「春を待つ」というテーマで中高生が読むのによさそげな本

「春を待つ」というテーマで、中高生にふさわしい本、ご存知ではないですか?
わたしが真っ先に思い浮かぶのは大岡信の「ことばの力」。志村ふくみさんという染色家の方が染物をさくら色に染めるとき、桜が咲く前の木の皮から染めるという。桜は開花前に木全体がピンク色に染まっていて開花によってその先端が顔を出すだけにすぎず、言葉も花びらと同じで一語一語の背後に大きな幹を背負っている…というような内容でした。
  • 投稿日時 : 2012-02-29 00:05:37
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中学の同窓生四人が、当時の恩師を訪ねていくというところから始めて、ほやほやの社会人たちが少しずつオトナになっていく青春ミステリ。高校生ならぴったり。舞台は京都です。
  • ゆきさん ゆき さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-02 10:57:32
おお~、タイトルが素敵。舞台が京都というのも良いですね。チェックしてみます。ありがとうございます。
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中高生だけじゃなく万人向けですが
長田弘の詩は平易でみずみずしい。
谷川俊太郎の詩は、どこか突き放したような感じがあるけど、出会いを予感させて呉れる。
  • ゆきさん ゆき さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-02 10:57:06
上の詩集は大好きで、持ってます!また読み返してみよう。思い出させてくださってありがとうございます。
谷川さんの詩も、ぜひチェックしてみますね。
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