同じような小説

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  • 名無しさん 名無しさん 2012年04月14日
二番煎じやカブりなど世に出た作品が先に発表されていた作品と類似していると、非難されることがたまにあるかと思います。

今まで出版された小説はそれこそ星の数ほどあるでしょうから、テーマがかぶってしまうことがあってもおかしくないと思います。しかし盗作でない限りは作者ごとに違いも出るでしょうし、そこに生まれる微妙な差が、どちらか一方が優れているわけではなく、読者の好みを分けることになる要因となる気がします。


そこで同じような小説を読み比べてみたいとふと思いました。

テーマ、ジャンル、登場人物やストーリー展開。似ていれば似ているほどありがたいです。実際に読んでみて違う部分などもざっくり教えていただけると嬉しいです。
質問No.3317
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2012年10月26日




終わりは全く違えど、ヒロインの設定、前半部分の行動がそっくり。
同じ文庫でここまで似ているとは……。
驚いた覚えがあります。
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回答No.3317-046232
  • 藤見晴夏さん 藤見晴夏さんの回答 2012年10月01日


世界設定がよく似ています。天に逃げて高度な文明を築いた人々と、荒廃した大地に留まった人々。
どちらも堕天使アザゼルのような設定の人物が登場します。
スカイシティは読了していないので、設定の類似しか挙げられませんが…
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回答No.3317-044990
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2012年04月18日
この二作は設定、群像絡みで、芥川賞受賞という点で類似。どちらもとても小説としてよく出来ているという点も同じ。だから後者は前者の進化型、とも考えられます。



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回答No.3317-034283
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2012/04/18
類似していると考えるよりも進化していると考えると、1つのジャンルが成長しているように感じられて系統的に読む楽しみが増えますね。

ありがとうございました。
  • tunakaduさん tunakaduさんの回答 2012年04月18日

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

森見登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日




焦点を当てる人物は違いますが、細かい部分が似ているなと感じました。
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回答No.3317-034270
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2012/04/18
夜は短し…は私も読みました!気に入ってる作品なので、もう一冊の方も好きになれそうです。

回答ありがとうございます。
  • ひらたやきそばさん ひらたやきそばさんの回答 2012年04月16日



チッチと子

石田衣良 / 毎日新聞社 / 2009年10月23日


父子家庭でお父さんがどちらも作家という設定
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回答No.3317-034163
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2012/04/16
やっぱり探してみればたくさんあるものなんですね。

三組も教えていただき、ありがとうございました。
  • ひらたやきそばさん ひらたやきそばさんの回答 2012年04月16日
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回答No.3317-034162
  • ひらたやきそばさん ひらたやきそばさんの回答 2012年04月16日





前半のエピソードがすごくよく似ていると思いました。
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回答No.3317-034150
  • 猫丸(nyancomaru)さん 猫丸(nyancomaru)さんの回答 2012年04月16日
どちらも映画になりました

砂の器 [DVD]

野村芳太郎 / 松竹ホームビデオ / 2002年2月21日


人間の証明 デジタル・リマスター版 [DVD]

佐藤純彌 / 角川エンタテインメント / 2009年10月22日

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回答No.3317-034125
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2012/04/16
映画の方で音楽やカット割りなんかが似ていたりしたら面白いですね。

回答ありがとうございました。
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2012年04月15日

天地明察

冲方丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年12月1日




どちらも本屋大賞受賞作なのですが、

時代設定やキャラクターはもちろん違いますし、それぞれのテイストでもちろんオリジナルに書かれたものなのですが、

おおまかなストーリーの流れが似ているなと思えてしまう作品です。
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回答No.3317-034081
コメント 4件
名無しさん 名無しさん 2012/04/15
続き>

ある若者が年月のかかる大仕事を託され、様々な人間模様の中で
成長しながら成し遂げていく、というような。
その中に不器用な恋が含まれていたり、老齢の諸先輩が色々と支え導いてくれたり、別作品なのはわかっているのですが、ついつい似ていると思えてしまうところがちらほらある二冊です。
furoma-jyuさん furoma-jyuさん 2012/04/15
とてもよくわかります!
私も、『舟を編む』を読みながら、『天地明察』を思い出しました。
名無しさん 名無しさん 2012/04/15
一見すると違う作品でも、読んでいてピンとくるものなんですね!

2作とも読んでいないので読んでみます。

ありがとうございました。
名無しさん 名無しさん 2012/05/09
まさに同じことを思いました。大半の人にとっては興味のわかない、気にもとめないようなものに人生を捧げる人たちを描いているという点でとてもよく似ていると思います。どちらも面白いし、テーマが似ていてもいいのですけど、こんなに短いスパンで両者を選ぶ本屋大賞はどうなのだろうと思ってしまいました。本屋の人たちは読んでいて似ていると思わなかったのだろうか。
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2012年04月15日
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回答No.3317-034063
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2012/04/15
同じ質問をされている方がいたんですね。

ありがとうございました。
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