定年退職後、死ぬまでに絶対読みたい本を教えて

 十年ほど前、定年後の終の棲家を新築した際、それまでに読んだ蔵書約2000冊をほとんど処分しました。終の棲家は身ぎれいにしておきたかったし、私の死後、これを処分する人は大変だろうなと思って。その際、一冊ずつに対して「私は、自分が死の時を迎えるまでに、再び、この本を開くことがあるか?」と問いながら処分しました。その時、「Yes」と答えて手元に残しておいた全集があります。漱石全集(岩波書店)全17巻と木下順二集(岩波書店)全16巻。全巻読破に向けて、いまじっくりと、読み始めました。ほとんど、再読ですが。
 あなたは、どんな本を定年後、手元に残して、読みたいですか。
 
  • 投稿日時 : 2013-02-23 13:04:31
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定年後読もうと、すでに購入済です。
最初だけパラパラ読んでみましたが、すごく面白そう……。

何歳になっても冒険心は忘れたくないです。

あとは、



龍馬がゆく、ですかね。

世に生を得るは、事をなすに有り。
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漱石は、これしか読んだことないのですが、この本は僕のなかでとても大切にしたい物語になりました。とても切ない恋物語です。恥ずかしながら「千円札の人」という認識だった著者のことをもっと知りたいと思いました。漱石の作品はいずれすべて読破したいと考えております。
  • ゐつぺゐさん ゐつぺゐ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-07 20:01:42
続き

あと今は時間も財力もありませんが



志賀直哉は全集揃えてじっくり読みたいなと思います。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-08 12:07:00
定年後、何度目かの読み直しで、『坊ちゃん』『こころ』『三四郎』『門』『それから』と続いてきました。今、なぜか未完の『明暗』を読みたい衝動にかられています。pe-fnkさんもぜひ漱石の世界においでください。
志賀直哉は『清兵衛と瓢箪』『城の崎まで』『小僧の神様』ぐらいしか読んだことがありません。なんとなく、私の相性にぴったりとしてないというか。でも、無駄のない文体は絶品ですね。
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かなり先のことなのであまり想像がつきませんが、現在何があろうと手元に必ず置いておきたいし、置いておくであろう本は漱石全集(いつか買う予定)と、李白の漢詩集、宮沢賢治の童話集です。

まあでも捨てようとすると「いつか読むかも」と思って捨てられないのがオチなんですけどね…今年の春も1000冊以上の蔵書を持って引越しすることになりそうです(苦笑)
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-07 07:35:37
“「いつか読むかも」と思って捨てられない”あなたは、まだまだお若い。蔵書は大切にしてあげてください。
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『こころ』と『アルジャーノンに花束を』
年に1回は読み返します。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-05 15:04:17
この2冊、年に1回は読み返すというのは素晴らしいですね。
私は去年夏、高2の姪が夏休みの課題図書に『こころ』を指定されたのをきっかけに、私も一緒に久しぶりで読み返しました。
かつては見えなかったものが、再読で見えてくるって本当ですね。
私が久しぶりでこれだけの経験をするのですから、年に一度だったらどんな感想を持たれるのでしょうか。
  • 回答No.4846-052402
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-03-03 23:01:37
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藤沢周平の作品と赤毛のアンシリーズは手元に残しておきたいかな。
20年以上先の話ですが
  • 回答No.4846-052303
  • mintさん mint さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-03-01 21:02:02
1

全集物だったら今一番読みたいと思っています。既に文庫で読みましたが。

読むといよりも、事典代わりにして色んな作家の三国志を読んでみたいです。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-02 09:13:41
池波正太郎ですね。いいですね。老後に池波正太郎を開いている姿が目に浮かぶようです。
三国志は、吉川英治で読みました。最近、映画でも、赤壁の戦いを見ました。CGでスペクタクルな映像は楽しめましたが、三国志は書物に限りますね。読み始める時、「よし、読むぞ」と、気合を入れたりしました。
  • mkt99さん mkt99 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-05 19:49:55
横からすみません。m(_ _)m
ちくま学芸文庫の『正史』は、近くの本屋に置いてあってずっと欲しいなあと思っているのですが、何せ値段が高いもので・・・。(>_<)
ボリュームも大きいのですが、『蜀書』は1巻だけなのでこれは定年後と言わずいまでも読んでみたいです。また特に『魏書』にはかの名高き「東夷伝」の倭人の条がありますので、これは繰り返し読みたいところですね。(^o^)
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中学、高校時代だったか、これの映画化されたものが話題になったことがあって、それ以来とても気になってます。「坂の上の雲」も「戦争と平和」も読んだから、残り気になるのはこれだけ。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-03-02 11:42:21
私にとって、ちょっぴり苦い思い出に残る映画です。
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図書館で見てその内容の豊富さ、背表紙のグラデーション(?)
に一目ぼれ。
いつかは!
という決心は、そうですね、老後の楽しみに!
という意味ですね(#^.^#)
一日48時間なら、今日からでも始めたいのに・・・
  • yamaitsuさん yamaitsu さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-28 17:02:16
横からすみません。
私は時々こちら↓
http://1000ya.isis.ne.jp/top/
で読んだりしています。膨大な量ですよね・・・
書籍化されているとは知りませんでした。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-28 19:12:21
初めてです。とても興味があるので、早速、調べてみます。ありがとうございました。
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一年前に定年退職しましたが、いまだに定年後に読む予定だった本に手を付けていません。
とりあえず、手を付けようと思っているのは、



といったところです。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-28 13:03:35
丸山真男はちょいと苦手でしたが、辻邦生は大好きでよく読みました。年の近い人からは、こうして名前を聞くだけでも嬉しい著者や著書が挙げられますね。……やっぱり、辻邦生は、これからも何冊か読みたくなりました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-28 16:36:45
コメントありがとうございます。
辻邦生さんの本は、昨年12月「西行花伝」を読みました。
文庫版の解説を読んだら語り手の一人だった藤原秋実さんは、辻さんの作り上げた架空の人物だろうと書いてあったので、びっくりしてしまいました。すごい人ですね。


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定年退職後に読もうと思っている本はたくさんあり過ぎて困るのですが(笑)、最近、彼の小品を読み終えて安直にこれが加わりました。(笑)
全45巻のようです。
  • e-kakasiさん e-kakasi さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-26 12:32:16
著書と著者の名前くらいは知っていますが、私には、とても読むだけの力がなく無理です。
  • 佐藤史緒さん 佐藤史緒 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-28 00:54:42
私も興味はありますが自力で読破は無理なので、もし読んだら是非レヴューに感想か要約を書いて下さい。花巻必ず押しますので!(^o^)/
  • mkt99さん mkt99 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-02-28 22:24:09
ははは。ご声援?ありがとうございます。(笑)
「定年はまだまだ先!」と意気がっていますので、いつか読めるといいなあ。
ちなみに今日近くの本屋(その2)で何冊かあるのを発見して手にとってみてみますと、これはどの巻どの章から読んでもいいような感じですね。(^o^)
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