海外純文学のおすすめ

罪と罰やアンナカレーニナのように、海外の作家の書いた作品が知りたいのですが、おすすめ、そしてどの翻訳がいいかなども、教えていただけると嬉しいです。
お願いします。


追記:すみません、説明が足りなかったようで・・・一般的に、読んでいても損はないんじゃないかな?というような本を探しています。

読んだのは上二つの作品と、カラマーゾフの兄弟、戦争と平和、ナインストーリーズなどです!
  • 投稿日時 : 2012-01-11 11:55:37
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色々言われているみたいですけど、やっぱり『グレート・ギャツビー』ははずせないと思ってます。フィツジェラルドはサリンジャーのお手本でもあったみたいですよ。



野崎訳で読みました。英語でも拾い読みしたんですが、分かりやすい訳だと思いましたよ。
  • 回答No.2416-031796
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-03-13 23:12:21
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最後は衝撃的な終わりだけれど、
その最後にいくために何回も
読んでしまうような本です。



犯罪について考えさせられます。
読んで良かった(^〇^)


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損得で読書するのはどうかと思いますが、有名で読んでおいたら知識人に見られるという意味ですかね。

それとも哲学者の書いたようなものがいいんですかね。

とりあえず、サルトルの嘔吐を勧めておきます

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ここまで嗅覚を刺激された本はありません。
読んだ後、ぐったり疲れます。

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ナインストーリーズを読まれたなら、サリンジャー繋がりでこちらはどうでしょう。双子がモヤモヤと戦う話です。(ざっくり言いすぎかな。笑)


メジャーどころでこれも面白かったです。

有名すぎて大体のあらすじを知っていたのに、最後まで引き込まれました。
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多分長くてとっつきづらい、だがめっさおもしれぇぜという作品。









最近鴎外を読んだ人よりぴんちょん読んだ人の方よく会う、不思議。
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ぶっこわれ系でいきますwww

この「死の宣告」が大学時代すごくすきでした。


自称ニヒリストwだった頃にだいすきだった。


現代ロシア文学?悪趣味。
  • fountainさん fountain さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-12 13:04:07
ブランショ、ベケットは古典と言えると思います。
ソローキンは、ちょっと外道かと。少なくとも古典ではないですね…
文学ヲタが遊びで手ぇ出す程度のものですね。
どれも訳は読みくらべしてません。
ブランショがいちばんいろんな人に訳されてますが、一番訳けちょんけちょんに言われてた『書物の不在』もそんなにひどい訳という気はしなかったです。原書はよんでないですけど。
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不思議で深い話として、自分の影を悪魔に売り渡す話とか


ちょっと長いけど巨人王ガルガンチュアの冒険とか。渡辺一夫さんの訳が有名ですが、こちらも生き生きして読みやすかったです!
「ガルガンチュア」が載るなら↑こちらは渡辺一夫訳です。
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  • 尾崎さん 尾崎 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-10 17:19:05
共通点 あの北欧の……
>> 尾崎さん
そうなんですよね、、、
昔はそんなに興味なかったのですが、結構面白いじゃんって思うようになりました。
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