複数の出版社から出版されている本

  • 質問No.4568
  • しおさん しお さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
今度夏目漱石の「こころ」を購入しようかと思っています。
ですが一言で「こころ」と言っても、様々な出版社から出版されていて、どれを買うのかとても悩みます。

これと同じように他の本でも著作権切れなどで複数の出版社から出版されている本がありますが、そのような場合みなさんはどういう基準で購入する出版社を決めていますか?

装丁、文字の大きさなど色々あるかと思いますが、こだわりなどあれば教えてください。
  • 投稿日時 : 2012-12-20 02:28:30
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日本の作品なら買えるものはすべて新潮文庫です。一番安いし、紐栞がついているし、書体も自分に一番あっているので。ない場合は岩波文庫です。岩波は価格が高いですが、装丁に統一性があるのはいいですね。でも文庫本の場合、装丁はあまり気にしてません。短編小説の場合、何がカップリングされているかとかもちょっと影響するかもしれません。海外文学の場合は翻訳者が複数いる作品なんかだとで左右されるところがありますね。
装丁と値段で選びます。

海外もの、古典だと訳も考慮します。

文庫本の場合、新潮文庫や幻冬社文庫は、面白い本が多くて大好きなのですが、カバーが痛みやすいので別の出版社を選びがちですね。

個人的には光文社文庫のカバーの手触りが好きなので(笑)よく選びます。
  • しおさん しお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-25 20:48:58
装丁と値段、私もかなり気にして見ています。出版社によって値段ってかなり違いますよね。

光文社文庫の手触り、私も好きです!カバーの手触りや傷み具合を考慮するのも良いですね。何度も読みたい本だと、すぐに傷んでしまうのは悲しいです。ありがとうございました!
日本文学の場合は、表紙と解説です。太宰治さんの人間失格なんかは、表紙が違うのはもちろん、解説もかなり違います。読み比べると面白いです。海外の場合は、訳者さんとざらっと読んだ感じの文体具合ですかね。
  • しおさん しお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-25 20:22:45
解説が違うというのは面白いですね!同じ作品でもいろんな捉え方があり勉強になりそうです。解説を読んでみて、自分のイメージに近いものを購入するというのも手かもしれませんね。各社の解説文を比較してみたくなりました♪

回答ありがとうございました。
翻訳ものだとまた事情が違いますが
日本の作家のものなら基本的には装丁で選んでしまいます。
表紙の絵柄がよほど気に入ればそれを
でなければ本棚に並べたときの統一感重視で岩波か新潮を。

厳密に調べたわけではありませんが、文豪ものだと、
岩波は版によって旧仮名だったり旧漢字だったりするので、
その時代の雰囲気を味わいたければ岩波ですね。
新潮はヨンダパンダ応募目当てで選ぶことも(笑)
  • しおさん しお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-25 20:19:52
本棚に並べた時の統一感、というのはいいですね♪統一感があると本棚もすっきり見えて素敵です。岩波と新潮のものを早速調べてみましたが、私も好みです!

なるほど、旧仮名や旧漢字ですか。現代の文章ではなかなか触れる機会もないので、これを機に読んでみたいな、と思いました。ありがとうございました!
新潮文庫があれば新潮文庫で買います。読書するようになった当初、Yonda?CLUBの商品目当てで新潮文庫を買っているうちに新潮文庫びいきになりました。不ぞろいな上面とか、肌触り、渋いカバー、しおりなど色んな点で新潮文庫ラブです。
  • しおさん しお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-25 20:06:31
Yondaの商品、密かに私も狙っています。毎回なかなか良いものがありますよね。新潮文庫が好きだから新潮社のものを、というのも立派な理由ですね♪

回答ありがとうございました!
  • 回答No.4568-049133
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-12-21 00:23:23
シリーズ物の場合こだわります。

シリーズもので翻訳モノだと出版社や訳者によって名前が微妙に違うことがあり、それが嫌なので・・・(例  ヘイスティングス、ヘースティングス)
あとは登場人物の言葉づかいが違ったり・・・

気に入った、あるいは最初に読んだ出版社のもので読破を目指します。
  • しおさん しお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-25 20:02:45
出版社や訳者によって名前が違うことなんてあるのですか…。確かに名前や言葉遣いが違うと嫌ですね。物語の登場人物をイメージしにくいです。

自分が海外のシリーズ物を購入する際の参考になりました!ありがとうございました。
 おもに表紙です。それと出版社、訳者。

 数年前、集英社のマンガっぽい表紙の文庫本を買った口です。なんとなくかるーく読める気がしたので。


 ただ、ほしい出版社のものが書店で見つからない、書店にあるうちでは一択しかない、なんてことも多々あって結局は書店にあるものになってしまいます。

  • しおさん しお さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-20 20:07:07
解答ありがとうございます!
なるほど!確かに表紙を見てビビっとくることってありますよね。集英社は特に、最近はコラボのものが多くて、私も気になっていました。表紙の与える印象は大切ですね。

海外文学をあまり読まないので訳者は今まで考えたことがありませんでした。しかし訳者によって本の面白味や印象が変わってくるでしょうし、訳者にも気を向けてみようと思います!
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