京極夏彦さんを初めて読むなら

京極夏彦さんの本を読もうと思うのですが、
何から読み始めればいいかわかりません。。。
ぜひこの本から!そしてその次はこれ!までよかったら教えてください!
  • 投稿日時 : 2012-02-03 09:54:39
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既出ですが、私もこちらをおすすめします。

私が初めて読んだ京極作品でもあります。
人の心の怖さと悲しさがそこはかとなく漂うお話でした。
手ごろな厚さなのもいいですよ。

ちなみにこの次に挑戦しているのがこちらです。

まだ読み途中です。


 最初に『姑獲鳥の夏』が紹介されていましたが、主要人物たちを第三者の視点から見ることができる点で、こちらの方が初心者向けかも。活劇もので頭使わないし。
 『百鬼徒然袋』⇒『姑獲鳥の夏』かなあ。

私は京極初めて読むっていうひとにはこれをすすめることにしています。話が独立しているので、これだけ読んでも平気だし。
この本読んで楽しめたら、同じシリーズの「覗き小平次」、もしくは登場人物がつながる「巷説百物語」をすすめて、最後に「姑獲鳥の夏」から始まるシリーズをすすめます。
  • Amiさん Ami さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-04 08:32:18
独特の純愛悲劇みたいで、なるほど読み易そうです!他のシリーズも全部読みたくなります(^^)!
回答ありがとうございます!
魍魎の匣がわかり易かったですよ。
  • Amiさん Ami さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-03 23:54:38
分厚さにはびっくりしたけど、人気もあって面白そうですね!姑獲鳥から続いて読むのを楽しみにしてます!
回答ありがとうございます(^-)/
巷説百物語シリーズも、お勧めしたい。
短編じゃないけど、中編という感じで、1冊に何話か入っており、且つ、シリーズで何冊か出ていて、キャラクタにもはまりやすいかと。
時代物のとっかかりとしても良いと思われ。
  • Amiさん Ami さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-03 23:49:51
メディア化もされていて、とても面白そうですね!ぜひ読みたいです!
回答ありがとうございます(^^)/

漫画もあるようですが
活字慣れしているのであれば、やはり文庫本の
姑獲鳥から読むのがおすすめです。
というのも、姑獲鳥 魍魎 狂骨 鉄鼠 絡新婦 
塗仏 陰摩羅鬼 邪魅はそれとなくシリーズ物になっていますので
最初から読む方が楽しめると思います。
  • Amiさん Ami さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-03 23:47:18
回答ありがとうございます。
早速姑獲鳥から購入してきました!
シリーズがそんなに続いてるなんて楽しみです(^-^)/
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