森博嗣さんを語ろう

森博嗣さんの作品の中での文章(考え方)について語りませんか?

私が好きなのは,
「研究ってね。何かに興味があるからできるというものじゃないんだよ。研究そのものが面白いんだ。目的を見失うのが研究の心髄なんだ」
です.
  • 投稿日時 : 2012-01-09 09:03:33
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「夢・出逢い・魔性」
右手があると思うから、左手が弱い。
味方がいる方が弱い。
人は、そういうふうにできている。
泣かなくなったのは、
味方がいないことが、わかったからだろうか。

あと、犀川先生が研究の道に進んだきっかけみたいな文が好きですが、何の本かわかりません…。
  • 回答No.2404-073596
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-03-09 16:37:32
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何故、役に立たなくちゃあいけないのかって、きき返す。 だいたい、役に立たないものの方が楽しいじゃないか。



この言葉を座右の銘に大学院進学を決めました。
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マイナーで皆様と毛色が違いますが、先ほど読み終えた本。
『自分探しと楽しさについて』という集英社新書からです。
元々森博嗣さんのMシリーズを読んでいて好きだったのですが、13年ほどご無沙汰で、悩める私がたまたま本屋でタイトルに惹かれたのが本書。
人生の悩みを解決したい気持ちで夢中で読み、最後に『僕に相談するほうがどうかしている』みたいな文章を発見。
思わず、これぞ森博嗣さん!と笑ってしまいました。
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森さんの講談社の栞が好きです。お気に入りは、
飛べないことを
知らない連中が
飛んでいるのだよ

生きられない理由を
知らない連中が
生きているように
  • 回答No.2404-046131
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-10-24 22:34:13
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森氏が小説家とは知らずに初めて読んだ著書です。
痛快でした。
「文系」の人達に是非読んで欲しい1冊。
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ついさっきはじめて読み終わったのですが、森さんの文章すごいですね。さすが学者というより小説家です。ごねごね説明文ばかりの学者兼作家が多い中、なるほど、と思いました。

スカイ・クロラは死ぬほど好きなんですが、押井解釈入ってるんだろうから原作読んでみます。

  • cimacoxさん cimacox さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-08-27 10:47:58
文字数制限的にコメントにしますが、理路整然と物事を考えられる人なんでしょうね。そこを機械的に「分別」するのではなくて、人間的に解釈しているのだな、と思いました。1冊しか読んでないですが。
学者系作家の苦手なところが全くない作家さんで、これからハマりそうです。
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森博嗣の作品は癖があって面白いですよね。

小説とはまた違いますが、
『浮遊研究室』


という本が面白いですよ~!
彼とその助手や秘書役の方々の対談形式の作品です。

彼独特の思想が随所に散りばめられていて、とてもいいですよ。
 
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『テーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック…、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。』

《すべてがFになる》



『死のうとして死ねなかった友と、生きようとして死んでいった友。
君を思えば血路に咲く
左の胸の花となれ』

《詩的私的ジャック/
文庫版同封の栞より》
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「戦うことで、人は変わる。なぜ変わるかというと、それは一度死ぬからだ。」みたいな地の文。正直、実感はないけど、かっこよかった。


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『すべてがFになる』の「死を恐れている人はいません。死に至る生を恐れているのよ」という台詞が一番印象に残っています。確かに睡眠=意識を失うことには抵抗はないですよね。
  • Ando__Tさん Ando__T さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-05-27 01:12:08
森さんの生と死に対する考え方は自分の考えと違っていて(それまでしっかり考えたこともなかったですが)、自分も印象に残っています。そして、森さんの考えによく「確かに!」と納得させられますよね。
「生まれてくる赤ちゃんだって、だから、みんな泣いているのですね。生まれたくなかったって」
を読んで、ちょっと怖くなりました。
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