中国を舞台にしたり,地名が入った本でお勧めは

お隣の国なのに,中国語を勉強していないせいか,中国のことをよく知りません。中国が舞台になったり,中国の地名が出て来る本でお勧めのものがあったらご紹介くださると幸いです。
質問当時ブックオフで買ったのは

です。
子供向け、大人向け、文学、地理、歴史、哲学なんでも結構です。
面白い地図,食べ物やさんの紹介などでも結構です。
  • 投稿日時 : 2011-10-30 17:01:34
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↓中国の工場で働く若い女性たちのドキュメントです。


↓先日、大連旅行の際にとても使いやすかったガイド本です。

大連 (タビトモ)

ジェイティビィパブリッシング / ジェイティビィパブリッシング / 2010年7月16日
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-13 06:41:49
ご紹介ありがとうございます。
大連はまだ行った事がありません。IT業界も多いとのことなのでぜひ一度行ってみたいと思っています。
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残雪(ツァンシュエ)は結局これが一番濃いいと思う。
詩集2冊は、私の中国のイメージを決定づけたのはこれです。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-04-16 00:30:23
あと何で検索すればヒットするかわからないけど古い書とか追っていけば面白いです。中国かどうか微妙ですが造像記(魏霊蔵造像記、龍門造像記など)、碑銘あと岩波文庫唐詩選も入れたかた
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-04-16 08:15:35
ご紹介ありがとうございます。暗夜、戦争の悲しみに所蔵の「残雪」というのが作者名なのですね。勉強になりました。今、詩を一生懸命勉強しているので拝読させていただきます。
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文学ではありませんが,中国は人口問題で何か問題提起ができるかもと期待しています。

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文学ではありませんが,

を読みました。

  • 回答No.2017-026393
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-23 11:57:09
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これらは小説集ですが著者自身が中国に長く滞在、関係が深いため、その経緯のようなものを含めた中国への視点がいまでも鋭く、かつ魅力的です。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-23 13:36:21
ご紹介ありがとうございます。
日本語の原著作でも,中国について知見が得られるものが多いということが分かりました。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-04-16 09:06:59
茅野裕城子「ハン・スーインの月」は中国語訳が出ています。
  • 回答No.2017-026351
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-22 18:44:28
1
これは天安門の時代の学生運動を地方にいながら体験しその結果として大学を退学になるという、日本の学生とは体験もダメージもスケール違うねという顛末。その後バラバラになった学生達が中年になるまでも含めて活写した芥川賞受賞作。日本の学生運動の意味が奇怪にもこの作品を読んで初めて合点がいった私は変ですねきっと。


  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-23 02:43:08
ご紹介ありがとうございます。
芥川受賞作品を読破する計画を立てていたのでぜひ拝読します。
http://booklog.jp/q/2074
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ファンタジーです。

  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-22 21:23:28
ご紹介ありがとうございます。
表紙は「不思議な中華少女」なのですね。
  • 回答No.2017-026281
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-21 20:30:08
1
こんな名著はおそらく沢山紹介されているのではと思ってリストを眺めていたら、この本がないとはけしからん。


  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-22 19:49:56
ご紹介ありがとうございます。
どちらも著名ですね。
  • 回答No.2017-026279
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-21 20:15:24
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もう一昔前の流行りということになるんでしょうか。


これらは当時センセーショナリズムだけの文学的価値のない新人特に女子作家による小説といわれていたけれども、私はどれも興味深く読みました。




  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-22 15:57:49
ご紹介ありがとうございます。
昨年、11月に上海に行った時に、アメリカ文化の浸透と、「ひらがな」「カタカナ」文字の商品の存在に驚きました。中国の動きを知るのに、最近の文学も大事だと感じています。
  • 回答No.2017-026272
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-21 18:44:11
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これは現在米滞在(移民した)中国人作家の英語による短編集ですが、総ての作品が全体あるいは部分的に中国のどこかに設定されています。


  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-21 19:37:13
ご紹介ありがとうございます。

英語版でも7人の方が登録されていますね。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-21 20:20:59
私も英語で読んで、そのあと日本版のごくこなれた訳と、なによりもいいデザインに感心したのを憶えています。小説の内容に関しては、どれも結末をおそらく意図的にオープンにしているんだと思いましたが、物足りない。でも、合衆国の中国への大いなる蔑視まじりの好奇の念たるや。よって、無知丸出しの東洋趣味の本のデザインと出版戦略だらけなんですが。日本の絶妙なデザインと表象を欧米のアジア戦略も学んで欲しいものです。
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