ノーベル文学賞作家の作品

ノーベル文学賞作家で,著者名を見て読んだ事があると思ったのは15名くらいです。ノーベル文学賞作家の作品で,お気に入り、お薦めまたは印象に残っているもの,はなんでしょうか。自分では,日本人なら川端康成。川端康成なら
海外ならカミュ。カミュなら
ps.
川端康成の受賞講演

大江健三郎の受賞講演

を読んで、比較検討しています。
http://researchmap.jp/joavyenqr-45644/
海外の作家の受賞講演も探し中です。
  • 投稿日時 : 2011-12-17 10:05:21
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5
これです!

カズオ・イシグロさん、受賞おめでとうございます。

2
ガルシア・マルケスしか思いつかなかった。

一族の長い物語
  • raさん ra さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-18 22:26:08
わたしも大好きな本の中の一冊です
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-19 07:26:54
投稿ありがとうございます。

は読んだことがあります。「百年の孤独」はまだです。
登録数は百年の孤独の方が多いですね。
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そんなに沢山ノーベル賞受賞作家の作品を読んでいる訳でも無いのですが、ヘッセは日本だと「車輪の下」ばかりが注目されている気がして。手塚富雄さんの名訳も、読む価値があると思います。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-10-14 18:35:59
ご紹介ありがとうございます。
今日,図書館で借りてきました。
「尊敬する友ロマンロランに捧ぐ」
自分もこんな扉で本を書いてみたいなと思いました。
「ちちははの家」で始まる

訳者あとがきに、作者から貰った原本に「輪廻といい涅槃というも言葉にすぎない、ゴヴィンダよ」の原句の1行が書かれてあるとのこと。

内容はちょっと難しいので解説書を読みながら読んで行こうと思っています。
2
子供のころ、アニメと併せて、夢中で読んだ作品です。当時は、著者がノーベル文学賞受賞者とはつゆ知らず。

こちらは完訳・全4巻ですが、岩波少年文庫から井伏鱒二訳のものも出ていました(ただし未完)。
2
まだ名前があがっていないようなので、ジョゼ・サラマーゴの『白の闇』です。目の前が真っ白になる伝染病は現代文明の暗喩のようにも思えます・・・。厚さが気にならないくらい、一気に読めちゃいました。

  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-10-13 10:18:44
ご紹介ありがとうございます。
洋書も安価に入手可能なのですね。

洋書だと同じ標題で別の著者の作品があることが注意点ですね。
身近から探してみます。
2
近年読んだ海外ものです。まだ投稿されていないので、お勧めします。上中下の3冊。



  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-26 13:28:58
投稿ありがとうございます。
英語版は

原書はポーランド語版かどうか探しています。
著者に関するwikiは英語とポーランド語はありました。
日本語版がみあたっていません。
Quo vadis? は Latin 語で "Where are you going?" という意味らしい。
1
今年に入ってこれを読み、おもしろかったです。ノーベル文学賞受賞作家だというのは、読み始めて知りました。



この本が良かったので、こちら↓も購入しました。(まだ読んでませんが)



  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-04-21 00:16:52
ご紹介ありがとうございます。

Disgraceは翻訳が出ていますね。


duary of abbad year(厄年日記)の翻訳はまだなのですね。
1

大学1年の時に読みました。ウナギがぐろい
結局グラスでよかったのはこれだけだとわたしは独断するのですけど。

いちばんは蹴り損の棘もうけのあまのじゃくなセンチメンタリズムが好きなのですが
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-29 16:35:37
投稿ありがとうございます。
洋書では

Die Blechtrommel

Gunter Grass / Deutscher Taschenbuch Verlag / 1993年10月1日


ですね。molloyは三部作の1話目なんですね。
  • 回答No.2281-024568
  • ratsさん rats さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-12-24 10:38:25
1
私もやはりカミュが好きです。『異邦人』はkaizenさんが挙げられているので、こちらを。
辞退者でもよければ。
たまたま最近読み始めました。

改めて受賞者一覧を見ましたが、意外に読んでないなぁ……。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-24 11:21:01
投稿ありがとうございます。受賞者一覧を読んで名前を見ただけでは書名が分からない人が多く愕然としました。ガルシアマルケスだけは,ちょうどスペイン語の勉強をしていたときなので,ノーベル文学賞を受賞されたことを知って読みました。サルトルとカミュではサルトルをより多く読んでいますが、文学として好きなのはカミュです。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-25 10:14:31
さすがに原書も5人以上登録されていますね。



パールバックは,4種類に分散されているので,それぞれの登録人数は少ないですが,合計で10人以上います。
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私も一番好きなのは既に挙がっているイェイツでしょうか。岩波の対訳版は手頃でなかなかいいです。
いつの日か読み返したい大長編2つ
トーマス・マン

ロジェ・マルタン・デュ・ガール

  • 花鳥風月さん 花鳥風月 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-18 21:53:37
なんだかんだで一番読んでいるのは大江さんです。

バルガス=リョサ、ギュンター・グラス、ナディン・ゴーディマーなどノーベル文学賞受賞者を含む海外の作家との往復書簡でなかなか興味深いです。
  • 花鳥風月さん 花鳥風月 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-18 22:06:55
難しいのも多いですね。例えば

は、昔読んだことは読んだんですがほぼ何にも自分の中に残らず苦行でしかなかったです。とても自信をもって「読んだ」とは言えない(笑)
半年ほど前にチャレンジした

も、50ページほど読んで何か仕事が忙しくなってきてそのまま放置(笑)
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-22 19:38:58
「チボー家の人びと」すごく有名ですね。1巻でも読んだことがあるかどうか,記憶にないので,どこかで開いてみます。
たくさんの情報ありがとうございました。書棚に登録して「読みたい」と記録させていただきました。
  • kaizenさん kaizen さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-12-23 23:49:38
クロード・シモン,ル・クレジオいずれも読んだ形跡が見つかりませんでした。フランス文学は,イギリス文学より好きだと思っていたのに,残念。簡単そうなのを探して読んでみます。
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