生き物や自然の面白さ・驚き

生き物の進化の面白さや素晴らしさ、ある生き物の変わった習性、自然界のシステムなどが紹介されている本を探しています。

以前読んだ「貝のミラクル」という本が面白かったので似たような本が読みたいです。


本格的な生物学よりトリビア寄りの「へぇ!」「なるほど!」「変わってる!」って言っちゃうような内容がいいです。楽しく読めて勉強にもなるような。

今まであまりこういった本を読んでこなかったので、なんでも紹介していただけると嬉しいです。
  • 投稿日時 : 2012-10-02 20:02:19
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人間でも良いですか?病気を引き起こすとされる遺伝子は現代までなぜ残っているのか、人間にとって不都合ならばその遺伝子は進化の過程で淘汰されているはず、と著者の持論を茶目っ気も交えつつ語っています。

主人公が蜂の小説です。
オオスズメバチの働き蜂であるマリアの短い一生を壮絶に描いていて、マリアの心情こそフィクションではありますが、ゲノムなど蜂の生態についてわかりやすく説明されています。
ちょっと気持ち悪い描写があるので、虫が苦手な人はきついかも。

特定の生物の話ではないのですが、へぇー、と思わされました。


飼っているヤギにヤギコと命名。チョッと脱力系
シリーズはだいぶ続いています。
ちいさいおうちの著者による力作絵本。


幼稚園ぐらいから大人まで楽しめます。
ちいさいおうちの著者による力作絵本。


幼稚園ぐらいから大人まで楽しめます。
  • 回答No.4184-045124
  • mintさん mint さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-10-04 13:05:57

「クマムシ」って知ってます?
  • arm0rdさん arm0rd さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-31 15:05:24
オススメありがとうございました。
軽い親父口調が楽しい本ですね。まさに「へんないきもの」たちがたくさん載っていたし。
続刊もあるようなので読んでみようと思います。
蜂群崩壊症候群についてのサイエンスノンフィクション
正直この手のジャンルは海外作品の方が小説っぽくて面白いです

アイヌの熊猟師が語るヒグマの生態や北海道の自然について
対談形式で進むので堅苦しくなく読みやすい作品です


私自身もあまり注目してなかったコケを取り上げてて面白かったです。普段歩いている道もついコケを探してしまいます。
著者も専門家ではないのですが、そんな視点も楽しいものです。
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