ユニークな背表紙の本・コミックについて語りましょう。

書棚にずらりと並んだ背表紙を眺めるのは、楽しいものですね。
・色使いやフォントに工夫が凝らされている
・各巻ごとにキャラが登場したり、並べると続き絵になっている
など、コレクション癖をくすぐるような背表紙について、語りませんか。

↑ドラゴンボールの旧版コミック。全巻揃えて並べると楽しいですね。


↑カバーを取った背表紙が作中死亡キャラの追悼シリーズに。


↑Plazaの輸入菓子のような色鮮やかなカバー。従来の文学全集とは一線を画する背表紙で、モダンな本棚に似合いそうです。

[追記]
背表紙は、書棚にしまったときに見えるタイトル部分のことです。
  • 投稿日時 : 2012-11-05 13:37:16
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  • 回答No.4348-047069
  • 栞さん さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-11-11 13:28:33


背表紙、と聞いて真っ先に思い出したのはこのマンガでした。絵続きのタイプですが休載中のため、完成するのはいつのことやら…。
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-11 14:42:27
お答えありがとうございます!世紀末の東京を舞台に地球の存亡を賭けた戦いが繰り広げられるスケールの大きな作品でしたが、未完だったのですね。
画像を確認しました。黒地に華やかな作風の絵が大きく配置され見ごたえがあります。タイトルも1巻ずつ違う色で凝っています。
ファンの噂話によれば、タロットカードと巻数を対応させているから、22巻で完結だとかそうでないとか。もしかして最終巻の絵は1巻と繋がるのかしら?
大仕掛けではないですが、碁にちなんで白と黒が順番に並びます。


  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-11 11:48:18
お答えありがとうございます!よく見るとタイトル上にも碁石、巻数も碁石をかたどったデザインで、洗練されています。

私も、自分では買ってないのですが、1巻が「ら」で「らくだいにんじゃらんたろう」と順繰りに続きます。タイトルの文字が尽きたらどうなるの?と思いきや、「きりまる」「しんべえ」と来て、以降はキャラのイラストになってます。
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-11 11:24:50
お答えありがとうございました!尼子先生もこれほどロングランになるとは思ってもみなかったのでしょうね。まだ元号が昭和だった1986年から連載開始で、現時点での最新刊が52巻だそうです。
自分で買ってはいないのですが、集めたくなっちゃうなぁっていう背表紙です。小野不由美さんの十二国記シリーズ、新潮文庫完全版。

「新潮文庫 小野不由美」でググると公式サイトがヒットするので、よかったら見てみてください^^ 画像が紹介されています。
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-10 20:54:41
お答えありがとうございます!書店とサイトで確認しました。
他の小野作品と同じ紺地の配色で、タイトルの上には味わいのある古風な字体の「十二国記」のシリーズロゴと、中央に全巻並べると一続きになるオリエンタルな飾り絵が描かれています。格調高く、物語世界を引き立てています。
こういう仕掛けは、新潮文庫では初なんだそうですね。
http://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/
  • 回答No.4348-046967
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-11-09 16:32:56
他のマンガもそうなっているか分かりませんが・・・。




カバーを取ると、絵コンテ?が描かれていてとても面白いです♪
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-10 00:18:19
お答えありがとうございます!少々申し上げにくいのですが、質問は「背表紙」に関してでした。
が、折角ですので、某所で確認しましたところ、途中の巻からカバーをはずした「表紙」と「裏表紙」に設定集や没絵、イラストが続々と現れます。コミック購入派には毎回楽しみなファンサービスですね。
ところでこの作品のタイトル、今の今まで「FAIRY TALE」(おとぎ話)だと思ってました…
  • 回答No.4348-046909
  • この回答は削除されました。

物語の案内人ミザリィが、この巻まで背表紙で一枚ずつ服を脱いでいったのでドキドキした思い出があります。
残念ながら(?)4巻以降は何事もなかったように服を着ていましたが…。
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-08 00:07:38
ご紹介ありがとうございます!週刊少年ジャンプ黄金期の連載作品なのですね。画像を某所で確認しました。表紙絵のミザリィは妖艶な美女ですが、背表紙では頭身の低いかわいらしいちびキャラで登場し、4巻ではミザリィはシーツにくるまり背中越しに振返るサービスショットを披露するものの、5巻では何故かちびまる子ちゃん風(?)コスプレに。
ちなみにミザリィの名は、S・キングの小説「ミザリー」に由来しているそうです。


創元推理文庫の日本探偵小説全集、全12巻の背表紙は
ご覧の人形を中心とした一繋がりの絵になっています。
その画像を紹介できなくて残念ですが、
実家の母がコンプリートしています(笑)
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-06 23:22:21
この全集は、うっかり家人がゴミ集積所に出しても、いつの間にか本棚に戻っていそうな雰囲気です(笑)。ラインナップも推理小説3大奇書のうちの2編が収められているという充実ぶりです。さて、東京創元社のサイトによると、全集の刊行が1984年に開始、89年に中断、最終12冊目が出たのがそれからなんと7年後の96年。なんともミステリアスです。また、編集にはデビュー前の北村薫氏が携わっていたそうです。


ごくせんの背表紙は絵がつながっててかわいいです。
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-06 08:08:55
お答えありがとうございます。「ごくせん」とは意外なタイトルが来ました!書店で探してみます。
一般的に少年マンガに比べて女性向きのマンガは、背表紙はスッキリめの傾向がありますね。「ごくせん」は例外なのかも、です。
  • かごともさん かごとも さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-06 22:44:42
画像を見つけました。タイトル「ごくせん」の上部分にキャラのつながったイラストが描かれている、珍しいレイアウトです。おそらく長いタイトルだとこのデザインはできませんね。

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