港の質屋で、船の乗組員から不思議な置物をあずかる児童文学を探しています。

こんにちわ。
小学生の頃に読んだ、児童文学の短編集のなかの1つの話が忘れられません。
ストーリーはざっくりと覚えているのですが、
タイトルも、国内ものか海外ものかも、思い出せません。
もし、ご存知のかたがいらっしゃったら教えていただけますか?

■ストーリー■
港の質屋を営んでいるおじさんが、船の乗組員から借金のカタに不思議な置物を預かる。
その置物のなかには、小人の女の子か女性が住んでいて、
海の不思議な粉?かスープ?かなにかを与えないといけない。
なんだかんだあって、(忘れました。。)
最後は、その女の子はおじさんが別れた奥さんで
アパートの階段を登って、ドアをあけると、海のスープを作って奥さんが笑顔でお出迎え。

というような話だったと思います。
10年以上前なので記憶があいまいですが。

もし、これかな?という本をご存知のかたがいらっしゃいましたら教えてください。

  • 投稿日時 : 2010-08-14 11:48:44
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安房直子さんの「火影の夢」ではないでしょうか。預かったものはストーブです。私は『銀のくじゃく』という筑摩書房の短編集で読みました。
ありがとうございます!
返事が遅くなり申し訳ありません。

今日、図書館でこの本を見つけることができました。
教えていただいたとおり、探していた短編はコレでした。
本当にありがとうございます!!
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