精神分析について

 大学生(文学部)です。この夏の時間を使って精神分析について勉強をしたいと思っています。フロイト、シャルコー、ビンスワンガー、クライン、ラカンなど入門として読むべきもの、代表的文献としておさえておくべきもの、重要な議論として読んでおくべきものなど、ご存じの方がいましたら誘掖いただければと思います。

 合わせて、精神分析の他分野(文学や美術など)での応用でもおすすめのものがありましたらぜひ教えてください。よろしくお願いします。



フロイト『精神分析入門』の訳はどれがおすすめですか?







  • 投稿日時 : 2012-07-26 01:18:57
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押さえてらっしゃるかもしれませんが、河合さんの話しは分かりやすく、深いです。




  • 回答No.3853-040907
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-07-29 12:09:05
読んでいておもしろい本として、『ものぐさ精神分析』をおすすめします。




  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-07-26 23:37:08
質問者です。

ソーカル・ブリクモンについては以前浅田彰さんからお話を聞いたことがありましたが、H.J.アイゼンクは初めて知りました。現在、多くの学問分野でアンチフロイト、アンチ精神分析が主流のように感じます(最近の例外としては美術史学のディディ=ユベルマンなどがあります)が、傍流への関心の方が強く、主流の方こそをおざなりにしてきたので、この夏に取り戻したいと思います。

ありがとうございます!
  • 回答No.3853-040652
  • nicoさん nico さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-07-26 09:48:43
私は1冊目の中公文庫版で読みました(ジャケ買いというヤツです)。ほかを読んでないので比較できずすみません・・・。大学の講義記録というだけあって、専門外の私でも分かりやすかった印象があります。
他の精神医学で面白かったと思ったのは、


  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-07-26 23:31:10
質問者です。沢山のおすすめをどうもありがとうございます!早速、明日図書館で幾つかを借りてきたいと思います。

特に、オリヴァー・サックス『音楽嗜好症』は以前から読みたいと思っていたのでこれを機にぜひ読んでみます。それからエレンベルガーとシュナイダーは以前手にとったことを思い出しました。これら、双方の位置づけの確認を含めももう一度しっかり読み込んでみようと思います。

ありがとうございます!
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