ジャズの入門書

ジャズの入門書を探しています。

私は音楽は好きですが、ジャズは超初心者です。

本屋さんでいろいろ見てみましたが、いまいちぴんとこなくて…。

イメージに一番近いかな、と思うものが
『Jazz It Up! マンガまるごとジャズ100年史』南武成著 講談社 でした。


ジャズの歴史や流れ、ジャズというジャンルの特徴が書かれていて、なおかつわかりやすいものがあれば教えてください。

欲をいえば、出版が新しいものだともっとうれしいです。

よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2011-12-31 01:48:29
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古くて、知識としては役に立たないと思いますが、箸休め程度に。

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もうご存知かもしれませんが、小説家の村上春樹がジャズについてエッセーを書いたり翻訳書を出しています。




エッセーは多少偏見が入っているかもですが、キーパーソンが挿絵付で解説されています。
『アネクドーツ』は二十世紀前半のジャズの雰囲気を知れます。
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書ききれずまたの登場で恐縮です。ジャズを同時代の文化や関係性として追究した本としては・・・




  • hanjukuさん hanjuku さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-01 15:59:15
たくさん紹介してくれてありがとうございます。
『知識ゼロからのジャズ入門』、実はちょっと気になってました。
探して読んでみようと思います。
ありがとうございました!
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意外な趣味が高じて書かれた、落語はともかく名人級のジャズの本(三つの名前は同一人物です)


偏愛に満ちて書かれたジャズ本



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ジャズにふさわしいのは、感性のおもむくまま手当たり次第に手にとり、出かけて聞いて、本や雑誌を読んで、そして自分の中に自由に形作るのがいいのかも知れませんが・・・
◆一般教養的には、この人の本を逃しては片手落ちです。(歴史的名著だからこうして復刊で読めます)



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音大でも音楽学部でもない、もしかしたらジャズなんて聴いたこともないかもしれない学生を前にした講義録で、これが面白かったです!
1年分を前期と後期に分けています。


  • hanjukuさん hanjuku さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-01 15:56:29
回答ありがとうございます。
菊地成孔さんは音楽雑誌などでもよく見るお名前で、気になってました。
さっそく探して読んでみます。
ありがとうございました!
  • ゆきさん ゆき さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-03 12:26:51
これオススメです!昨年のNHK「スコラ音楽の学校」の元ネタとなった本ですね。
わたしは特に「歴史編」が勉強になったかな。
五線譜に細部まで音が書き込まれたクラシックと異なり、演奏者に解釈が委ねられる部分が大きい「コード」(ジャズはコードにより初めて成立)の話など、明快で興味深いです。
なお、これらは講義録ですが、大谷氏がかなりリライトしているとのことで、大変読みやすい文章になってますよ。
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