海外の介護の雰囲気がわかる小説

日本の介護は、まるで制度が破綻するのを待っているかのように感じます。何かの参考になるかと、海外の介護の小説を検索してみるのですが見つけられません。「黄昏に眠る秋」は読んだのですが考えてみれば年寄りが主人公というのは別に珍しくはないかなあ、と思いました。今年上映された「愛、アムール」は興味深く、何度か映画館に足を運びました。でもあのように「介護の問題」がテーマではなく、当たり前に仕事としての介護が存在しているなかで、小説としての話がすすんでいくものを読んでみたいです(金持ちとか権力者が使用人にいろいろ介護させてるのではなく、です)。調べ方が悪かったのかなと思いこちらで質問させていただきました。よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2013-12-20 20:57:56
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 回答No.5777-064541
  • nicoさん nico さんの回答
  • 投稿日時 : 2013-12-25 21:59:06
0
ノンフィクションですが、読みやすく、興味深いです。

人生最後の食事

デルテ・シッパー / シンコーミュージック・エンタテイメント / 2011年7月21日

  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-12-26 19:31:41
施設の雇われシェフでなく、フリーとして、亡くなる間近の人の前に現れて、(本と同じように)料理を作って、お金のかわりに何か別のものをいただいて、(亡くなる人にとっては、そんなものでいいの?どうぞどうぞ、みたいなもの。シェフさんは「私にとっては大切なんです」と言う、)そしてどこかへ去っていく、みたいな漫画を想像してしまいました。それがどんなものかまでは想像できませんでした。回答ありがとうございました
0
介護がテーマの作品ではありませんが、

介護施設に入所している叔母さんを尋ねるシーンがあります
良いお話でしたよ
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-12-25 14:51:45
HPでプロローグの後半を読みました。叔母さんの入所している施設の描写はありませんでしたが、きっと素敵なんだろうなあと思わされました。自分の仕事っぷりを省みるとごめんなさいというしかありません。今から夜勤です。暗い夜にダークサイドを見出しても、優しさをしっかりつかんで朝を迎えられますようにと、私だけでなく夜勤の人みんなそうでありますようにと、祈ってしまいました。良いお話をありがとうございました。
0
愛アムール/フランス/介護と来ればこれが思い浮かびました。

「金持ちとか権力者が使用人にいろいろ介護させてる」話ですが、
「当たり前に仕事としての介護が存在している」国で大ヒットした映画です。

最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]

エリック・トレダノ / アミューズソフトエンタテインメント / 2013年3月22日


あまのじゃくな返答ですみません。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-12-23 13:41:42
あまのじゃくなんてとんでもないです。夜勤のときに、いろいろ考えてしまって、こんな感じで夜を過ごしてる人がどれくらいいるんだろうとか、よその国の人もこんなことしてるのかなとか、そんな感じで質問させていただきました。あまのじゃくなんて、かわいいです。自分の夜勤のときに考えることに比べて、ホラー小説なんて全然怖くなくなってしまいました。回答ありがとうございました。
  • kei Mさん kei M さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-12-23 16:01:08
>ホラー小説なんて全然怖くなくなってしまいました。
お疲れ様です。

個人的に読んだ小説では、施設を訪問、という、

みたいな話が多いのですが、現実には家族が交代でとか、孤独死とかもあって。
老いは万国共通なんですよね。運が良ければ。

0
図書館ではヤングアダルトに分類されている本です。主人公ローラの義父ボブは、訪問介護をうけている独居老人。ボブのアルツハイマーの症状が顕著になり、ヘルパーから老人ホーム入居を勧められます。
メインのストーリーは、ボブが残した、孫娘エミリーへの手紙の謎ときですが、前半の介護にかかわる部分は少し参考になるかもしれません。

  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-12-23 12:50:05
ありがとうございます。前半の部分は、まさしく読んでみたいそのもののような気がします。でもメインのストーリーは、介護とは切り離して読めたらいいのにと思います。物語の意味を損なってしまいそうで。とはいえ、「独居老人」「ヘルパー」「施設」、亡くなった後の家族の姿など、興味深いことばかりです。ですが、頭を切り替えて、介護と切り離して、って思いました。ありがとうございました。
0
介護職が出てくるわけではないので、ちょっと違いますでしょうか…?
先日亡くなったドリス・レッシングの原作と、映画は舞台がパリになってます。

夕映えの道 [DVD]

ルネ・フェレ / ポニーキャニオン / 2004年6月16日

  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-12-21 23:50:35
映画の舞台がパリに変わっているのは、少し昔のイギリスの階級社会をまざまざと見せられるより、ずっと良さそうですね。書かれたのは最近亡くなられた方なのですね。ノーベル賞受賞など、興味を惹かれました。介護職・・・が出てきた方がいいなとは思いますが、夜勤の明け方4時ごろに一人でおむつ交換をしているときに心が折れないような何かだったらいいなあと思うので、介護職が出てなくても全然オッケーです。感謝です。
全5件中 1 - 5件を表示

こちらのサービスからアイテムを検索できます。

  • Amazon.co.jp (本, Kindleストア, DVD, 音楽など)
  • Amazon.com (洋書)
  • パブー (電子書籍)
  • iTunes Store (iOSアプリ, 映画, 音楽など)
  • 青空文庫 (著作権の消滅した古典作品)
  • 電子書籍(一般書) (Kindleストア, BookLive!, honto 等のストア横断検索)
  • 電子書籍(技術書) (達人出版会, O'Reilly Japan, 技術評論社)


ツイートする