中国の古典で何から読めばいいか教えてください。

中国の古典に興味をもちましたが、今まで馴染んだことがありません。取っ付き易いところから読み始めたいので、お薦めがありましたら教えてください。他に、「これは良かった」「おもしろかった」というものがあれば挑戦してみたいので、よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2010-11-22 17:04:42
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  • 回答No.477-079638
  • T さん T さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-04-23 09:09:04
0


やはり三国志は最高です。三国志は前半が劉備玄徳、後半は諸葛亮孔明が主人公と言われてますが孔明の無双っぷりwww かっこよすぎw
まずは横山光輝さんの漫画から入るのがいいかと...
あと横山光輝さんは史記や水滸伝も書いてます。
  • T さん T さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-04-23 09:15:52

中国の思想は体系的に学ぶのがいいと思います。
まず三教(儒教・道教・仏教)
仏教は中国じゃないですが...
儒教の経典をまとめて四書と言います。
四書(大学・中庸・論語・孟子)
論語は論語物語が小説風で専門知識がいりません。
でも本質を突いている。著者はすごい。
孔子先生と弟子が禅問答のような会話をしています。

  • T さん T さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-04-23 09:21:54
諸子百家を忘れていました。
諸子百家とは当時の中国の思想家達をまとめていったものです。
諸子百家には、儒家・道家・法家・墨家・名家・農家・雑家・陰陽家・縦横家・兵家・小説家があるそうですが、儒家と道家と兵家から入るのがオススメですね。
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判りやすいと思った本


手強い本ですが、

弟子達は孔子の声を聴くのが嬉しいんだと気付かせてくれた本。子路は先生に褒められたいのに、諌められたり、怒られたり、からかわれたり。孔子も言い過ぎを訂正したり。
論語は簡潔で楽しく、そして終盤は哀しい物語です。
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古い思想書なのですが、分かりやすいくて文学的な例え話と大胆な荘周の思想にあっと驚かされます。老子とよく一緒にされますが僕は老子とこの本には大分違いがあると思います。
  • 回答No.477-04870
  • うよさん うよ さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-12-04 02:35:45
1

中国といえば仙人。生きざまや思想が解説されています。


古代中国の地理書。東のどこそこにこんな民族あんな動物がいると列挙されていますが、その妖怪じみた図版は水木しげるが参考にしたと言われます。

どちらも古典すぎるかもしれませんが雰囲気を楽しめると思いま
  • 回答No.477-04841
  • Muさん Mu さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-12-03 16:05:34
1
歴史が好きならまずは司馬遷の史記が面白いです。特に列伝。岩波文庫から翻訳書が出てます。

史記列伝1 (岩波文庫 青214-1)

小川環樹 今鷹真 福島吉彦 訳 / 岩波書店 / 1975年6月16日

この時代を描いた小説は日本の作家にもたくさんありますが、お勧めは宮城谷昌光さん。


まだまだ沢山あります

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反三国志も面白いと思います。
三国志ものではあるのですが、少し異端な部分も入れてあり、楽しめます。
  • 回答No.477-04587
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2010-11-27 01:55:36
1
物語のように、読んでいて「楽しいっ!」と感じられるものではないですが、「論語」「孫子」「荘子」は、よく出来た思想書だと思います。これらを下敷きにしてできたものも多いですし、日本の文化にも多大な影響を与えています。一旦、テンポに乗れば、中身に「ぐっ」と引きこまれますよ。
岩波文庫版が、白文・書き下し文・現代語訳・注釈が付いていて、手軽で、安価でいいと思います。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-27 02:03:33
「論語」「孫子」は岩波文庫版で各一冊なので、すぐに読み終えることができます。「荘子」は四冊なのでちょっと長いです。全部読むのは大変と思われるのでしたら内篇だけでもいいと思います。
「史記」も長いですが、押さえておきたいところですね。列伝だけでも(それでも長い)。司馬遷って凄いな、と思います。横山光輝さんの漫画版が読みやすいですよ。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-27 02:23:36
「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」が挙がっているので、中国四大奇書の最後の一つ「金瓶梅」も!…と、思ったのですが、日本語完訳版で読みやすいのが無いようです。私は、徳間文庫二冊版をなんとか読みましたが、おすすめしづらい訳でした…。
一応、2008年に公開された映画のDVDもレンタルで出ています。これも、ドC級ポルノらしくて…。
面白い日本語版「金瓶梅」があれば是非知りたいです(笑)
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-27 02:47:40
まずは、とっかかりとして、中島敦の中国古典を題材にした小説から、というのは如何でしょうか。「山月記」「弟子」「李陵」「名人伝」「盈虚」「牛人」「悟浄出世」「悟浄歎異」などです。
ちくま文庫三冊版は全集なのでもちろん読めますが、岩波文庫版に「盈虚」を除き収録されています。
でも、中島敦の著作権は既に消滅しているので、青空文庫で全部、手軽に読むことができますよ。

長々と失礼しました。
2
『三国志演義』と『水滸伝』も、外せない!と思います。
北方謙三氏の小説が、かなり独自路線ですが最も読みやすく面白いです。
原典の翻訳は、ちくま文庫などにあります。

  • こーがさん こーが さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-24 22:29:49
蛇足ながら、
ある程度、慣れて面白いなと思われたら、
図書館や古書店などで、
平凡社の東洋文庫&平凡社ライブラリー、ちくま学芸文庫あたりの棚を見てみられると色々あると思います。
  • take_funさん take_fun さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-25 14:57:35
「水滸伝」は聞いたことがあります。「三国志演義」が正式なんですね。知らなかった。“東洋文庫&平凡社ライブラリー、ちくま学芸文庫”ですね。いい情報をありがとうございます。
「孫子」とか「論語」はどうなんでしょうか?
  • こーがさん こーが さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-27 23:02:01
三国志>
厳密に言うと、晋代に作られた歴史書が『三国志』
明代に纏められた小説が『三国志演義』です。

論語・孫子>
範疇外なので本屋で見てきました。
個人的には、『論語』は中公文庫の貝塚茂樹氏訳が好でした。
『孫子』は↑の方の書かれている岩波文庫でも講談社学術文庫でも良いような。

できれば、ビジネス書などでなく、全訳本を手に取っていただければ嬉しいなと思います。
2
はいかがでしょうか。
厚めの文庫本で3冊になりますが、数多の登場人物が魅力的で一気に読み進めることができました。訳も読みやすいです。

もし取っ付きにくいようならばマンガ版もあります。
脚色がかなり入っていますが内容の把握はできますし、読みやすさではピカイチです。
  • take_funさん take_fun さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-24 17:30:10
初めて聞きました。面白そうですね。文庫本を読んでみようと思います。ありがとうございます。
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物語なら、『西遊記』が最もメジャーで冒険譚なので読みやすいかと思います。
もっと大昔の古典ならいっそ『論語』から挑戦するという手もあります。
岩波文庫の訳で十分わかりやすいですが、こんな漫画も。

台湾の漫画家の作品で、台湾や中国でもよく読まれています。
  • take_funさん take_fun さんのコメント
  • 投稿日時 : 2010-11-23 12:41:27
これは読みやすそうですね。早速読んでみます。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-04-23 09:40:49
このシリーズは中身が薄いことで有名ですよね
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