、神秘へと向かう理性 ジョン・ホーガン
自我の終焉 ジッドゥ・クリシュナムルティ
新世紀エヴァンゲリオン 庵野秀明
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-07 19:58:05
回答ありがとうございます。
心がすべてということでしょうか?
ちょっと手を出したくない分野の本です。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-13 06:33:44

はよく読めば,「心がすべて」という読み方以外に、
物理と心に同じ構造があるかも、という読み方をすれば、
物理学、数式の理解が深まるかも。
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ほとんど既出(前半)
聖書

旧約聖書

新改訳聖書刊行会 / 日本聖書刊行会 / 2006年1月

コーラン

仏典

論語

論語 (岩波文庫 青202-1)

金谷 治訳注 / 岩波書店 / 1999年11月16日

形而上学

  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-06 22:53:28
回答ありがとうございます。
「ほとんど既出」と書かれている通りアリストテレス以外は、どなたかが挙げております。
結構共通の認識があるのかもしれません。
とはいえ、自分で読んでみないことには、せっかくの恩恵に浴すことができませんので、少しずつ読んでみたいと思います。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-07 16:47:57
全く読んでないのはコーランです。
後は,理解したかどうかは別にして,なぞりました。
コーランをどうしたら読む気になるかが自分の課題です。
新書ものから読んで、興味の口を探してみます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-07 19:42:41
「コーラン」の内容を知るには、この本がお勧めです。

僕のレビューは、以下のところです。
http://booklog.jp/users/nakaizawa/archives/4101255296
1
「世界を変えた」を「西洋文明中心主義とは違う価値観を知らしめた」と解釈して、以下の4冊を思いつきました。 他に良い本があったら追補お願いします。 http://booklog.jp/asin/45760
  • anagramshiさん anagramshi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-06 08:32:52
途中できれてしまいました。4冊めはこちらです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-06 11:40:40
回答ありがとうございます。
「武士道」「菊と刀」は、読みました。「野生の思考」は、いずれ読みたいと思ってます。カスタネダは、知りませんでした。覚えておきましょう。
anagramshiさんの視点で選ぶと、以下のような本もあると思います。

(続く)
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-15 07:54:41
「武士道」の解説書を読んでみました。
わかりやすかったです。

  • 回答No.1857-018694
  • nicoさん nico さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-10-15 23:13:46
1
「聖書」
「仏典」
「コーラン」

やはり三大宗教ははずせないでしょう。後はやはり政治・経済、広い意味での科学に影響を与えたもので、

「種の起源」ダーウィン
「プリンキピア」ニュートン
「沈黙の春」レイチェル・カーソン
「資本論」マルクス
「君主論」マキャベリ
「我が闘争」ヒトラー
「貨幣、利子、および雇用の一般理論」 ケインズ

本ではないですが「死海文書」とか「ロゼッタストーン」。

  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-16 08:38:00
回答ありがとうございます。
6冊は、池上さんと同じですね。
「仏典」もなかなか範囲が広いので、大変です。

「我が闘争」は、僕も候補には上げたので頷けます。

「ロゼッタストーン」もなかなか面白い視点です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-05 13:23:27
「君主論」は以前読んだのですが、よくわからなかったので、この本を読んでみようと思います。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-19 20:11:19
100分de名著の「君主論」は、やっと読んだので、塩野七生さんの著作も読んでみようと思います。


  • 回答No.1857-018690
  • syviさん syvi さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-10-15 22:51:12
1
「リヴァイアサン」ホッブズ
「人権宣言論」ゲオルグ・イェリネック
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックス・ウェーバー
「原始文化」エドワード・タイラー
「富国論」アダム・スミス
「力への意志」ニーチェ
「精神現象学」ヘーゲル
「色彩論」ゲーテ
「ギリシャ神話」
「失楽園」ミルトン

…何を基本においてるのか解るな…これ…
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-16 07:58:45
回答ありがとうございます。
「ギリシャ神話」

以外は読んだことがなく、


この二冊は、初めて存在を知りました。
いずれの本も僕が読むには、手ごわそうです。
1
『The Catcher in the Rye』J・D・サリンジャー
『自由の倫理学―リバタリアニズムの理論体系』マリー・ロスバード
『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス
『自由からの逃走』フロム
『ソクラテスの弁明』プラトン
『悪徳の栄え』マルキ・ド・サド
『レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集』
『ミッシング・リンクの謎』レイモンド・ダート
『論語』
『神曲』ダンテ

という感じですね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-15 16:55:55
回答ありがとうございます。
なかなか興味深い本が並びましたね。
この本は知りませんでした。

レビューはなかったので、amazonを見たら、
「子供の権利、刑罰制度、契約法から国家の正当性まで―リバタリアニズム(自由の政治哲学)の理論を体系化する。」
と紹介してありました。記憶にとどめておきましょう。
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-15 17:04:55
リバタリアニズムに関しては、いろんな流派があるので、
トータルで眺められるものを選んでみました。
私もnakaizawaさんの10点、興味深く拝見しました。
“世界を変えた”という視点で本を選んでみるのは初めてですが、楽しいですね。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-06 17:16:24

は,自分を変えた10冊のうちの1冊です。
  • 有紀さん 有紀 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-06 20:29:55
>kaizenさん

自分を変えてくれた本は一生の宝ですね。
『自由からの逃走』、私は高校時代の教師からきいて読みました。
いまだに強烈な印象として残っています。
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