あっと驚く結末のミステリー


最近、綾辻氏の十角館の殺人を読み、
その後は館シリーズを既刊分全て読破し、
ミステリーにハマりました。

そこで他のミステリー小説も読んで
いきたいのですが、十角館の殺人のように
あっと驚く結末のミステリーを探しています。

勿論、面白いミステリーなら何で可です。

皆さまのおすすめを教えて下さい。

  • 投稿日時 : 2013-02-22 10:28:39
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言わずもがな、ですが。文系の私でもそのスピード感と圧倒的な格好良さに即ハマりました。シリーズの一作目です。


上と同じシリーズの作品です。最後のどんでん返しにおもわず「えーっ」と声を出してしまいました。本当にすごいです。
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いくつか腑に落ちない部分はありますが、真相は驚きのあまり、しばらく時間が止まりました。

また、映像化されすっかり有名になりましたが

もオススメです。シンプルにして斬新なトリックに驚きました。東野作品の代表作です。
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トリックを某有名漫画にそのまんま使われちゃったのですがご存じないならおすすめします

海外のものでも大丈夫でしたら

できればドルリー・レーン4部作で


これもど定番ですね
  • ぴよこさん ぴよこ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-01 00:50:23
ちなみにわたしも十角館の結末は『おおっ!?』と思ったクチです。
文庫の初版が出た時に買って読んだのでずいぶん昔の話になっちゃいましたが…

十角館は登場人物の名前が海外の有名ミステリ作家の名前なので興味があれば読んでみてください。再読の時におもしろいかもしれません。
  • 回答No.4838-052235
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-02-27 10:00:16
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まさにあっと驚かされた記憶があります。
ストーリー事態も面白いのでお薦めです。
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麻耶雄嵩の『蛍』


エログロだけど我孫子武丸の『殺戮に至る病』


歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』

↑この本は評価が分かれるようです
  • kasatakeさん kasatake さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-26 12:25:17
【続き】
エラリー・クイーンの『七匹の黒猫の冒険』(『エラリー・クイーンの冒険』収録)


有栖川有栖の『ジュリエットの悲鳴』(短編集)


綾辻さん面白いですよね!
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 主人公は、ある特殊な能力を持った男子高校生。ただし、コントロールはできないため、いつ能力が発動するかわからないので使い勝手がすごく悪い。
 ある年の正月。家族一同が集う中、事件が起きる。偶々その日に能力が発動した主人公は、事件を解決することができるのか。
 SFと論理的解決が見事に和合したSFミステリ。
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 豪邸「幻影城」にて殺人事件が発生!
 容疑者は総勢三十名弱!
 読者は果たして、作者が仕掛けた全てのトリックを解き、「真の真相」と「真の犯人」と「真の黒幕」を明らかにすることができるのか!

 推理小説を構成する要素全てを詰め込み、且つ論理的な物語を構築するという難題に挑戦した怪作!
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 赤毛の人々が数多く住む奇妙な街で、その事件は起こった。持ち込まれた依頼を探偵は見事解決できるのか。

 その結末に驚愕必至の異色推理小説。
  • 回答No.4838-052017
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-02-22 12:41:52
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