海外純文学のおすすめ

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  • 回答数 17件
  • おすすめ教えて
  • 名無しさん

    名無しさん

    2012年01月11日
罪と罰やアンナカレーニナのように、海外の作家の書いた作品が知りたいのですが、おすすめ、そしてどの翻訳がいいかなども、教えていただけると嬉しいです。
お願いします。


追記:すみません、説明が足りなかったようで・・・一般的に、読んでいても損はないんじゃないかな?というような本を探しています。

読んだのは上二つの作品と、カラマーゾフの兄弟、戦争と平和、ナインストーリーズなどです!
質問No.2416
みんなの回答・返信

色々言われているみたいですけど、やっぱり『グレート・ギャツビー』ははずせないと思ってます。フィツジェラルドはサリンジャーのお手本でもあったみたいですよ。



野崎訳で読みました。英語でも拾い読みしたんですが、分かりやすい訳だと思いましたよ。
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回答No.2416-032973
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2012年03月13日


最後は衝撃的な終わりだけれど、
その最後にいくために何回も
読んでしまうような本です。



犯罪について考えさせられます。
読んで良かった(^〇^)


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回答No.2416-031796
損得で読書するのはどうかと思いますが、有名で読んでおいたら知識人に見られるという意味ですかね。

それとも哲学者の書いたようなものがいいんですかね。

とりあえず、サルトルの嘔吐を勧めておきます

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回答No.2416-031770
純文学の定義をはっきりとは分かっていないので外していたらごめんなさい。




複数の翻訳のどれもよかったので一例。
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回答No.2416-031766
ここまで嗅覚を刺激された本はありません。
読んだ後、ぐったり疲れます。

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回答No.2416-031761
ナインストーリーズを読まれたなら、サリンジャー繋がりでこちらはどうでしょう。双子がモヤモヤと戦う話です。(ざっくり言いすぎかな。笑)


メジャーどころでこれも面白かったです。

有名すぎて大体のあらすじを知っていたのに、最後まで引き込まれました。
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回答No.2416-031721
多分長くてとっつきづらい、だがめっさおもしれぇぜという作品。









最近鴎外を読んだ人よりぴんちょん読んだ人の方よく会う、不思議。
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回答No.2416-031704

ぶっこわれ系でいきますwww

この「死の宣告」が大学時代すごくすきでした。


自称ニヒリストwだった頃にだいすきだった。


現代ロシア文学?悪趣味。
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回答No.2416-031702
コメント 1件
fountainさん fountainさん 2012/03/12
ブランショ、ベケットは古典と言えると思います。
ソローキンは、ちょっと外道かと。少なくとも古典ではないですね…
文学ヲタが遊びで手ぇ出す程度のものですね。
どれも訳は読みくらべしてません。
ブランショがいちばんいろんな人に訳されてますが、一番訳けちょんけちょんに言われてた『書物の不在』もそんなにひどい訳という気はしなかったです。原書はよんでないですけど。
不思議で深い話として、自分の影を悪魔に売り渡す話とか


ちょっと長いけど巨人王ガルガンチュアの冒険とか。渡辺一夫さんの訳が有名ですが、こちらも生き生きして読みやすかったです!
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回答No.2416-031531
コメント 1件
「ガルガンチュア」が載るなら↑こちらは渡辺一夫訳です。
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回答No.2416-030872
コメント 2件
尾崎さん 尾崎さん 2012/03/10
共通点 あの北欧の……
>> 尾崎さん
そうなんですよね、、、
昔はそんなに興味なかったのですが、結構面白いじゃんって思うようになりました。
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