単行本で読むべき作品は?

学生で頻繁に金欠になるので、単行本に手を出すことがありません。
(あっても、購入することはなく、借りることばかりです。)
金銭面だけでなく、携帯するということでも、便利な文庫本を買う癖があります。

ですが、やはり、紙質や重さから感じられる雰囲気って、
単行本と文庫本では随分違うように思えます。
(個人的には綾辻行人さんのAnotherがそうでした。)
単行本ならでは、の、雰囲気がある作品を教えてください。
  • 投稿日時 : 2012-11-16 16:30:24
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  • 回答No.4405-047517
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-11-19 18:30:58

この本は、文庫本も出ているのですが、単行本では、表紙にキャラが描かれていて素敵です♪


まだ、単行本しか出ていませんが、文庫本が出たとしても、このブルーのリボンの表紙は贈り物としても最適です(*^_^*)
  • 回答No.4405-047477
  • haruさん haru さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-11-18 21:18:34





上記の2冊は、文庫本では
魅力は半減以下、だと思います。
理由は…言ってしまうとちょっとネタバレてしまいますが…
単行本で読まれることをオススメです・v・
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-19 18:24:11
回答ありがとうございます。

「舟を編む」は、三浦しをんさんの作品ですし、帯を描かれた方が好きで、購入しようか迷ったことのある作品です...
これは購入しようかな、と揺らぎますね。笑
あげていただいた2冊、単行本だからこそ、な部分を味わいたいので読んでみようと思います。
小野不由美さんの『屍鬼』です!
文庫版の解説を宮部みゆきさんがしてらっしゃたのですが、その解説内で
ハードカバーでないとその小説の放つエネルギーを支えられない作品がある。
ということを力説されてました。

自分も文庫派なのですが宮部さんの解説はなんとなくわかりました。確かに『屍鬼』はそれに値する作品だと思います。だからハードカバー版を読もうか、となるとなかなかそうはいかないのですが…
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-19 18:22:03
回答ありがとうございます。

気になっているお二人の名前があがっていて、これを機に!と思いました。
そこまでガラッと変わるというわけではないですが、やはり少し雰囲気が違うように思えます。
本好きの知人に小野不由美さんのファンがいまして、
その方が「屍鬼」を持っているので、借りて読んでみようと思います。
  • 回答No.4405-047421
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-11-17 18:15:46
私の場合、単行本と文庫で内容に対する評価が変わったことはありません。ただ本当に好きで、何度でも読みたい本はハードカバーの方がいいかもしれませんね。一番好きな文庫がボロボロになってきてるので。気の利いた回答が出来ず申し訳ないです。ちなみに、Anotherは文庫で読んでしまいました。なんか悔しいです。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-11-19 18:19:28
回答ありがとうございます。

なるほど。確かに文自体が全然違う!というわけでもありませんしね。
Anotherは好みだったから、というのもありますが...
機会があればハードカバーで再読されてみてはいかがでしょうか。
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