忘れられない芥川賞は?

芥川賞の受賞作品、候補作品、受賞者の他の作品で、印象的な小説はありますか?
私は、「限りなく透明に近いブルー」とか「日蝕」かな。町田康の「きれぎれ」も印象的だった。
あと「苦役列車」は、作者のキャラクターが強烈だったなー。
第148回芥川賞は黒田夏子「abさんご」を選出。75歳での受賞は最高齢記録。
芥川賞って、介護の話や、非正規雇用やニート作家や高齢者が受賞したり、時代を反映してる。

  • 投稿日時 : 2013-01-17 21:36:10
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この本は好きだ。表紙がキレイだったし、アレンギンズバーグが出てくるから。彼が若い恋人と一緒にいるシーンがあったように記憶してる。
大江健三郎は、すごい人だ。原発のデモでも彼の存在感は大きかった。彼は、空想的理想主義者みたいなとこがあるけど、そういう人の存在も必要なんだと思う。
芥川賞受賞作品『飼育』は読んだことない。
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http://booklog.jp/q/2074
に記したように

です。これまで直木賞作家をほとんど読んでないので直木賞作家を中心に読んでます。
  • lacuoさん lacuo さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-09 20:42:18
安倍公房は有名ですね。読んでみたいと思います。
でも、難しそうだなー。
この作家は、ノーベル文学賞候補者だったんでしょ?
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なんだか暴力が印象的。作者の生い立ちがスゴイ。
お父さんの特異なキャラクターのことを、よく書いてるけど、DNAの影響力って、やっぱり強いって思った。
この作品じたいは、あんまり好きではない。
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やっぱり近年で言ったら、これですね

何せこれを読んだときが中学生だったということもあってなかなかの衝撃でした。笑
でも、結末もしっかりしてるし私は好きです。


もう一作品のこれは、今まで読んだ中で気持ち悪かった本No.1ですね。

  • lacuoさん lacuo さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-07 19:06:08
蛇にピアスって、話題作でしたね。私はまだ読んでないんですが。
吉村萬壱って?花村萬月のことを連想しました。2文字が同じですね。
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候補作品ですが、こちら。2回めのノミネートだったが穫れず(その回、該当作なし)。丸谷才一の「ピンボールのしかけが活きてない」との評に「え?そこ?」と釈然としなかった。

で、その回で候補だった尾辻克彦がその次で獲得、誰かと思えば赤瀬川原平だったのに驚いた。

  • lacuoさん lacuo さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-01-31 17:25:46
たしかに、「どうして、これが芥川賞を受賞してないの?」という作品も、いろいろありますね。
『1973年のピンボール』は軽くて良いですね。
尾辻克彦は赤瀬川原平さんのペンネームですよね。赤瀬川さんの芸術は大好きです。小説もマンガも写真もトンチがきいてて楽しいですよね。
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幼心に頭のイイ、薫クンにときめきました。
最近、新潮社の文庫を読み直したら難しくてわからないところも・・・
あの頃はわからなくてもキュンキュンしてたのねぇ。
読書に目覚めた一冊です。
  • lacuoさん lacuo さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-07 19:06:45
この人って、丸山真男の生徒だったんですね。
  • 回答No.4676-050994
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-01-29 06:08:51
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  • lacuoさん lacuo さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-01-29 07:44:51
この人の本は読んだことないけど、読んでみたいですね。
おもしろいですか?
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-01-30 04:28:25
回答したものです。これは過去二十年ぐらいのを飛び飛びながら読んで「どうにも忘れることが出来ない」強烈な印象を持ったものです。特に平易な表現を心がけているのか、とても読み易いのですが、かなりの毒が盛られている感じです。
  • 回答No.4676-050961
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-01-28 12:21:41
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  • lacuoさん lacuo さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-01-29 07:48:48
これは、昔の作品なんですね?
芥川賞って、昔からあるから、全部の作品を読んだ人、って、あんまりいないでしょうね。
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何かとお騒がせの石原慎太郎さん『太陽の季節』。この本と抱き合わせで、石原裕次郎さんを描いた『弟』を読んでみると、50~60年代の日本の若者像がよく分かりますよ。




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第148回芥川賞は黒田夏子「abさんご」に。75歳の受賞は最高齢記録。
「abさんご」は、カタカナやかぎかっこを一切使わず、登場人物の名前や性別をあえて明らかにしないなど特徴のある作風。
・・・カタカナやかぎカッコを全く使わず?・・・登場人物の名前や性別をあえて明らかにしない?
なんという小説・・・75歳にして、この過激さ!
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