芥川竜之介の短編集 「首が落ちた話」の教訓は。

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子供向けを収録したようですが、なかなか含みが奥深い!
この中の 「首が落ちた話」の教訓がわかりませんでした。
何だったのでしょう?
  • 投稿日時 : 2013-04-04 20:11:55
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  • 回答No.5012-054106
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-04-06 08:29:40
0
「もし私がここで助かったら、私はどんな事をしても、この過去を償のうのだが」と何小二は「日清戦争」で死を覚悟して嘆き悲しみ反省する。何小二は幸運にも命が助かったのに戦後、喧嘩をして戦争で受けた首の傷が破れて死んでゆく。何小二に同情する木村陸軍少佐の「我々は我々自身のあてにならない事を、痛切に知って置く必要がある」という言葉通り、反省しても過ちを繰り返す人間は悲しく弱い生き物だと思います。
  • もんもんさん もんもん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-04-08 17:00:32
なるほど。
悲しく弱い人間ですね。
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