中味は重厚だけど、読後感は爽快な本

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  • 名無しさん

    名無しさん

    2013年09月03日
『カラマーゾフの兄弟』や『100年の孤独』、『1Q84』くらい重厚だけど、読後感が爽快な感じの本を探しています。どんな著者や作品が思い浮かびますか?

※古典というほど名作扱いになりきっていないと尚いいです。
※伊坂さん、有川さん、森見さん、しをんさんでは軽すぎという印象です。
※シリーズ物は長くて3〜4冊程度までの分量のものが助かります。
※短篇ものは含まずにお願いします。

ぜいたくなご相談で恐縮ですが、ご知恵を拝借できれば幸いです。

(追記9/522:22)結構、分量が出てきましたね。今月の読書テーマくらいのつもりだったのですが、年内の読書は安泰しそうです。皆さま、ありがとうございます!もうしばらくオープンしておこうかと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
質問No.5500
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2018年01月26日
 『カラマーゾフの兄弟』も『100年の孤独』も『1Q84』も、どれも読むのがしんどい本ですね。
 カラマーゾフがお好きならぜひこれをお勧めします。





 どろどろの愛憎劇、ミステリーの要素ありというところはカラマーゾフ的、でも読後感は爽快です。
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回答No.5500-086392
ロシア文学の鬼才。重厚かつ軽妙、爽快というか愉快。

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回答No.5500-061161
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2013/09/05
> chabu-dai様
推薦ありがとうございます。池澤夏樹さん(エッセイ類)が好きなので、彼の文学全集はポツポツと読んでいます。こちらは未読です。軽快ではないのですが、『存在の耐えられない軽さ』や『灯台へ』などを読みました。ブルガーゴフは未読なので、立ち読みして感触確かめてきます。
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年09月05日



笑いあり、感動あり、さすがデュマです。
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回答No.5500-061156
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2013/09/05
> 名無し様
これは王道ですね。全巻は未読ですがいわゆる三銃士部分は読んだことがあります。昔アニメで見たのが懐かしいシリーズです。確かに爽快そうです。
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年09月05日



歴史ものがお嫌いでなければ ですが。
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回答No.5500-061152
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2013/09/05
> 名無し様
推薦ありがとうございます。歴史もの全部というわけではないのですが、どうも歴史ものは自分から手に取ろうという気がおきないんですよね。最近の読みやすい『天地明察』や『利休にたずねよ』なんかはわりと好印象なのですが。書店で触れてみますね。

好き嫌いはわかれそうですが、「重厚で爽快」だと思います。四部作です(読む前に二作目以降のレビューをご覧になるならネタバレ注意です)。

重厚っていうほどでもないですが、 ラヒリやイシグロと近い感触でしょうか。ラストは爽やかです。
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回答No.5500-061123
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2013/09/04
> cerisaie様
推薦ありがとうございます!『アレクサンドル四重奏』2作目以降のチェックは控えました(笑)琴線に触れますね。ラリヒ、イシグロと近いというと今回のお題とは別枠ではありますが、個人的にストライクな可能性が高そうです。
これなんてどうでしょう



しかし読んだのが相当前なので本当に読後感が爽快だったかは自信が無いんですが(笑)
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回答No.5500-061121
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2013/09/04
> kwrlog様
推薦ありがとうございます。古川さんは未読作家さんです。ふむー、Amazonの評価が2極化しているのが、気になりますね。書店で様子見してみます。
andyさん andyさん 2013/09/04
古川さんは当たり外れある感じがしますが、この作品と『ベルカ、吠えないのか』はよかったです。
文字数オーバーだったので続きです。


重厚というよりは抱腹絶倒な作品ですが、テーマは重いです。


ちょっと暗いかな? 感動的です。



これはむちゃくちゃお薦めです。
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回答No.5500-061107
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2013/09/04
>andy様
莫言は未読です。カズオ・イシグロは大好きです。むちゃくちゃお薦めの『千の輝く太陽』はむちゃくちゃ気になります。これはぽちっとしちゃおうかな?的な(笑)。数回にわたってのお薦め、感謝!
andyさん andyさん 2013/09/05
ちなみに『千の輝く太陽』を訳しているのは、カズオ・イシグロ作品の翻訳と同じ土屋政雄さんです。
この人の訳したものにハズレはないですよ。
『コレラの時代の愛』は既読とのことだったのでいくつか別の作品を。


ちょうど読み終わったところです。読後感爽やかとまではいきませんが。


これも面白いです。それほど重厚ではないですが。
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回答No.5500-061106
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2013/09/04
> andy様
度々の推薦ありがとうございます!バルガス・リョサは未読です。マルケス級ですかね?
andyさん andyさん 2013/09/04
リョサは、マジックリアリズムとは方向性が違いますが、いいですよ。



京極夏彦さんの作品は、軽い話題であっても古典からの引用や、民俗にまつわる伝承へ触れるので重い語り口だと思います。
特にこの百鬼夜行シリーズでは、絡新婦の理なんか、読後の解決に爽快さを感じました。

どこから読んでもよいものですが、第一作である姑獲鳥の夏をおすすめします。
一番短いですし。
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回答No.5500-061102
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2013/09/04
>りえ様
オススメありがとうございます!
著名な作家さんですけれど、完全に未読な作家さんです。自分の毛嫌いがありありと出てしまい、談話室の怖さを実感しているのですが、個人的に日本古典・民俗学が絡む作品は得意では無いんです。。でもせっかくなので書店で眺めてきます。
りえさん りえさん 2013/09/04
確かに古典引用や民俗学なんかが絡むのは
論説のようなので好き嫌いがありますね
そういう意味では京極さんは確かに難しいかも
短編集ならそうでもないんですが・・・・重厚じゃありませんからね^^;
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年09月04日
ちょっと軽いでしょうか。

大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)

ケン・フォレット / ソフトバンク クリエイティブ / 2005年12月17日



読後感の良さではこちらもオススメです。

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回答No.5500-061098
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2013/09/04
> 名無し様
複数のチョイスありがとうございます!『ダ・ヴィンチ・コード』ご指摘の通り、軽快な印象(爽快とは少し違う印象です)というか、翻訳の雰囲気にエンタメ感があります。『大聖堂』は未読です。ダヴィンチと似ているのであれば、・・・。ちょっと書店で悩みます。ラヒリのこれは未読でした。試してみたいと思います。
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