ラストの一文

最後の一文(あくまで一文)が、話のすべてを凝縮してその先の希望もあって、余韻を残しながらもすっぱりと締めくくられている、そんな本が好きです。





読みたいと思っているのでネタバレはなしの方向で、最後の一文が素晴らしい!という作品を教えてください。
個人的には、例に挙げたとおり、ファンタジーや児童文学、ライトなミステリが好きです。

よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2013-05-04 21:07:07
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お好きなジャンルの条件に当てはまらないSFですが――この作品の本編の最後の一文は、本当に素晴らしいです!
その一文の為に、10巻までになる物語が語られたと思うほどです。


そして、わたしも「扉を開けて」のラストの一文、素晴らしいと思います。初めて読んだ時の感動を憶えています。
  • 回答No.5095-067787
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-05-15 03:12:12
こんなのご存知ですか?




最後の一文ではなく一言ですが、
主人公の二人が最後に交わす言葉。
あっさりしてるけど、なんかいいです。

個人的には、ラストの一文と聞くと真っ先に三島が浮かびます。全作品読んだわけではありませんが…。


お好みに合うかわかりませんが、すこーんとくる感じがたまらないです。
  • 回答No.5095-061871
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-09-22 11:49:10

岩波文庫全7巻。質問主様の読書傾向からは外れていますが、世界名作の1つなので、ご紹介しておきます。長編ですが、話がとっても面白いので、あっと言う間に読み終わります。そして最後がずばっと一文で締め括られています。


確か全4巻 長編です。しかし面白いので大丈夫だと思うのですが。今手元にないので確かめようがないですが 最後の一文はよかったように記憶しています。
かなりメジャーなのですが,やっぱりこの作品にかなうものはないと思っています。
秘密って,そこなのかっ!! って読んだ瞬間叫びたくなりました。



最後の一文で、自分の印象の中に残ってるのは・・・。



東野圭吾さんを追っかけてる時に読んだ小節ですが、最後の一文で涙が出ました。
  • 回答No.5095-055637
  • 萌さん さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-05-09 18:54:29



百田さんのこの本は素晴らしいですよー!
最後の一文でこう…意味がわかるという感じでしょうか。
おもしろかったのでおすすめですよ。

色々な作家のアンソロジーのうちの一編。
中村隆資 作「西施と東施 顰みに倣った女」を推します。

ラスト一文、普通に読んでも余韻は充分なのですが、もう一つからくりが仕込んであって、気付くと「あ、あ、あーっ!」という感じ。
どんでん返し等でなく、主人公の女の子がたどってきた軌跡を鮮やかに見せてくれる、恐ろしいぐらいの腕前です。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-05-09 01:07:29
質問者です。
中華ものは好んで読まないのですが、調べてみたら田中さんが書かれているみたいだし少女小説で読んでいた藤水名子さんも書かれていたのでとても興味がわきました。アンソロジーは知らない作家さんとも出会えるので楽しみです。
ご回答ありがとうございました。
  • hotaruさん hotaru さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-09-21 21:58:59
「西施と東施」私もこの話、とてもすきです。軽妙なトーンで主人公の女の子の色んな愛情や感情が詰められていて、何度も読み返したのを覚えています。10年以上前に読んで以来、すっかり忘れていたのですが、また読みたくなりました。アサドリさん、ご紹介ありがとうございます。
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