邦題が笑っちゃうアルバム

原題なんておかまいなし。直訳すぎるだろ。なんでこんなタイトルなんだ?そんなちょっと笑えちゃう邦題のついたアルバムありませんか?
曲名も面白ければあわせて紹介ください。



地獄のロック・ライダーII~地獄への帰還
1 愛にすべてを捧ぐ
2 ひどい人生だ,金返せ!
3 ロックンロール・ドリームス
4 もう誰にも止められない
5 焼け焦げたフライパンの中から(そして炎の中へ)
6 バック・ミラーに映るオブジェクト達
7 無為の輩
8 何よりも高らかに
9 お嬢ちゃんは天国に(不良少女はどこへだって行ける)
10 地獄への帰還
11 さまよえる少年達と輝ける少女達
  • 投稿日時 : 2013-02-03 10:29:09
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2
原題 in the wake of Poseidon

~ in the wake of  = のあとを追って
wake = お通夜 と云う意味もあります。
実に堂々とした誤訳です。
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-08 21:34:34
誤訳ってなんでこんなに多いのでしょうか。言葉の雰囲気だけで日本人が受け入れやすそうなモノにわざと誤訳しているのだろうか。海坊主のお通夜中。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-08 23:25:28
お通夜の方が面白いですねぇ
  • yuu1960さん yuu1960 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-08 23:49:34
クリムゾンにはレンブラントの「夜警」をテーマにした曲があります。
The night watch → 夜を支配する人
watchが複数形と気付いてないようです。格好ばかりで意味が通じない。

Providence 即興演奏に演奏された会場の名ををタイトルにしたもの → 「神の導き」
困ったものです。 
1
原題"Damned Damned Damned"なので
『地獄に堕ちた勇者ども』にあやかったこれは悪くないと思うんです。

地獄に堕ちた野郎ども

ダムド / インペリアルレコード / 2004年6月21日

が、昔シングルで出ていたという収録曲"Neat Neat Neat"が
「嵐のロックン・ロール」とは適当すぎる(笑)
手持ちのCDに証拠写真が出ているんですけど、
お見せできなくて残念です。
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-07 19:26:00
元ネタになる映画があったんですね。「嵐のロックンロール」はどんなナンバーの邦題にでもなりそうです。ご紹介ありがとうございました。
4
すみません、この質問、ツボってしまっって、回答だと書ききれないのと画像が出ないこと多いので、「まとめ」作ってみました。ご参考(?)ください。
http://booklog.jp/matome/1061/chabu-dai
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-06 19:47:07
貴重な情報をまとめていただいてありがとうございます!アレな邦題ファンにはたまらんですね!
1
わりと有名かも知れません。デビッド・ボウイの「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」は、発売当初の邦題が「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」だったそうです。直訳?誤訳?

ジギー・スターダスト

デヴィッド・ボウイ / EMIミュージック・ジャパン / 1999年9月29日

  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-06 03:19:42
邦題が無くなってしまったシリーズというのも結構ありそうですね。歴史的名盤の直訳というより語訳ですね。。。ご紹介ありがとうございました!
6
コルピクラーニというバンドの邦題は素敵です。

1. サウナでひとっ風呂
2. 旅行けば
3. 燃えろ!キャンプファイヤー
4. 魔の森に立ち向かえ!
5. 森の中でハッスルハッスル
6. 大自然って気持ちいい
7. 「狩り」こそ漢の宿命
8. ビール飲み放題
9. 吐くまで飲もうぜ
10. 実録!フィンランド昔話

荒野のコルピクラーニ

コルピクラーニ / SOUNDHOLIC / 2005年1月26日

  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-06 03:16:52
これはスゴい!!フィンランド産のフォーク・メタルとのことで、全く知らないバンドですが、並んだ曲のタイトルだけで物語になってますね。源題が気になって調べましたが、全く無視している訳でもないのですね。それにしても。。。

ご紹介ありがとうございました。
2
再び失礼致します。DEVOがいっぱい出たので
XTC

「気楽にいこうぜ」
なんか、実際の彼らのことを思うとこの邦題はかなしい…
  • AI AIさん AI AI さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-05 21:58:53
普通にカタカナでいいですよねぇ 笑
  • chabu-daiさん chabu-dai さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-06 01:56:03
XTCの1stに邦題があったのはしりませんでした…。
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-06 03:02:40
「勝手にしやがれ!!」のリリースが1977年10月28日。「気楽にいこうぜ」のリリースが1978年1月20日。なんか意図的なものを感じるなぁ。なんて、勝手に背景を想像するのも楽しいですね。ご紹介ありがとうございました。
2
ゴールデンボンバー「元カレ殺ス」

トラウマキャバ嬢/元カレ殺ス

ゴールデンボンバー / Zany Zap / 2008年7月31日

めっちゃわろた笑
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-05 23:38:26
意気込みを感じますね!ご紹介ありがとうございました。
  • 回答No.4775-051322
  • この回答は削除されました。
  • 回答No.4775-051317
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-02-04 22:46:10
2
邦題「帽子が笑う…不気味に」

Madcap Laughs

Syd Barrett / Parlophone (Wea) / 2010年10月10日


もっと何かなかったのか笑
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-05 06:56:47
Madcapって帽子じゃないですね。「…不気味に」もいい味出してます。ご紹介ありがとうございました。
2
DEVO言われちゃったんですが1stアルバムも

「頽廃的美学論」

あとELP

Brain Salad Surgery

Lake & Palmer Emerson / Colum / 2011年2月13日

「恐怖の頭脳改革」
よく分からんけど原題はスラングらしい。
ジャケットはギーガー!
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-04 14:15:09
ご紹介ありがとうございました。DEVOの初期3作はなんとも小難しい邦題ですね。それが何故、食いしん坊になってしまったのか…?
EL&Pのスラングが何なのか気になって調べましたが、とてもここには書けません…。
  • chabu-daiさん chabu-dai さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-05 02:14:58
DEVO、ライブ盤で

Now It Can Be Told

Devo / Restless Records / 1994年3月29日

「退化の改新」
というのもありました。
  • puzzzleさん puzzzle さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-05 07:01:57
ご存じの通りこんなのもやってましたので、ライブ盤嬉しいです!
http://booklog.jp/q/4471
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