ノーベル文学賞作家の作品

ノーベル文学賞作家で,著者名を見て読んだ事があると思ったのは15名くらいです。ノーベル文学賞作家の作品で,お気に入り、お薦めまたは印象に残っているもの,はなんでしょうか。自分では,日本人なら川端康成。川端康成なら
海外ならカミュ。カミュなら
ps.
川端康成の受賞講演

大江健三郎の受賞講演

を読んで、比較検討しています。
http://researchmap.jp/joavyenqr-45644/
海外の作家の受賞講演も探し中です。
  • 投稿日時 : 2011-12-17 10:05:21
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

0
パトリック・モディアノ
2014年受賞者 フランスでは絶大な人気だそうです。








などなど
翻訳されているものも多数あります。
4
これです!

カズオ・イシグロさん、受賞おめでとうございます。

2

そんなに沢山ノーベル賞受賞作家の作品を読んでいる訳でも無いのですが、ヘッセは日本だと「車輪の下」ばかりが注目されている気がして。手塚富雄さんの名訳も、読む価値があると思います。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-10-14 18:35:59
ご紹介ありがとうございます。
今日,図書館で借りてきました。
「尊敬する友ロマンロランに捧ぐ」
自分もこんな扉で本を書いてみたいなと思いました。
「ちちははの家」で始まる

訳者あとがきに、作者から貰った原本に「輪廻といい涅槃というも言葉にすぎない、ゴヴィンダよ」の原句の1行が書かれてあるとのこと。

内容はちょっと難しいので解説書を読みながら読んで行こうと思っています。
2
まだ名前があがっていないようなので、ジョゼ・サラマーゴの『白の闇』です。目の前が真っ白になる伝染病は現代文明の暗喩のようにも思えます・・・。厚さが気にならないくらい、一気に読めちゃいました。

  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-10-13 10:18:44
ご紹介ありがとうございます。
洋書も安価に入手可能なのですね。

洋書だと同じ標題で別の著者の作品があることが注意点ですね。
身近から探してみます。
1
今年に入ってこれを読み、おもしろかったです。ノーベル文学賞受賞作家だというのは、読み始めて知りました。



この本が良かったので、こちら↓も購入しました。(まだ読んでませんが)



  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-04-21 00:16:52
ご紹介ありがとうございます。

Disgraceは翻訳が出ていますね。


duary of abbad year(厄年日記)の翻訳はまだなのですね。
1
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-04-16 09:19:38
ご紹介ありがとうございます。
チェコの方で1984年受賞ですね。
wikiに作品一覧がありませんでした。
上記を記載してきました。ISBNなどは後ほど追記します。
1
「老首長の国」
壮大かつ緻密。


「落葉」



これに入っている「土曜日の次の日」という作品が大好きで何度も読み返しています。

「空の怪物アグイー」



  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-29 20:34:48
投稿ありがとうございます。
ドリス・レッシングは読んだ事がありませんでした。
洋書は

ですね。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-31 08:53:34
ガルシア=マルケス の洋書でお値打ちなもの
1

大学1年の時に読みました。ウナギがぐろい
結局グラスでよかったのはこれだけだとわたしは独断するのですけど。

いちばんは蹴り損の棘もうけのあまのじゃくなセンチメンタリズムが好きなのですが
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-29 16:35:37
投稿ありがとうございます。
洋書では

Die Blechtrommel

Gunter Grass / Deutscher Taschenbuch Verlag / 1993年10月1日


ですね。molloyは三部作の1話目なんですね。
1
ありふれたものしか読んでないですが。
26歳でこれを書いたマンはテンサイだとおもいます
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-29 13:17:37
投稿ありがとうございます。
トーマスマンの代表作の1つなのですね。「花鳥風月」さんからも推挙いただいています。まだ原作を探していませんでした。

Buddenbrooks

Thomas Mann / Fischer Taschenbuch Verlag GmbH / 1991年4月1日

  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-29 17:21:20


これが上のコメントで表示されなかったです。
ブッデンブロークはにほんごでしかよんでません。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-29 17:24:09
やっぱり表示されない…

トーマス・マンとハインリヒ・マンの1900-1949往復書簡、

Thomas Mann/Heinrich Mann Briefwechsel 1900-1949

です。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-30 14:15:30
fountainさん。いつも投稿ありがとうございます。
最近、booklogの挙動が時々おかしいことがあります。
アクセス数や,登録数がシステムの処理能力を超えているかもしれません。表示されないものが,開くたびに変わることがあります。
2
近年読んだ海外ものです。まだ投稿されていないので、お勧めします。上中下の3冊。



  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-26 13:28:58
投稿ありがとうございます。
英語版は

原書はポーランド語版かどうか探しています。
著者に関するwikiは英語とポーランド語はありました。
日本語版がみあたっていません。
Quo vadis? は Latin 語で "Where are you going?" という意味らしい。
全20件中 1 - 10件を表示

こちらのサービスからアイテムを検索できます。

  • Amazon.co.jp (本, Kindleストア, DVD, 音楽など)
  • Amazon.com (洋書)
  • パブー (電子書籍)
  • iTunes Store (iOSアプリ, 映画, 音楽など)
  • 青空文庫 (著作権の消滅した古典作品)
  • 電子書籍(一般書) (Kindleストア, BookLive!, honto 等のストア横断検索)
  • 電子書籍(技術書) (達人出版会, O'Reilly Japan, 技術評論社)


ツイートする