SF・哲学的小ネタが多い小説

「シュレディンガーの猫」「ラプラスの悪魔」「ディラックの海」など名前をさらっと聞いてもカッコいいSF・哲学的な小ネタ満載の小説を教えて下さい
  • 投稿日時 : 2011-10-31 02:43:47
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そのものずばり
「シュレディンガーのチョコパフェ」山本弘さん著ハヤカワJA
というのがあります。SF的小ネタ満載の短編集です。
  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-22 10:10:00
不勉強ながら山本弘さんの著作は未読なのですが(アイの物語がずっとamazonのほしい物リストに入っていますw)、短篇集ということでこの本から手を付けてみようと思います。ご紹介ありがとうございました!

若干、屁理屈っぽい印象もなくはないですが。
確率論が面白いです。
  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-22 10:19:15
ご紹介ありがとうございます!!初めて目にする作家さんですが、amazonでレビューを漁ってみたところ、グレッグ・イーガンの宇宙消失っぽいとのこと…グレッグには若干抵抗感があるのですが食わず嫌いせずにチャレンジしてみます!
  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-22 10:12:24
スクランブルシリーズは高校の時かなり真面目に読みました!ウフコックって名前の響きが好きですw
  • 回答No.2026-048456
  • Lizさん Liz さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-12-05 13:53:55
オカルト風味かつ科学ネタ満載です。



既出ですが森博嗣だったらVシリーズと四季がおススメです。




森さんは前のレスにも出ていますが・・・私はSF・哲学といえばこれです。

  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-05 13:39:26
お返事が遅れてしまい申し訳ありません。自分、ナ・バ・テア大好きです!!高校の時にハードカバー版の装幀がきれいだなーと思って初森博嗣でしたが買いました(高かった!)。文章が綺麗で文字のレイアウトが綺麗で大好きな本です!!
SFかつ人間的でもある(ような気がする)がお勧めです、個人的にタイトルを頭に言葉として思いうかべるだけで不思議と(悲しい、とかじゃなく)泣きたいような気持ちになるんです。
  • 回答No.2026-025981
  • h.t.さん h.t. さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-17 13:53:14
小ネタではなく大ネタかもしれませんが・・・

  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:36:12
名作ですねー。というかハヤカワ文庫以外でも出版されてて驚きです。
  • h.t.さん h.t. さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-18 00:38:02
ハヤカワ文庫と違って第一章が時代に合わせて再編されているそうです。
私は読み比べていませんが。
私は表紙が好きでこのシリーズで読んでいます(笑)
表紙のイラスト、さらっと描かれていますが、それぞれの本の内容に
即しているのがいいです
  • ウエッチさん ウエッチ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-07 01:20:12
横入りすみません。
表紙、初めて気づきました!
結構持ってるのに、読むときカバーつけるから、ふだん背表紙としか対面してなかったもので…。
すごく貴重な情報ありがとうございました。
私の持っている中では『八十日間世界一周』の下巻が気に入りました。
  • 回答No.2026-025495
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-09 20:23:17
未完でシリーズ3作目まで出ています。
解決の糸口となるのが、哲学思考というか…。

  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:38:20
雪風シリーズはまだ手を付けてなくて…マストですね
ちょっと趣旨とはちがうかも? でも読みごたえありますよ。

  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:37:40
これは1年くらい前に読みましたが何というか…敗北しました笑。芥川賞も受賞したことですしこれを期に読みなおしてみようかなとか思ったり思ってなかったりしてます。

表題作ではないほうの中篇『酔歩する男』には、「シュレディンガーの猫」、「波動関数の収束」などの用語が出てきます。SFのようなホラーのような小説です。
  • tomitter193さん tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:43:28
あ、この人知ってます。
本屋でひときわ目を引くというか目を逸らしたくなる装幀ですね。毎回ホラーだろと決めてかかっていましたがなるほどSF要素もあるのですね
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