ラノベの定義

  • 質問No.3622
  • 香さん さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
タイトルの通りです。


ラノベ、ラノベって言いますが、
実際どこからがラノベでどこからが小説なのかなーと。
意外と線引きが曖昧で…。

皆さんはどういう基準で判断してますか?

教えてください。

  • 投稿日時 : 2012-06-13 20:31:47
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出版社の売り方。

「氷果」の表紙を見たらよくわかる。

もともとラノベとしてスタートした作品が
角川の思惑で
角川文庫としてつづいていたが
このたびアニメ化にあたり
表紙があんなことに・・・。
あれはラノベでしょ。
 本好きの友達とも話題になるのですが、要するに個人が決めて良いんじゃないかと。純文学と銘打って出ているものでも、読んでみたらわたし的には浅はかで「ラノベじゃん」って思うもの、たくさんあります。
 ただ、20年ぐらい前のジュブナイルは「ラノベ」って言いたくないですね。ものにもよりますが、いいものもたくさんありました。
単純に、出版社がどのレーベルで売り出したか、が大きなウエイトを占めるのでは、と思います。
表紙が二次元のキャラクター絵だったらラノベだと個人的に判断しています。
講談社BOXとメディアワークス文庫の作品は挿絵はないけどラノベ寄りだと思います。

逆に電撃文庫でもこういう作品は小説寄りに思えます。

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

紅玉いづき / KADOKAWA/アスキー・メディアワークス / 2007年2月10日
  • 回答No.3622-038190
  • この回答は削除されました。
  • 回答No.3622-038031
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-06-14 12:09:20
これ私も気になっていました。

個人的な意見で言えば、

・出版社(例:角川文庫は小説、角川スニーカー文庫はラノベ)
・挿絵の有無

かなーと思います。
前は文章についても定義に含めていたのですが、正直文章なんてラノベ・小説関係なく作家によってずいぶんと違ってきますので文章の違いを定義に含めるのは難しいのではないか、と最近思うようになりました。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-06-16 00:07:28
富士見ミステリー文庫版

角川ビーンズ文庫版

角川文庫版


純文以外の娯楽小説 = ラノベでいいんじゃないでしょうか?
ちなみに↑の小説を書かれた方は直木賞受賞作家です。
そんなに区別しているわけではありませんが、なんとなく、

・文中の描写よりも表紙・挿絵でキャラクターが固定されがち
・主人公の独白または会話重視のストーリーテリング
・メインストーリーよりもディテールの描写が細かい
・小ギャグ重視
・概ね予想を裏切らない起承転結
・つまるところボーイミーツガール(逆もあり)
・文庫又はソフトカバー単行本の形態

が特徴かも?と感じています。
あ、関連の質問がありました。こちらもご参考にどうぞ。
http://booklog.jp/q/1684
lightweight novel for teenagers。重いか,10代か
ラノベだと思えばラノベ。小説だと思えば小説。主観的な判断。線引きは引く人に依存。あいまいかどうかは気にしない。
ラノベ。
小説。
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