本が映画化され、内容が変化する件について


気になりませんか?
私はとても気になります。

小説を読んでから
映画を見ると、正直内容の変わりに戸惑います。

今までで一番変わったと思う本は
”僕の初恋を君に捧ぐ”です。


ストーリーはモチロン、マンガとは
主人公のキャラクター設定までが違いました。

2時間にしなきゃいけないので
多少省略されてしまうのは分かりますが・・・。



劇的なストーリーの変化には
納得がいきません。


みなさんはどう思っていますか?
  • 投稿日時 : 2012-01-23 17:01:40
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内容が変化するの私も気になります。特に登場人物の性別が変わっているのは正直「何でっ」て思います。(チーム・バチスタの栄光とか)だから小説と映像化作品は全く別物だと思ってみています。そしたら、それはそれでありかなと…思えます。
『世界の中心で、愛をさけぶ』は原作だと途切れ途切れだったエピソードや小道具をうまくつなげて、美しい物語に仕立てたと思います。
個人的には映画の方が好きです。

『らせん』はスケールが大きくなりすぎてしまうところを、原作の良さを損なわずにまとめていたと思います。

らせん [DVD]

飯田譲治 / 角川映画 / 2011年10月17日
  • 回答No.2500-026586
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-26 04:56:11
設定変更のお陰でさらに面白味がました、という作品もあるので一概に否定するわけではありませんが時たま登場人物の性別を変更して原作とかけ離れた恋愛作品にされてしまうことやただ作品タイトルと舞台背景、登場人物の名前だけを借りて原作要素を全く含まない作品などもあるのですからそこまで酷いことをされるようならメディア化はやめて欲しいとおもいます。
映像化を否定することは、許可したオリジナルの著者を否定することにもなるのではないでしょうか。

できあがった映像等の二次著作物は、オリジナルとは似て非なるものであっていいと思います。
もちろん、オリジナルが好きだからといって、二次著作物まで無理に好きになる必要もないと思います。
  • 回答No.2500-026482
  • taaaさん taaa さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-24 19:21:55
戸惑う場合もありますが、逆の場合もありました。

『アサシン』は、原作も良かったですが、映画のラストシーンの方がより主人公達の絆が感じられて気に入っています(^-^)

アサシン (角川文庫)

新堂冬樹 / 角川グループパブリッシング / 2008年10月25日
  • 回答No.2500-026481
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-24 19:15:45
下の名無しさんも書かれていますが、別物と思った方がいいですよ。映画だけでなく、TVドラマだってそうですし、漫画のアニメ化だって、イメージがやっぱり原作とは異なりますから、小説や漫画の原作が好きな人は映像化されたものを見ない方が身のためだと思います。ただ、逆はあるんじゃないでしょうか?映画を見て、原作を読んだってことはあります。映画には描かれていなかった事実を知って驚愕しました。
  • 回答No.2500-026475
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-24 17:56:26
ご質問の答えになっていないかもしれませんが、私もそれが非常に気になってしまうので、基本的に原作が好きなものは映画になっても観ないことにしています。
あまり変更なく映画化されている場合もあるようですが、自分の中のイメージを壊されたくないので、よほどのことがない限りは観ません。
映画用やドラマ用にアレンジされますね。

(小説)「自由死刑」→(ドラマ)「あしたの、喜多善男」

これも設定や話の展開までガラリと変わっていましたが私はどちらも大好きです。
ドラマから話のファンになって小説を読んだのですが、ドラマ用アレンジの上手さにかえって驚きました。

ま、ほとんどの場合は原作ファンは見ないほうがいい、というものだと思います。
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