児童書、自分は勇者じゃないと気付く少年の話

本のタイトルが思い出せないので、分かる方、教えてください。

小学生時分に読んだので児童書だと思います。
海外の作品のようでした。
うろ覚えで申し訳ないのですが、あらすじとしては、

現実世界から異世界へ行ってしまった少年が、其処の住民たちにドラゴンを倒す勇者だとまつりあげられる。
本人もすっかり物語の主人公の気分になってドラゴンに挑むが、対峙した瞬間、自分は勇者でもなんでもなくただの非力な少年だと気付く。
怖くなり逃げ出したら、今度は今まで勇者と持ち上げていた人々が手のひらを返して冷たくあたる。

そこから先ははっきり覚えていません。
ただ、ユーリカ(ユリーカ?)という少年が出てきたこと、逃げ出した後同じような境遇の子供達の隠れ住む塔(?)に行ったこと。
最終的にはハッピーエンドで現実世界へ返ってきたような。
何か、小さな剣のようなものがアイテムとしてあった気がします。

もしこのような内容の本に心当たりがある方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると嬉しいです。
  • 投稿日時 : 2014-01-18 18:48:09
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ひょっとしてこれかしら。


非力な少年、元勇者の子どもたち、塔というキーワードからミヒャエル・エンデの「はてしない物語」かも? と思いましたが、どうでしょうか。

  • miotukushi333さん miotukushi333 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-02-20 01:14:09
ご回答下さってありがとうございます。
『はてしない物語』は当時、手に取って軽く読んだものの確か自分には合わないと感じ、それ以降あえて避けてきた本でした。
今回のことでもしや勘違いしていたのだろうかと、少しあらすじを調べてはみたのですが、どうやら探しているものとは違うようです。
それでもご意見頂けて嬉しかったです。ありがとうございました^^
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