ブクログ談話室

ノーベル文学賞作家の作品

    未回答
  • 回答数 19件
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ノーベル文学賞作家で,著者名を見て読んだ事があると思ったのは15名くらいです。ノーベル文学賞作家の作品で,お気に入り、お薦めまたは印象に残っているもの,はなんでしょうか。自分では,日本人なら川端康成。川端康成なら
海外ならカミュ。カミュなら
ps.
川端康成の受賞講演

大江健三郎の受賞講演

を読んで、比較検討しています。
http://researchmap.jp/joavyenqr-45644/
海外の作家の受賞講演も探し中です。
質問No.2281
みんなの回答・返信

パトリック・モディアノ
2014年受賞者 フランスでは絶大な人気だそうです。








などなど
翻訳されているものも多数あります。
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回答No.2281-084934
これです!

カズオ・イシグロさん、受賞おめでとうございます。

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回答No.2281-084912

そんなに沢山ノーベル賞受賞作家の作品を読んでいる訳でも無いのですが、ヘッセは日本だと「車輪の下」ばかりが注目されている気がして。手塚富雄さんの名訳も、読む価値があると思います。
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回答No.2281-045498
コメント 1件
kaizenさん kaizenさん 2012/10/14
ご紹介ありがとうございます。
今日,図書館で借りてきました。
「尊敬する友ロマンロランに捧ぐ」
自分もこんな扉で本を書いてみたいなと思いました。
「ちちははの家」で始まる

訳者あとがきに、作者から貰った原本に「輪廻といい涅槃というも言葉にすぎない、ゴヴィンダよ」の原句の1行が書かれてあるとのこと。

内容はちょっと難しいので解説書を読みながら読んで行こうと思っています。
まだ名前があがっていないようなので、ジョゼ・サラマーゴの『白の闇』です。目の前が真っ白になる伝染病は現代文明の暗喩のようにも思えます・・・。厚さが気にならないくらい、一気に読めちゃいました。

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回答No.2281-045454
コメント 1件
kaizenさん kaizenさん 2012/10/13
ご紹介ありがとうございます。
洋書も安価に入手可能なのですね。

洋書だと同じ標題で別の著者の作品があることが注意点ですね。
身近から探してみます。
今年に入ってこれを読み、おもしろかったです。ノーベル文学賞受賞作家だというのは、読み始めて知りました。



この本が良かったので、こちら↓も購入しました。(まだ読んでませんが)

Disgrace

J.M.Coetzee / Vintage Books / 2000年5月12日


1
回答No.2281-034165
コメント 1件
kaizenさん kaizenさん 2012/04/21
ご紹介ありがとうございます。

Disgraceは翻訳が出ていますね。


duary of abbad year(厄年日記)の翻訳はまだなのですね。
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回答No.2281-034131
コメント 1件
kaizenさん kaizenさん 2012/04/16
ご紹介ありがとうございます。
チェコの方で1984年受賞ですね。
wikiに作品一覧がありませんでした。
上記を記載してきました。ISBNなどは後ほど追記します。
「老首長の国」
壮大かつ緻密。


「落葉」



これに入っている「土曜日の次の日」という作品が大好きで何度も読み返しています。

「空の怪物アグイー」



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回答No.2281-024786
コメント 2件
kaizenさん kaizenさん 2011/12/29
投稿ありがとうございます。
ドリス・レッシングは読んだ事がありませんでした。
洋書は

ですね。
kaizenさん kaizenさん 2011/12/31
ガルシア=マルケス の洋書でお値打ちなもの

大学1年の時に読みました。ウナギがぐろい
結局グラスでよかったのはこれだけだとわたしは独断するのですけど。

いちばんは蹴り損の棘もうけのあまのじゃくなセンチメンタリズムが好きなのですが
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回答No.2281-024766
コメント 1件
kaizenさん kaizenさん 2011/12/29
投稿ありがとうございます。
洋書では

Die Blechtrommel

GunterGrass / Deutscher Taschenbuch Verlag / 1993年10月1日


ですね。molloyは三部作の1話目なんですね。
ありふれたものしか読んでないですが。
26歳でこれを書いたマンはテンサイだとおもいます
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回答No.2281-024765
コメント 5件
kaizenさん kaizenさん 2011/12/29
投稿ありがとうございます。
トーマスマンの代表作の1つなのですね。「花鳥風月」さんからも推挙いただいています。まだ原作を探していませんでした。

Buddenbrooks

ThomasMann / S Fischer Verlag GmbH / 1991年4月1日

fountainさん fountainさん 2011/12/29


これが上のコメントで表示されなかったです。
ブッデンブロークはにほんごでしかよんでません。
fountainさん fountainさん 2011/12/29
やっぱり表示されない…

トーマス・マンとハインリヒ・マンの1900-1949往復書簡、

Thomas Mann/Heinrich Mann Briefwechsel 1900-1949

です。
kaizenさん kaizenさん 2011/12/30
fountainさん。いつも投稿ありがとうございます。
最近、booklogの挙動が時々おかしいことがあります。
アクセス数や,登録数がシステムの処理能力を超えているかもしれません。表示されないものが,開くたびに変わることがあります。
近年読んだ海外ものです。まだ投稿されていないので、お勧めします。上中下の3冊。



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回答No.2281-024667
コメント 1件
kaizenさん kaizenさん 2011/12/26
投稿ありがとうございます。
英語版は

原書はポーランド語版かどうか探しています。
著者に関するwikiは英語とポーランド語はありました。
日本語版がみあたっていません。
Quo vadis? は Latin 語で "Where are you going?" という意味らしい。
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