不思議の国のアリス

今日書店へと立ち寄った際、ふとルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を読みたくなりました。
探してみると多くの出版社から異なる翻訳家が執筆しており、どれを買えばいいか悩んでしまいました。
よろしければ、みなさんのお薦めの「不思議の国のアリス」を教えてください。
  • 投稿日時 : 2012-12-30 16:08:44
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しかけ絵本。

よく出来てます。部屋の飾りになるかな。
アリスは訳と挿絵がいろいろあって楽しめます。
童話も多く訳しているので読みやすい矢川澄子訳


言葉あそびはさすがな柳瀬尚紀訳。ちょっとかため。


うーん、やりすぎ山形浩生

  • chabu-daiさん chabu-dai さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-12-31 03:26:27
村山由佳の訳・・はどうでもよくて、トーベ・ヤンソン(ムーミン)の薄幸そうなアリスの挿絵がいい。


ルイス・キャロル自身のイラストによるのは


あと、明治期に訳された「愛ちゃんの夢物語」も味わい深いです。WEB上で読めたような・・・。


  • johnnycakeさん johnnycake さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-23 08:38:01
横から質問なんですが、言葉遊びの部分をなるだけ日本語で味わいたいなら柳瀬尚紀訳が一番ということなんでしょうか。
それと、山形浩生が「やりすぎ」なのはどういったところがやりすぎなんでしょうか。今英語でMartin Gardner注釈つきのを読んでいて、日本語訳がどうなっているのか気になる部分がたくさん出てきたので、訳も読んでみたいんですが、言葉遊びの部分に力を入れている訳を探しています。
  • chabu-daiさん chabu-dai さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-26 00:00:34
本がなかなか見つからずお答えおそくなりました。
英語の言葉遊びを真面目に日本語に置き換えているのはやっぱり柳瀬訳ですね。山形訳は元文から離れて、ギャグの雰囲気を独自に訳しています。
言葉遊びの部分くらべてみました。ここでは書き切れないので、まとめ参照ください。
http://booklog.jp/matome/1151/chabu-dai
  • chabu-daiさん chabu-dai さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-26 00:08:56
未読ですが、高橋 康也訳も英語の言葉遊びに忠実だとの評判です。


英語でガードナーの解説付き読めるなんてうらやましい限りです。
  • johnnycakeさん johnnycake さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-26 18:36:09
Chabu-daiさん、丁寧なご回答ありがとうございました。こんなに色々な訳があるとは、流石アリスですね。
まとめのほうも拝見させていただきます。
アリスは本当に言葉遊びが多いのに、日本を始め多くの言語に翻訳されているのがまたすごいと思います。



数学者による細かい注釈付なので、お薦めしたかったのですが全部絶版のようです(涙)
テニエルの挿絵も収録されているので、よろしかったら図書館などで探してみてくださいm(_ _)m
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