文豪作品を読むタイミング

文豪作品がマイブームの高校2年生です(^^)

先日夏目漱石の「坊ちゃん」を読み終えたのをきっかけに、
いわゆる文豪と呼ばれる人たちの作品に興味が湧き、
いま太宰治の「人間失格」に初挑戦したり、
梶井基次郎の「檸檬」を再読しようと考えているのですが、

みなさんが、
いわゆる文豪作品と呼ばれる作品を手にとったのはいつ頃でしたか?
なぜその作品をそのタイミングで読もうと思ったのですか?
また、高校生くらいの頃に読んで印象に残っている文豪作品はありますか?

その他、文豪作品にまつわるエピソードやご意見がありましたら
ぜひお聞かせください!
よろしくお願いします!(^O^)
  • 投稿日時 : 2012-08-20 01:00:49
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  • 回答No.3978-054730
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-04-19 01:25:07
1
教科書にあった安部公房の赤い繭を読んだのをきっかけに、国内の文豪作品を少しずつ読むようになりました(それまではラノベしか馴染めなかった)
それから、現代文の先生がとても面白い人で人気があり、その先生のオススメ本を読んだ生徒の口コミで手に取った本もありましたね。
1
大学1年のときにせめて10代のうちに「ライ麦畑でつかまえて」を読もうと思ったのがきっかけでいろんな本を買うようになりました。
この本を高校生のとき一回読もうとして断念したことがあったのですが、この本は10代のうちにしか味わえない感覚が詰まっているので、是非読んでみてください(´∀`*)


1
学生時代はとにかく読書が大嫌いだったので、文豪作家の作品は無理に学校の課題になってて嫌々読んでました。なので全然ストーリーを覚えてない。。でも大人になって読書が大好きになり、文豪作品をもう一度読むと「やっぱりいいな~」と思う。昔よりも少しでも理解できるようになってる。読みたいときに読みたい本を読むのが一番だと思います。大人になってから再読すると、また違った考えが出てくるんじゃないかな~?
  • 回答No.3978-054513
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-04-15 09:13:58
1
文豪作品は高校の頃読んでみましたが、理解できずもやもやするんで避けてました。理解できるようになったのは、30歳過ぎてから。10代の感性でないと気がつかないこともあるし、歳とってからでなければ理解できないこともあると今は思います。(昔、読んどくんだった)
坊ちゃんを読まれたなら、こちらもお薦め。(目から鱗)

  • yuu1960さん yuu1960 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-11-04 11:11:44
坊ちゃんは、中学生の時と大人になってからの印象が、かなり異なりますね。

私の目から鱗本。坊ちゃんのイメージがガラっと変わってしまいました。
2
母も読書家なため、文字が問題なく読めるようになったころからいろいろな本を薦められてきました。
いわゆる「文豪の作品」を進められたのは小学校中学年ぐらいのころ、森鴎外の山椒大夫・高瀬舟だったと思います。
自主的に読むようになったのは中学に上がってからで、現在では様々な文豪作家の作品を読みますが、やはり森鴎外は別格です(とはいえ、一番好きなのは山椒大夫や高瀬舟でなく舞姫ですが)
4
本格的に読んでたのは高校生の時ですね。現代物や漫画ばっかり読んでいたんですが、名作に触れて欲しいという親が色々買って来てくれて。『車輪の下』や『嵐が丘』を読みました。あとは教科書から入って『こころ』や『津軽』を自分で文庫本を買って読んだり。こういう古典?は若い時に読んだ方が良いとは言われますが、本当に理解出来るのは年齢と経験を重ねてからだな、と今になって思います。
2
初めて文豪作品を原文で読んだのは確か高1のころです。子供向けに訳したものとかでは小学生のころにも読んでいました。
高1の頃読んだのは、太宰治の『斜陽』でした。読んだきっかけは、あまり覚えていないのですが、何かの本を読んでいたら出てきたからだと思います。
文豪系の作品にハマりだしたのは高3のころです。
その時から大好きなのは梶井基次郎の「桜の樹の下には」です。
  • 回答No.3978-042969
  • 楓さん さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-28 14:21:14
4
俺は高校生ですが。
生まれも育ちも熊本なんで、漱石と八雲は大概が小学校に在ったんで、小学校で読破。
その他はぼちぼちっすかね、、
個人的に好きなのは志賀直哉かなぁ。。
漱石とか八雲の旧居ってホントに住宅街の真ん中とかにあるんで面白いっすよ、
ぜひ熊本に来たときは一度!!!
2
私は、去年に、ポルポト派について書いた本のなかで、ジョージオーウェルの1984年の事が、取り上げられていたので、それがきっかけで、1984年を読みました。正直暗くて、あんまり面白いとは感じなかったですけど。 同じ作者の動物農場は、良かったです。
 テーマは、同じなのに、ここまで読後感が違うのかと、驚きました。
色々読むのが一番です。
  • 回答No.3978-042952
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-28 10:49:39
2
いいですねー
中高生の頃に教科書などで触れる機会は多かったのですが見向きもしませんでした。
大学四年になった今、ふと読書をすることが増えて漱石の「こころ」を読んでからいわゆる文豪と呼ばれる人の本を読むようになりました。
もっと早くから読めば良かったなと思います。
「こころ」は、全部読みました。 主人公の悩みは分かる気がするけど、残していく奥さんのことを考えなかったのかと思うと、いまいち主人公に、共感できませんでした。
  たけくらべとかも、少し立ち読みしましたが、難しくて読みませんでした。 好みもありますね!
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