近世の徒歩旅行の本が読みたい

初めて投稿します。

江戸時代~明治時代くらいに、日本全国を徒歩で旅するような本を読みたいです。

ノンフィクションでも良いですし、松尾芭蕉など有名人の伝記、街道や宿場町が舞台の話、飛脚が活躍するような話など・・・?

歴史や時代物になじみのない自分でも、楽しく読めて、徒歩旅行の雰囲気が味わえるような本や資料を教えてください。

※ タイトルを「近代の」としていたところを、近世に修正しました。江戸時代は近世、明治〜戦前を近代と言うことを知りませんでした。無知ですみません。引き続きよろしくお願い致します。
  • 投稿日時 : 2012-02-14 10:43:26
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お探しのものとちょっと違うかもしれませんが、『ブラタモリ』的なエッセイです。

著者は時代小説も書く人ですから、江戸の知識も踏まえてありますし、なにより読んでいて面白いです。
  • Aodreyさん Aodrey さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-21 17:54:39
宮部みゆきは何冊かしか読んでませんが必ず面白かったので、期待できそうです。ありがとうございます!
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読んでみたいと思っている本 井上ひさし作の「四千万歩の男」
幕末に正確な日本地図を伊能忠敬の話。きっと歩け歩けの連続ではないかと、、、←私がそう思ってるだけで違うかも。

「四千万歩の男 忠敬の生き方」は、井上ひさしのエッセイや講演を纏めた本だそうです。。
  • Aodreyさん Aodrey さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-02-21 17:50:55
再びありがとうございます。レビューを見るとおもしろそうですね。
千葉出身の自分は、伊能忠敬は千葉の偉人として小学校で習いましたが、どれほどの偉業かについて思いを馳せたことはありませんでした。
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nyancomaru さん、ありがとうございます。

外国人の視点というのは思ってなかったので、すごく面白そう!
かえってわかりやすいかもしれませんね。早速探してみます!

自分なりに検索した結果下記の本が面白そうだと思いました。

「図解 江戸の旅は道中を知るとこんなに面白い!」良さそうですね!
著者は、古文書解読や江戸庶民の暮らしの専門家のご様子。

菅野俊輔の[江戸研究・古文書解読のいろは]
http://www006.upp.so-net.ne.jp/cat/kanno/
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