ばあちゃんへのプレゼント探しています

説明が十分でなかったので追記します。

たまに僕の本棚からばあちゃんに本を貸してあげます。
『面白かった』と言われることもあれば、『難しいすぎた』と言われるものもあります。
傾向としては、ノンフィクションものがこのまれます。
最近、体調を崩して家にこもり気味なので、明るめの作品や、奇譚や奇行、自伝で驚かせられるような作品がいいのかなと考えています。

ばあちゃんは普段、瀬戸内寂聴さんの「生きること」を主題にした本や、100歳の医者、 日野原 重明さんの同主題にした本を読んでいます。
楽しく読んでいるようで、同著者の違う著書を贈ればいいのかなとも思いましたが、
そのような本の間に少し刺激、変化を与えるような読み物がいいのではないかと思っています。

僕の視野が狭くなっている可能性もあるので、「とにかくこれがおススメ」
要望とは違うが、「これを贈れ」というのでも結構です。

これまでの多くのおススメ本、ありがとうございます。
  • 投稿日時 : 2011-11-18 22:39:09
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  • 回答No.2147-022906
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-11-23 21:25:26

93才の正造おじいちゃんが長年書き溜めた絵日記です。
ほっこりあたたかくなる本です。くすっと笑えます。
日記なので、ノンフィクション?!
はじめまして。
おばあさまのご趣味に合うかどうか分かりませんが、こういった本はいかがでしょうか?

ご存知の通り、源氏物語を題材にした長編漫画です。
普段お読みになっている本とは系統が違うと思いますので、息抜きがてらにでも…。
  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-23 21:14:13
ほうじ茶さん

まさに意表をつかれました。
僕の視野の狭さが恨めしい。

趣味に合うか、合わないか、  まずは挑戦ですよね。
あの歳で新しいジャンルの読み物にチャレンジできるなんて…
Good ideaです。
生きるということに対して、前向きになれるような本がいいかなと思って。


  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-23 21:11:50
嬰ハ短調さん

多田富雄ははずせませんね。ばあちゃんの本棚にも何冊か見かけました。
代表的ではずれがない、このような著書を僕から贈ってもまた粋というやつなのかもしれません。
  • Mamoruさん Mamoru さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-25 01:40:34
おばあさんに本をプレゼントする、ということ自体が粋だと思います。
多田富雄さんがお好きでしたら、柳澤桂子さんもおすすめです。
同じ傾向の本としては、鎌田實さんでしょうか。

おばあさんの体調が早くよくなりますように。
  • 回答No.2147-022853
  • mintさん mint さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-11-22 23:02:09


同じ系統になってしまいますが、ノンフィクションを好まれるのであればオススメします。最後の宮大工棟梁と言われた方の語りがそのまま文章になっているので読みやすいですよ。
  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-23 21:08:47
mintさん

有名な著者ですもんね、
といいながらまだこの著者のものは一度も読んだことありませんでした。勉強不足で…

特に2冊目は話題になった著書ですもんね。
めちゃめちゃ読みたくなってきた。
プレゼント探しのはずなのに…
高田郁さんの「みをつくし料理帳」はいかがですか?シリーズで4~5冊出ているのですが、心がほんわかする感じでおすすめです。出てくるお料理も美味しそうですし。母にすすめたら気に入ってくれた本です。
  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-23 21:05:20
hiirocoさん

料理時代小説?とでもジャンルを分けられるのかな。
面白そうです。
amazonの評価もいいし、検討してみます。
昭和初期が舞台の小説です。おばあさんがおいくつか分かりませんが、描写からイメージがわきやすいのではないでしょうか。
連作短編集で、あと2作出ています、
  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-21 20:49:38
anagramshiさん


昭和の時代設定は分かりやすそうですね。
確かに、本の雰囲気から連想性の強いもののほうがあの年代には読みやすいのかもしれません。
  • 回答No.2147-022708
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-11-20 14:30:55
町田康もおすすめです。とくにこのエッセイは現代の『我が輩は猫である』のようなユーモラスと洞察に溢れており、数ページで町田ワールドに引っぱり込まれます。猫がお好きならなおのこと。


群ようこのエッセイもおすすめです。読めばきっと元気になりますよ!


  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-20 21:16:23
名無しさん

郡ようこはいいですね
ベタですが、「カモメ食堂」など僕の本棚にありました。

町田康は知りませんでした。いわゆる動物エッセイですね。
写真も綺麗ですし、購入検討ですね。
  • 回答No.2147-022707
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-11-20 14:16:48
もう読んでおられるかもしれませんが、五木寛之と司馬遼太郎の本などはいかがでしょうか。『街道をゆく』シリーズからおばあさまにゆかりのある土地のものを選んでさしあげてもよいかもしれませんね。




  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-20 21:11:38
名無しさん
「大河の一滴」はばあちゃん読んでました。

しかし、司馬遼太郎の「街道をゆく」は思いつきませんでした。
旅行好きでよく四国に行った時の話しをしていたのを思い出したので、「14」?かな
が調度いいかなと思います。
母(77歳)に紹介したら喜ばれました。


これもどうでしょう。


  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-20 21:06:05
kaiha1223さん

両書とも良書の雰囲気があります

特に前書の装丁は至極秀逸ですね

ぜひとも購入を検討したいです。
  • 回答No.2147-022689
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-11-20 02:35:49


青森で心を病んだ人などを受け入れる森のイスキア創設者、佐藤初女さんの書。心を込めた生き方に惹かれます。
  • number4さん number4 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-11-20 21:02:26
名無しさん
これほどまでの多くの著書をだしてきた著者を知らなかったとは…
勉強不足を実感

しかもamazonのレビューはオール5星
本書だけでなく、同著者の本は装丁もシンプルで色使いや写真の使い方も綺麗

僕も読みたい!
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