文豪作品を読むタイミング

文豪作品がマイブームの高校2年生です(^^)

先日夏目漱石の「坊ちゃん」を読み終えたのをきっかけに、
いわゆる文豪と呼ばれる人たちの作品に興味が湧き、
いま太宰治の「人間失格」に初挑戦したり、
梶井基次郎の「檸檬」を再読しようと考えているのですが、

みなさんが、
いわゆる文豪作品と呼ばれる作品を手にとったのはいつ頃でしたか?
なぜその作品をそのタイミングで読もうと思ったのですか?
また、高校生くらいの頃に読んで印象に残っている文豪作品はありますか?

その他、文豪作品にまつわるエピソードやご意見がありましたら
ぜひお聞かせください!
よろしくお願いします!(^O^)
  • 投稿日時 : 2012-08-20 01:00:49
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濫読仲間うちでは「読むべき時期がある」のではなく、彗星や波の如く「読む時がやってくる」というのが定説。
よく学生の間に、若い時に、と言われますが、必ずしもそうではなく。
生きてるうちに「あーなんか今、読もう」となる時期が必ず来ると信じられてます。それがいつ、何歳でかは、人によるので、無理はしない。
実際、高校で副読本の文学史掲載作全読したんですが、腑に落ちたのは後から波が来た時に再読して、ですね。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-19 20:13:43
同感です。古典や名著といわれる本は30歳過ぎてから読みましたが、逆に10代に読まなくてよかったと思っています。
5
高校生のころは、同時代の作家を読むのに忙しく、いわゆる「文豪」の作品には「古臭い」と決め付けて手がまわりませんでしたが、ふと手にした坂口安吾の「満開の桜の森の下」を読んで「名作は決して古くならない」と気がつきました。

高校生のころに読んだ本は、ずっと残ります。いろんな本を読んでください。
  • 回答No.3978-042969
  • 楓さん さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-28 14:21:14
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俺は高校生ですが。
生まれも育ちも熊本なんで、漱石と八雲は大概が小学校に在ったんで、小学校で読破。
その他はぼちぼちっすかね、、
個人的に好きなのは志賀直哉かなぁ。。
漱石とか八雲の旧居ってホントに住宅街の真ん中とかにあるんで面白いっすよ、
ぜひ熊本に来たときは一度!!!
4
本格的に読んでたのは高校生の時ですね。現代物や漫画ばっかり読んでいたんですが、名作に触れて欲しいという親が色々買って来てくれて。『車輪の下』や『嵐が丘』を読みました。あとは教科書から入って『こころ』や『津軽』を自分で文庫本を買って読んだり。こういう古典?は若い時に読んだ方が良いとは言われますが、本当に理解出来るのは年齢と経験を重ねてからだな、と今になって思います。
  • 回答No.3978-042346
  • この回答は削除されました。
  • 佐藤史緒さん 佐藤史緒 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-08-20 15:39:00
(続き)それからx年、私も社会人として、それなりの失敗や失望や敗北を経験しました。自分がいくらでも他の人で代わりのきく凡庸な人間だということ、国家権力どころか直属の上司にさえ容易には逆らえない非力な人間だということもわかってきました。そんな時ふと太宰やサリンジャーを読み返してみると、驚くほど彼らの文章に共感するものがあったのです。それはほとんど身体的な痛みを伴った実感でした。
  • 佐藤史緒さん 佐藤史緒 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-08-20 15:40:48
(続き)要するに何が言いたいかというと、名作はたくさん読んでおくに越したことはないということです。若い時に読んでつまらないと思ったとしても、あとで評価が変わるかもしれないから、場合によっては人生の道しるべになってくれるかもしれないからです。長く読み継がれているのには理由があるんですね、きっと。
2
母も読書家なため、文字が問題なく読めるようになったころからいろいろな本を薦められてきました。
いわゆる「文豪の作品」を進められたのは小学校中学年ぐらいのころ、森鴎外の山椒大夫・高瀬舟だったと思います。
自主的に読むようになったのは中学に上がってからで、現在では様々な文豪作家の作品を読みますが、やはり森鴎外は別格です(とはいえ、一番好きなのは山椒大夫や高瀬舟でなく舞姫ですが)
  • 回答No.3978-042511
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-22 16:05:54
2
自分は高2で芥川を読み漁りました!
きっかけは、好きな漫画の一文に、芥川作品の文章が添えられており、それが無茶苦茶カッコ良くてハマりましたwww

太宰の「人間失格」は、高3の時に図書館で自習をして何気なく手に取りましたね!これは受験時期に読んだらあかんね。生きてく意味を見失うくらい凹んだwしかし、数日後の小論文に使えた(つか解答例がこれ)ので大感謝☆今思えば、本に呼ばれたのかも♪
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私は、去年に、ポルポト派について書いた本のなかで、ジョージオーウェルの1984年の事が、取り上げられていたので、それがきっかけで、1984年を読みました。正直暗くて、あんまり面白いとは感じなかったですけど。 同じ作者の動物農場は、良かったです。
 テーマは、同じなのに、ここまで読後感が違うのかと、驚きました。
色々読むのが一番です。
2
初めて文豪作品を原文で読んだのは確か高1のころです。子供向けに訳したものとかでは小学生のころにも読んでいました。
高1の頃読んだのは、太宰治の『斜陽』でした。読んだきっかけは、あまり覚えていないのですが、何かの本を読んでいたら出てきたからだと思います。
文豪系の作品にハマりだしたのは高3のころです。
その時から大好きなのは梶井基次郎の「桜の樹の下には」です。
  • 回答No.3978-042952
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-28 10:49:39
2
いいですねー
中高生の頃に教科書などで触れる機会は多かったのですが見向きもしませんでした。
大学四年になった今、ふと読書をすることが増えて漱石の「こころ」を読んでからいわゆる文豪と呼ばれる人の本を読むようになりました。
もっと早くから読めば良かったなと思います。
「こころ」は、全部読みました。 主人公の悩みは分かる気がするけど、残していく奥さんのことを考えなかったのかと思うと、いまいち主人公に、共感できませんでした。
  たけくらべとかも、少し立ち読みしましたが、難しくて読みませんでした。 好みもありますね!
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