ビジネス書及び自己啓発書は読む価値があるかどうか?

タイトルそのまんま。何でみなさんはビジネス書及び自己啓発本を読むんですか?

最近までビジネス書とか自己啓発本とか漁ってたのですけど、結局の所、真意とかそういう本質みたいなものって自分で探さないとわからないというのが自分の中で決着してしまい、最近はビジネス書とか自己啓発本とか買わないようにしてます。

実際の所、だいたいの人が実行もしないのに、ビジネス書とか自己啓発本って読むに値するんでしょうか?

追伸
それらを読んでいる方、そして実行した方の中で傑作と思われる書籍1冊をUPして頂けると嬉しいです。

追伸2
回答してくださった方々、ありがとうございます。
結局、読む価値があるかどうかは人それぞれなんですね。

私は、もう自己啓発とかビジネス書は読んでないですが、
東洋経済の連載記事は定期購読してたりします。
(これをビジネス書とするのは疑問なので言いませんでした。)

「知の技法・出世の作法」・「世界で働くための宗教入門」はなかなか面白いので興味がある方は立ち読みしてみてください。
  • 投稿日時 : 2012-03-01 01:26:45
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  • 回答No.3063-039745
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-07-10 02:49:51
1
資本主義を駆動する共通言語、仕組み習得のために役立ちます。
他人が一生かけて得た知見、経験を少ない投資で得られます。
稀にこの世界の認識を転換させられるものもあります。
同行二人、生涯の連れ添いになりうる現世ガイドブックになるものもなかにはあります。
なにはともあれビジネス書ご卒業おめでとうございますw
2
必要だと思うところだけ読めば良いし、
必要ないなら、読む必要ない。
ビジネス本、実用書は、そのくらいのスタンスで良いと思われ。
1
 はじめまして。ブログでビジネス書の紹介などをしている大学生です。
そもそも読書があんま好きじゃない!難しい話嫌い!
って人の方が、中身の薄いビジネス書や自己啓発本を読むものだと思ってます。僕もその一人です 笑
 また、そういう人って自分に自信が無いから、なんとかして今の状況を変えたいと思ってます。良い悪いはおいといて、成功者の言葉に自分を鼓舞してもらわないと動き出せないっていう人もいるんです。
0
私も学生ですが、同感です。しかしながら、泥の中からダイヤを探り当てるように、
ビジネス書のなかにも、とてもよい本が探せばいちよう在るには在るのだということを確認しました。


  • 回答No.3063-030931
  • pimgさん pimg さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-03-03 00:10:00
2
自己啓発書というかそもそも,本自体が触媒な気がします。

自分が持ちえない視点,価値観は何か物事を考える際の役に立ちます。

また,人と会話する際のネタ,他人を理解する手助けにもなります。
他人が,他人との会話が,他人の価値観,視点があなたが求める物事の本質に近づけてくれるもしれません。

もしかしたら,あなたが出会ってない本にあなたの言う本質が書いてあるかもしれません。
  • pimgさん pimg さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-03 00:17:44
自己啓発は小説のように行間から読み取るのではなく,物事の捉え方,考え方,実践の仕方などが明瞭に,具体的に書いてあります。

そう考えると,自己啓発本は読むに値すると思います。

人の考えること,思想,言葉感情,すべてが目に見えないものです。
本質もそうです。僕は自分が信じたものがすべてだと思います。

それでいいと思います。
  • pimgさん pimg さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-03-03 00:33:51
他人がどうこうではなく,自分がそれでいいと思えばそれでいいのです。

悪く言えば,本も他人も自分以外のすべてがあなたの言う本質に近づくためのツールです。

自分一人だけでは不可能なこともありますから。
1
わたしの場合は、自分自身の引き出しを増やしたいからという理由と、向上心からでしょうか。

難しいことはわからないけど、自分では解決できないことにヒントを得たいと思う気持ち、実行できるかどうかはさておき、1つでも2つでも吸収できればラッキーと思っています。

泉 正人さんの『仕組み仕事術』は、わたしは今でも実践しています。
7
「本質は自分で探さないと見つからない」には同意します。
しかし、それでビジネス書とか自己啓発書とかを、
読む意味がないとは僕は思いません。

本質の気付きは刺激に対する自分の反応から得られると思います。
すなわち、自分に刺激を与えるものは、
すべて、気付きをうながす対象となりえると思います。

だから、本の内容が大事なのではないんです。
それに対する自分の反応(共感など)が大事なのだと思います。
4
ビジネス書や自己啓発本は、何かと生きづらい現代社会のテキストのようなものだと私は捉えています。
当然、世の中は教科書通りにはいきませんから、こういった本の内容をまるまる鵜呑みにはできないでしょうが、ひとつふたつ自分に合うアドバイスがあればそれで御の字だと思っています。

私自身はこの手の書籍はあまり読みませんが、以前、男性向けの本を買って、男性の女性観を勉強してみたことがあります(笑)
3
買う価値と言われると微妙ですが、
読む価値と言われると損はしないかと。
たとえば「結局の所…自分の中で決着」とおっしゃるのも
そういった本を読まれてご自身で出された結果でしょう。

私は単純に、読んでおもしろいから読みます。
こんな考え方があるんだ、とか
こんな仕事の仕方もあるんだ、とか。
ほかの人を知ることは、自分を知ることに繋がるかとおもって。
それを自分に応用するかどうかは、別途判断します。
1
自己啓発っていうのは会社や誰かに押し付けられるものではないので、例えばその類の本を読んだとして、その人なりに消化~進歩していければ良いのではないでしょうか。

ちなみに個人的には読まないですね。
(就活する大学生がみんな同じようなリクルートスーツ着てるのって不自然だとは思いませんか。それと同じように、啓発本を鵜呑みにして逆に自分の持つ良さを消してしまう危険性も秘めていますから)

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