文学/ライトノベルについて質問・雑談など。

  • 質問No.399
  • shakufuさん shakufu さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
①文学とライトノベルの違いは何か?
②両者の良い点・悪い点は何か?
③そもそもライトノベルという存在を認めるか否か?

主な質問項目は以上です。
質問者は文学作品もライトノベルも読むのですが、文学なのかラノベなのか明確に区別できない作品にも出会います。
著名なところだと宮部みゆきのブレイブ・ストーリー。ハードカバーもあればラノベのレーベルから文庫化もされています。
アマチュアの作品はもっと曖昧だと思います。自分もちょこちょこ小説を書きながら悩んだり。(パブーにて公開中。)
文学とラノベの違い、また両者をどのように捉えているのか。色々な人の意見を知りたいと思いこの質問を投稿します。
質問は上記3項目ですが、解答とは別の雑談もぜひお願いします。
好きな作品、作家、それを好む理由などなど……。

全てに回答いただかなくても構いません。ご意見お待ちしています。
  • 投稿日時 : 2010-10-11 15:36:58
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①レーベルと、表紙・挿絵のイラストの有無みたいなもので判断していますね
②あまり、内容的にどちらがどう、とは思いません。ラノベレーベルでも面白いものはあるし、文学でもラノベ的なのはあると思うので。しいて言えば、ラノベレーベルのかわいい表紙は、年を取ると買いづらいのが難点です…。
③私は、なくなってしまうと淋しいですね。好きな作品がたくさんあるので。

ラノベ出身作家では、恩田陸、若木未生が好きです
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境界はないと思いますが、明らかに「文学的」と感じる本があれば、明らかに「ラノベ的」と感じる本もあるのは否定できません。ただ、その他に「エンタメ的」とか「大衆小説的」とかと感じる本もあり、僕の感じ方としては「文学的」と「ラノベ的」というのはその両極端に位置するもののような気がします。あえて言うなら「文学的=見えていないものをあぶり出す」「ラノベ的=見たいものを見せてくれる。」ってとこでしょうか。
  • ryokutya87さん ryokutya87 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-09-08 02:21:23
僕の中では

これは文学作品で、

これはラノベです。

共感できない方がいたらゴメンナサイ。
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結局のところ好みの問題だと思います。
本に貴賎なしとも言いますし。
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誰が言ったか忘れたけど、ある種のカテゴリの人間が共有した世界観(世界設定ではなく、決まり事)の中だけのものだというのに、なるほどと思った。一般小説のジャンルにも世界観(決まり事)はあるが、それを共有しているある種のカテゴリの人間がいるかというとそうでもないだろう。シリーズ化した小説なら特有の世界観(決まり事)を持つが、それをレーベルを超えた枠まで広げられたのがライトノベルではないか。
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①わたしも、ラノベレーベルのものはラノベ、という認識です。
ただ、最近は講談社boxやメディアワークス文庫といった、一般文芸との境界線上に位置するレーベルも増えていますし、そもそもラノベレーベル自体の定義が曖昧になってとは思います。
結局、ラノベと文学との境界線をひこうとすれば、その線はかなり太くなってしまい、そのライン上に位置する作品というのも多数発生するということなのでしょう。

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①私はラノベレーベルから出ているものはラノベ、その他はどんなに軽いタッチでも一般小説
だと認識しています。
②ラノベはテンプレなキャラや設定、文章力に難アリなものが横行している一方、幅広い作風が内包されているというの良い点。また、これは読む側の問題ですが無闇にジャンル分けを行い、卑下する傾向(「ラノベ?ないわ」みたいな)があるのはどうかと思います。
収まり切らなかったので続きです。
③認めます。ただし前述のように内容が皆無のありきたり量産型作品に関しては否。あくまでもオリジナリティーあってこそです。

何だかんだ言いつつ、流行の作品や作家を見てみると、キャラが立っていて軽妙なやりとりが売りだったりするんですよね(海堂尊、米澤穂信、伊坂幸太郎など)
皆がジャンル分けに拘泥する理由は、やはり“周囲の目”を気にしているのが大きいのでは。
私も小説を書いているので同じように悩んだことがあります。自分では“普通の”小説として書いたつもりが友人に「限りなくライトノベルだよね?」と言われたり(それとは別の作品ですけど、パブーにも載せているので興味があれば是非)
なので最近は境界は気にしないように開き直っています。それぞれの読み手に委ねる感じで。
  • shakufuさん shakufu さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-10-27 23:48:08
質問者です。回答ありがとうございました!
やはりレーベルによる先入観が大きいのでしょうか。名作と言われる文学作品にもピンとこないものはありますし、逆にラノベに感銘を受けることもあります。結局のところ「良いものは良い」と言えば解決してしまうのかもしれません^^
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