『氷山の南』を読まれた方。「アイシスト」を日本語の平易な言い方にすると。

『氷山の南』、とても面白く読みました。
水不足を解消するために大きな氷山を運ぶ…。面白いですね。
「アイシスト」っていいですね。氷を象徴とする。行きすぎた科学を人間の手に負える範囲で使いこなせるようにするといったところでしょうか?
日本語で平易な言い方にするとどんなふうになるでしょう。身の丈主義、とか・・・(ちょっとカッコ悪いなあ)なにかいい表現があれば教えてください。
  • 投稿日時 : 2012-08-17 17:13:45
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  • 回答No.3952-042160
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-18 01:11:17
主人公は「こんな18歳いるのか?」的な人でちっとも感情移入できませんでしたが、思想は池澤氏らしくスケールが大きくて面白いですよね。

アイシストはアイシストのままだと思いますが、(氷を崇拝の対象にしてる故の呼称なので)、あえていうなら、自然哲学主義とか還元主義なのかなーと思います。

あるいはちょっと道教っぽいので、太極主義とか・・・。
  • chineseplumさん chineseplum さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-08-18 14:08:24
名無しさん、ありがとうございました。私の要領を得ない質問に答えてくださってうれしいです。

水が液体であるのは0度~100度の間、なんて当たり前のことがすごく不思議なことですね。氷はきれいだし崇拝の対象とするのも面白いですね。

自然哲学主義、還元主義、太極主義、ですね。

こういう感覚って、日本に限らずあるものなのでしょうね。
そう思うと嬉しいです。
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